天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

神様の霊的世界の高次元を保ったまま神様が「真の愛」に覚醒した瞬間の心象風景に突入します!

諸星くると

先回記事末部より


二代王様は、真のお父様が語られたものとして次のように明らかにしました。


「私は夜の神様の管理を受け、あなたたちは昼の神様の管理を受けるのだ」


私たち人間は、昼の神様の管理を受けるわけですが、その時、人間一人一人の情報を把握し神様に伝えるのが聖霊の役割であり、また、その情報から一人一人を的確に導こうとする働きも聖霊によるものです。実際には、昼の神様はその意志を持たないために、昼の神様自体が管理するわけではありません。聖霊がその役割を担い、夜の神様の手足口の役割をするだけであり、夜の神様の意志と心情において、人間に働くようになっているのです。


ですから、たった一人の神様が相対の存在に覚醒し、「包容感包括感」を実体験して、その体験から神人愛一体理想が構想構築されていきました。その神人愛一体理想を実現する為に、独自展開する心情エネルギー(万有原力)としての存在こそ、「昼の神様」と称されるものなのです。昼の神様の実質上の働きをする存在こそが、「聖霊」なのです。夜の神様から発動される真の愛のエネルギー(霊)的存在なのです。


これらの全ての解説は、真のお父様が語られた、創造前の見えない神様についてのみ言から導き出されたものです。


Abigail さんが感じ取ったたった一人の神様が体感した「包容感包括感」が、夜の神様に対して「昼の神様」として現れるものという理解は、まったく正しいものなのです。


  *****


先回記事の題名を「三次元感覚と神霊次元感覚で感じ取る思考展開に現われる天国と地獄ほどの差!」としていました。


「本然世界に展開する真の父母様の本体論」は、創造前の神様について、一人でおられた存在から「為に生きる」存在として生まれ変わる経緯を理解するところから始まります。つまり、自己中心な神様がなぜ、どのような経緯を通して、「心情の神様」となられたのかと言う最も尊く重要な要因を明らかにしたものです。


その為には、三次元世界に生きる私たちが慣れ親しんだ環境圏で実感して来た感覚では、推し測ることも出来ない領域に入っていくのです。


2021年3月23日キングスリポート二代王様み言より

【霊的な世界、その高次元の世界ではすべてのものが我々が想像したよりもはるかに美しく栄光であるということです。我々が想像できるものよりはるかに偉大でしょう。】


このみ言は、二代王様が「聖父・聖子・聖霊の三位一体」の様相について触れた時に語られたものです。


それもここで語られた「霊的な世界」とは、神様がたった一人でおられた次元の霊的世界です。そこで神様に何が起こったのか?


そのことについて、真のお父様は地上界におられるうちに、み言として語られていたのです。そのみ言の本質的意味や意義について、二代王様はもちろん熟知されているでしょう。


しかし、具体的な本質的内容について、まだ語られていません。


私は、真のお父様の聖和前に、祝福家庭に託したみ言研究の願いがあるからだと確信しています。


真のお父様は2010年11月22日の「天地人真の父母様定着実体み言宣布大会」において、原稿にはないみ言を語られていました。


【これは(八大教材教本)見える神様の教本です。見えない神様の教本があります。私しか知らない。】【調べなさい。探しなさい。研究しなさい。】


原罪を持って生まれた堕落人間が、真のお父様の指導によって重生・復活・永生して、サタンが奪ったみ言を取り戻すことができるようになったならば、それこそがサタンが屈服せざるを得ない勝利権となるでしょう。


だからこそ、真のお父様は基元節を迎える前に、「調べなさい。探しなさい。研究しなさい」と、み言を受ける者たちに指示を与えたと言えるでしょう。


ですから、二代王様も直接的には語られずに、祝福家庭が高次元の霊的世界を見ることのできる基準に育てようとしてくれたのです。


心情世界は無意識世界のみ言から始まり、「無意識世界の鬼神を対象化せよ」と語られました。さらには偶像崇拝を捨てて、「メタノイヤ」に至りキリストを心の中心に置くように指導してくれたのです。


三代王権を始める当初に、「神学の内容に対する最終的決断権」は二代王様にあるとされていましたが、実際には、各自が掲げる神学の内容についての真偽は、天一国市民となる信徒の各自の判断に任されているのです。


それは天一国の自由と責任において、各聖殿が競争し合って発展していくことを望まれておられるからに違いありません。


これまでこのブログでも、また「聖霊のもとに-メシヤの涙」においても、「夜の神様・昼の神様」について・・・、また「聖父・聖子・聖霊の三位一体」の様相について、さらには「神様の誕生の経緯」について、幾度と解説してきました。


そのような積み重ねの上で、先回記事に書いた本形状の「完全具現性」の性質から、「互いの絶対服従性」の尊さに覚醒した経緯を、ある程度に、高次元な内容をそのままに表現執筆することが出来ました。


この高次元をたもったままに、神様が相対の存在に覚醒した瞬間を解説していきたいと思っています。



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