連載ショート動画38話. 和の思想と精神世界は飛鳥時代から日本を中心に動いていた!
連載38話. 和の思想と精神世界は飛鳥時代から日本を中心に動いていた!


聖徳太子の息子を亡き者にした蘇我入鹿を、
藤原鎌足とともに滅ぼした中大兄皇子は、
天智天皇となりましたが藤原氏が影で権力を握ります。
天智天皇から三世後に生まれた桓武天皇は、
天皇の権威を高めるために仏教改革を最澄に命じました。
太子を師と掲げる最澄は、空海と同時期に唐で法華経を学びます。
空海は密教とともに新約聖書を、最澄は旧約聖書を持ち帰えりました。
太子の時代から和の国を築く理想があった日本にとって、
ふたたび空海と最澄に和の思想の構築が願われたのです。
慈愛を極めた和の経典こそ理趣経であり、
そこには聖書の奥義無しでは解けない真理がありました。
重要な真理ほど邪悪な魔が攻撃するので、
空海と最澄は分裂し弥勒の降臨を待ち忍ぶのです。
連載39.歴史資料-空海が悟りの心で語る男女の愛欲こそ菩薩の境地!(理趣経の真髄前半)
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