真のお父様も二代王様も聖霊を正しく迎えた氏族メシヤ王王妃達が心情基台を築くことを待望しています!
二代王様は2015年から2024年まで、真のお父様が地上で築かれた完全勝利によって闘いを進めることを教え続けてくださいました。
**2015年4月19日「主と共に立ち上がる」二代王様み言より**
次に「神の武具で身を固めなさい」とあります。お父様は今、私達の霊的五官を開こうとされています。霊界と関わりを持つためには、私達は、神の武具が必要なのです。
霊界は、ただ天使が飛び回っているところだけではありません。そこには悪の力も存在するのです。武具はギリシャ語では「Panolplia パノルプリア」です。そこには、「霊的な戦いの為に神様が信者に与えた様々なタイプの必要十分な兵器」という意味が含まれています。
それは、勝利の為に戦うのではなく、勝利によって戦うのです。それは大きな違いです。私達は私達自身の力によって戦うのではなく、神様が与えてくださった兵器を使って戦うのです。私達の勝利の為に戦うのではなく、主の勝利によって戦うのです。
主の血の犠牲によって勝利された場所は、サタンが進入することができない場所です。ですから、すでに戦いは終わっているのです。私達がその勝利の基台の上に立つ時、私達はすでに勝利しているのです。
「Panolplia パノルプリア」には、「必要十分な兵器」という意味が含まれています。神様はサタンと戦うために、私達に不十分な兵器を与えることはしません。
私達が迫害を受けている時、私達には必要十分な兵器がないと感じるかもしれません。しかし、私達が神の武具を身につけるとき、神様は私達が勝利するのに必要十分な攻撃用の兵器と、防衛用の兵器を与えてくださるのです。それは、私達の勝利の為の戦いではなく、主の勝利によってすでに勝利された戦いなのです。
**引用終了**
真のお父様の地上での完全勝利によって、真のお父様が天宙の王として立ち、真の愛を中心とした天一国の霊的な基盤が整ったのです。それにより、お父様の聖霊が一人一人に臨在できる霊的な体制が整ったのです。
二代王様はみ言として語り、著作としても出版されいつでも学ぶことができるのに、学び返そうともせずにお父様の完全勝利が何なのかを理解できないままなのです。
二代王様は2015年の出発とほぼ同時期に、神様の直接に通じる時代になったと語られています。
**2015年3月22日「霊界を体験せよ」二代王様説教抜粋引用**
今や私たちは、神様と直接通じ、見て、感じることができる霊的な時代に入っています。これ以上、私たちと分離された世界ではないのです。
一般的に、中央集権的な宗教において見られる現象は、み言から次第に遠ざかり、政治的に変質していくことです。その結果、経典のみ言から遠ざかり、聖霊の役事を妨げるようになります。
(略)
そしてこれこそが、新しい時代において私たちがすべての人に教えるべきみ言です。私たちも神様を直接感じなければなりません。全く別の世界です。
**引用終了**
真のお父様は自らが1976年9月に語られた、「霊界に行ったとしても、いつでもあんた達に現われてあげる」というみ言を、実現できる霊界と地上界の関係を築かれたのです。だからこそ、勝利を持って聖和され、霊界に入られたのです。
1976年9月20日、ワシントン大会後ベルベディアで
「先生が生きている間に、統一を成し遂げるかどうかというのは、小さな問題である。仕事は続くのである。そして先生は霊界にいようが、地上にいようが、その中心となっている。先生の思想、先生の戦略、先生の伝統、先生の心情は、問題なく、統一の世界を目指しておる。先生が死んで霊界に行ったとしても、いつでもあんた達に現れてあげる。この地上に、同じ様に伝統を持って、完全な神の国を造るまで、これが先生のやっている一番重要な作戦だ。先生のやっているのは、十年先のためではない永遠を基準として作戦を立てているのだ。先生が地上にいようが、霊界にいようが、そんなことは問題ではない。」
それで真のお父様をキリストとして心に迎えた兄弟姉妹は、生心に聖霊が臨在し導かれるようになるのです。
菅井睦雄を批判する方々は、「霊通カリスマ」とか呼んで誹謗中傷しますが、それは真のお父様の完全勝利が何を意味するものなのかが分かっていない証明です。
天一国では神様と真の愛の関係性を結んだ兄弟姉妹の、一人一人の生心にお父様の聖霊が臨在するようになります。
ですからもうすでに、二代王様のこれまでの教育を理解できた聖殿食口には聖霊が臨み、天一国に向けた新時代の思考展開に昇華しているのです。真の父母様の本体論を学ぶときは、一人一人が迎えている聖霊によって導かれ、全体が神様の指導を受けるようになるのです。
ところが二代王様の十年間にわたる本質的教育の意味を、理解できないままでいれば、真のお父様の完全勝利が何を成し遂げた事なのかも理解できません。
二代王様は2024年4月13日の日本大会以降、「キリストの宝血」について語られています。犠牲の愛やアガペーの愛を伝えるのはもちろんのことですが、もっと受け止めなければならない意義が、日本大会で語られたみ言にあるのです。
**2024年4月13日文亨進二代王「天宙平和統一天一国勝利日本大会」**
だから、宝血。私たちのために流された血。その血は拷問で流れる血ではありません。その血は、愛を代表します。私たちが罪人の立場で神様の前に行くことができないのに、お父様が私たちを抱いてくださって、私たちが神様の前に行くことができるようにする愛の血。それが宝血です。
それはどのような、日本の鎌倉、国宝、東大寺、どんな国宝よりも宝血が私たちにとっての宝石です。ユネスコ国宝、そのようなものが救うことはできません。関係が重要です。そのようなものは全て、石の塊、鉄の塊、木の塊。本物ではありません。
キリストは違います。なぜならキリストは人でした、人。仏像ではありません。木ではありません。石、観音様ではありません。人です。石は犠牲になることはできません。木は愛を与えることはできません。
神様の実体、キリスト。その方を分かってこそ、私たちは実体的関係が生じます。赦しを受けて、神様の恩恵を受けて、私の人生の目的も受けて、私がお金のために生きて位置と地位、そのようなことのために生きてきましたが、愛のために生きませんでした。キリストを知ったら、私は愛の関係のために生きます。それが私の目的です。
人間はどんなに全てのものがあっても、愛の関係がなければ崩れます。
**2024年4月14日、文亨進二代王様 群馬大天正宮日曜礼拝**
しかし、キリスト、お父様の王家は一人も殺していません。1つの戦争もありません。むしろ、お父様はキリストとして、王の中の王として本人の血を流されました。(王様の着ておられるトレーナーの左腕に書いてある漢字を見せながら)「主宝血救援」
これを知らなかったでしょう?日本人は皆漢字を読みますね。理解しましたか?「主宝血救援」
一般の王家、サタン主義の王家は、すべての人たちを大虐殺して最もたくさん殺した人が王になります。キリストは反対です。キリストの王家は、本人の宝血を流しました。全ての人たちのために。その宝血で王家を立てました。キリストの王家。一人も殺さないで1つの戦争もなく!
**引用終了**
次の部分をしっかりと受け止めるべきです。
「私たちが罪人の立場で神様の前に行くことができないのに、お父様が私たちを抱いてくださって、私たちが神様の前に行くことができるようにする愛の血。それが宝血です。」
韓氏オモニをサタンに奪われる要因を作ってしまった祝福家庭をも、そして全ての人類をも、一人残さずに天一国に入れる道を、真のお父様御自身で開くことが出来た事を完全勝利と言うのです。
真のお父様が開かれた完全勝利の意味と意義を理解しようともせずに、内輪で攻撃対象を作り上げ誹謗中傷を繰り広げるのでしょうか。
私はどんな攻撃を受けても、すべて感謝で前進します。真のお父様を慕い、お父様の聖霊に導かれる道は感謝で満ちています。
だからこそ真のお父様も二代王様も、聖霊を正しく迎えた氏族メシヤ王王妃達が、願われた心情基台を築くことを待望しているのです。
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