天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

お父様の聖霊に導かれ夜の神様の無意識世界と通じれば愛と心情の秘密が分かるのです!

諸星くると

先回記事末部より


「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストの様相を、正しく理解するのは、高い次元の話なのでほとんど不可能だと語られています。


二代王様により、心情世界が無意識世界だと明らかにされた今、夜の神様の高い次元の愛と心情の関係性として、表現不可能に近い内容だった真実真理を、解説できる時が来ているのです。


「夜の神様の教本」は、「シンプル・イズ・ベスト」ではありません。天一国が実現して、天一国世界が文明文化を生むようになれば、「シンプル」な教えとなるでしょう。


今はそこに向かう過渡期です。


「夜の神様の教本」である「真の父母様の本体論」は、信仰というよりも、「お父様の聖霊」の迎え方を学ぶものなのです。講師はキリストの手足です。実際に教えるのは、一人一人に臨む真のお父様です。


次回に続きます。


  *****


宇宙の根本 第1章 宇宙の根本秩序 1) 神様の二性性相の大展開
 神様は何のために、どのように生まれたのでしょうか。愛によって生まれました。宇宙の根本は、どのようになされたのでしょうか。愛の種があり、それが相対を中心として吸収してみたところ、神様自体が性相と形状によって構成されるようになりました。何を中心としてそのようになっているのでしょうか。愛を中心として形成されます。皆さんと同じです。父母の愛によって受けた皆さんの生命の種、一つの細胞が大きくなって今の皆さんが生まれてきたのと同じように、神様もそのように大きくなったというのです。神様も、目が生じ、鼻が生じてこのように生まれました。全く同じだというのです。(207-27,1990.10.21)


神様が愛によって生まれたならば、当然、神様の胎中期間があるという事になります。なぜなら、私たち人間と同じように誕生し、同じように成長したと、神様自身が語っているからです。真のお父様の生心に、夜の神様が臨在していますから、真のお父様の全てのみ言は、神様ご自身が語られたことです。


それでは、神様が愛によって生まれたその前の、胎中期間はどのような過程を経たのかという事になります。この胎中期間での胎児としての神様の成長過程こそが、「見えない神様の教本」に当たるものとなります。


「見えない神様の教本」で解説されるべき神様の胎中期間の成長過程は、「見える神様の教本」である八大教材教本には書かれていないのです。


原理本体論には、本来は夜の神様の胎中期間の成長過程も解説されるべきものでした。しかし、神様にも完成する成長期間があることだけを記載しましたが、その具体的な解説まで触れていないのです。


それで原理本体論「見える神様の教本」となり、愛と心情の関係性において、次のように記述されています。


「心情は神様の真の愛の根になり、神様の人格の核になります。その心情から出てきた真の愛ですが、真の愛を実践することで人格がつくられるのです。」
「心情が途切れてしまえば、真の愛はありません。」


真のお父様が原理本体論に期待したことは、「見えない神様の教本」となることでした。ですから、亨進世界会長(当時)が「夜の神様、昼の神様」の解説を語られた後の、2012年4月25日に、真のお父様は劉正玉氏に次の事を指示しています。


2012年4月25日 天正宮にて
「劉正玉!(はい!)本体論教育は劉正玉!(はい)本体論教育は劉正玉が責任をもったでしょう?(はい)  - 中略 - 今回の話の中で本になかったこと、あなたが言いたい事、先生が話さないようにとしたものまでも全てしてしまいなさいというのです。先生のみ言葉の中で教えなかったことはありません。すべて話しました。


ところが原理本体論は夜の神様の成長期間の解説が入らず、昼の神様としての原理の解説書となってしまい、2012年7月25日に発刊されました。そこで、神様は男性と女性の、二つの生殖器を持っているという解説になってしまいました。


真のお父様は見える神様の教本に終わってしまった原理本体論を確認すると、その後は劉正玉を用いることは無くなり干されてしまったと聞いています。


ですから、八大教材教本も統一思想も原理本体論も、真のお父様が語られたみ言にも、夜の神様の成長期間、とくに人間の胎中期間に匹敵する神様の成長過程については地上の言葉とはなっていないのです。


真のお父様が心に潜めたまま、霊界に入られました。真のお父様が心にしまって行かれた「見えない神様の教本」は、ただ一人二代王様に受け継がれ、国進様にも伝えられています。しかし、二代王様も国進様も、真のお父様が明らかにしなかったように、直接的に私たち祝福家庭に語ることはありません。


なぜならば、真のお父様が訴えられたように、私たちが自身で研究し、探し、調べて悟っていかなければならない内容なのです。


その為の手がかりを、真のお父様は、比喩と象徴の詩的文体のみ言として残されました。二代王様も2021年3月23日の「原理講論のキリスト論は、ひどくレベルの低い神学」と評価されてから、「見えない神様の教本」を悟りうる鍵となるみ言を語られています。


お父様の聖霊に導かれるならば、真のお父様の残されたみ言の鍵と、二代王様の語られているみ言の鍵は共鳴し合って、「見えない神様の教本」を悟らせようとしていることが分かります。


  **2021年7月28日水曜礼拝二代王様のみ言より引用開始**


 ですから、分かりやすく言えば、神様の心、神様の無意識世界、見えない心情世界を表現する実体として出てこられた主と再臨主、イエス様と再臨のイエス、真のお父様に会うことによって、分かることによって、私たちは神様の無意識世界と世界を分かるようになります。


 これは驚くべき事ですね?


 -(略)-


 自分が特に成長した時、十代になったとき、より深い世界、信仰の世界を分かりたいとき、その無意識世界を見せてあげなければなりません。良い牧師と良い祭司長が自分の無意識世界を信徒達に見せてあげてください。


 何故なら無意識世界で神様を求めなければなりませんが、サタンとも戦わなければなりません。無意識世界の中で。そうしながら、人はサタンとどのように戦うのか分かりません。しかし、自分の無意識世界でサタンを無くすことはできないではないですか。ところが、サタンとどのように戦うかが分かりません。ですから、自分よりもよく知っている、知恵のある人に学びたいのです。


 その様な内容として、私たちは子供達と支持者達に無意識世界、その無意識世界には何がありますか?多くのものがありますね。感情世界もあり、心情世界もあり、サタンと悪魔と戦う世界もあり、錯覚した内容も多くあり、悔い改める内容も沢山あります、悔い改めなければならなかった内容、それらを人は全て隠します。外に分からないようにします。


 だから、この無意識世界がそれほど重要なのです。神様が主を送られた理由も神様の無意識世界を見せるために、私たちと神様が授受作用できるように、人間を創造された理由も愛を与えて受けるために、関係を築くためになのです。深い関係とは何か?無意識世界、心情世界を見せることです。


  **引用終了**


夜の神様の無意識世界と通じれば、愛と心情の関係性が分かり、真の愛の本質が理解できるのです。



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