二代王様も真のお父様と同様の配慮の上で指導をして下さり摂理を進めて下さっています!
先回記事末部より
ですから真の愛の世界を実現する為に、相対としての存在体全てが、存在するだけで喜び合える世界を創造しようとされたのです。堕落した世界で生きてきた私たちが、存在するだけで嬉しいという感覚がどのようなものか想像もできないかもしれません。互いが自然なままに生きるだけで、自然に関係性が結ばれ、自然に個性を発揮できるようになり、互いの存在を喜び合える天一国を、神様は目指すようになったのです。
たった一人でおられた段階の神様の、本性相と本形状の関係性が理解できてこそ、自己中心的であった神様が、相対の存在に覚醒する経緯と言うものが理解できる端緒が開かれるのです。
真のお父様が祝福家庭に願った事は、自らの自由と責任において、神様の誕生の経緯を突き止めることです。真のお父様は、比喩と象徴による詩的文体で語られたみ言で、「見えない神様の教本」の中身を語られておられたのです。語られたうえで、「探しなさい。研究しなさい。」と祝福家庭に訴えておられたのです。
真のお父様が祝福家庭に託した願いを実現すれば、天一国世界の真の愛の天宙システムが見えてくるのです。神様が誕生された経緯にこそ、真の愛の本質が秘められ、込められ、溢れているのです。
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何故さんが協力してくれて、また今回はロード氏も協力してくれる記事を公開してくれました。私・菅井を批判している方々が、どのような神観原理観組織観でおられるのかが、如実に分かる記事を投稿してくれました。
私が彼らの誹謗中傷に一歩も引き下がらないので、私が悪者とされ、サタン視されているのは受け止めています。でも私は、人間が見る視点を参考にはしますが、重要視していません。神様とサタンとの霊的闘争において、なにが正しい道であり闘いであるかに心を置いています。
三原氏のブログの切り抜き記事を連日引用している堀勇一氏とは違い、ロード氏の私への批判記事は、自分の意見をしっかりと投げかけてくれています。
ですから、批判する方々が三代王権や天一国にたいして、どのような基準で臨んでいるのかが表れています。
さっそく、ロード氏の8月2日記事を確認していきましょう。
2026-08-02
【警告】詐欺師の騙しのテクニックを暴く❗️【啓蒙】
菅井氏は、しばしば「探しなさい。研究しなさい。」とお父様が語られたことを金科玉条の根拠として、菅井本体論の捏造を正当化します。
しかし菅井氏の自分勝手な主張を認めると、何種類もの異なる教義が乱立することになってしまいます。
そんなことをお父様が願われるはずがありません。お父様は膨大なお父様のみ言の中から「探しなさい。研究しなさい。」と指示されたと思います。決して教義の捏造は奨励されていません。
そして本日のブログで菅井氏は「神様が誕生された経緯」を教えてあげましょう。と言いたげな論調で締めくくりました。
しかしこの様なテーマはメシアから教わる内容であり、一般信徒から教わることではありません。菅井氏が「お父様の聖霊」に導かれて、こうした内容を解明できたと主張するならば、それは「お父様の聖霊」ではなく「サタンの悪霊」であると断定できます。
by ロード
**引用終了**
ロード氏はこの記事の中で、次のように訴えています。
「しかし菅井氏の自分勝手な主張を認めると、何種類もの異なる教義が乱立することになってしまいます。」
二代王様のみ言や、神学及び教育内容についての実際の対処の仕方から見れば、氏族メシヤ王王妃の一人一人に判断を委ねられていることが分かります。
三代王権のもとにある聖殿や個人が書籍を発刊する時に、その中身が正しいかどうかを確かめることはありません。
日本本部が発刊した「文亨進様が真の後継者である事を立証する『60の論題』」にも、「成約時代の摂理的同時性」にも、間違いや誤解される内容があるのに、サインして下さり「伝道や教育に頑張りなさい」というみ言まで添えてくれています。
また幾度か記事にしていますが、第4イスラエル研究会のメンバーが二代王様を訪ねて来て、彼らが構築した神学を判断してほしいと願った時のことです。エルダー本部長が記述している事ですが、二代王様が三代王権の神学について最終決断権を持っているが、二代王様の指導としては天一国市民としての三代王権の信徒に判断を委ねられるということでした。
つまり、第4イスラエル研究会が三代王権のもとに入って来た場合、彼らの神学で伝道できるという事になるのです。信徒が受け入れれば発展するし、受け入れなければ衰退するのです。
これは天一国に向かう天一国市民として、氏族メシヤ王王妃と言う位置を自覚するならば、判断権が上位の誰かにあるのではなく、氏族メシヤ王王妃の一人一人が判断する責任を持っているという事です。その自覚に立った氏族メシヤ王王妃であるならば、間違った神学や誤解を招く神学が繁栄発展することは無いのです。
氏族メシヤ王王妃として王冠を頭上に掲げながら、僕の位置に甘んじ続けるのでしょうか?
二代王様は私たちが僕の位置を抜け出し、氏族メシヤ王王妃としてしっかりと立って、心の中心にキリストを立てることを待っておられると確信しています。
僕の位置に甘んじ、三次元感覚感性にしか視点を置けないならば、何時まで経っても全体主義の中央集権体制から抜け出せなくなってしまいます。
そのような体制において、二代王様が認めるから私も認めると受けとめるリーダーでは、その人自身の霊的成長が望めないものになります。蕩減復帰上の理由で体制がそのようになっていたとしても、聖殿食口一人一人に王王妃としての自覚が芽生えるならば、真の愛を中心に置いた体制に自然と移行するのです。
二代王様が認める理由や根拠を理解できてこそ、真の天一国市民という意義が生じるのではないでしょうか。
「神様の相対の存在への覚醒」については、すでに真のお父様が語っておられるのです。地上にみ言を残していかれたのです。その上で、「探しなさい。研究しなさい。」と語られたのです。祝福家庭一人一人が、真のお父様が祝福家庭を救うためにしてくださった配慮を、受け止めることができなくてどうするのでしょうか。二代王様も真のお父様と同様の配慮の上で、指導をしてくださっていますし、摂理を進めてくださっています。
ロード氏の次の記述は、現実的組織的な位置の確立が優り、彼自身の真理への探究心が抑え込まれている状況を表しています。一般信徒と表現していますが、一人一人の信徒をどのような視点で見ているのでしょうか?
「しかしこの様なテーマはメシアから教わる内容であり、一般信徒から教わることではありません。」
私を批判する三原氏は、「原理原相論」試論という神学的内容を構築しており、ヤマトの光氏も彼なりの「原理本体論」を追求し教えています。数えきれない方々が、真理を探究して、それぞれの神学を構築しているでしょう。各独立聖殿のリーダーの方々も、統一原理の基本となる教義を、それぞれの解釈で講義し伝えているでしょう。だれがそれを止めることが出来るのですか。
判断するのは、天一国市民の一人一人であるはずです。その一人一人が、キリストとしての真のお父様を中心に置くことによって、天一国は三代王権を中心として心情一体となって機能するのです。
「神様の相対の存在への覚醒」を記述する為には、さまざまな雑音を沈めなければなりません。批判する方々の、誹謗中傷を沈めるという意味ではありません。真剣に読んで下さっている方々を取り囲んでいる霊的環境を整えるという意味です。
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