天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

連載ショート動画37話. 日本史に連綿と受け継がれる志(こころざし)があり目的がある!

諸星くると

連載37話. 日本史に連綿と受け継がれる志(こころざし)があり目的がある!



蜂子皇子と聖徳太子とは、
十七条憲法に謳った和の国を実現させる為、
仏教伝来とともに歴史の潮流が準備した人物でした。
ともに国を造る理想を断たれた聖徳太子は、
崇峻天皇を暗殺した蘇我馬子の権力欲を収めるため、
母性の慈愛で権力欲を超える国を築こうとします。
そこで女性の悟りを説く勝鬘経(しょうまんきょう)を推古天皇に教えたのですが、
推古は権力欲を超えられず、太子の死後、馬子と袂を分かちます。
秦河勝は太子の死を悼み「泣き弥勒」を造り理想の挫折と嘆きましたが、
太子が捧げた誠は後の世代に実ります。
蘇我氏から権力を奪った藤原氏の不比等の妻から、
娘・光明皇后へと太子信仰は伝えられ仏教文化と民衆救済に尽くして、
さらなる次の世代に最澄と空海が現れる礎となったのです。



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