「真の父母様の本体論」に対して肉的五感でしか対応できないロード氏の悲哀!
ロード氏の「サンクチュアリアンのエッセイブログ」に、彼の素養が丸出しになってしまった記事が掲載されました。「真の父母様の本体論」を批判する方々の、視点がどこにあり、どう受け止めているかを明確にしてくれる記事です。連綿と続いてきた歴史的な男性の性的堕落性を、丸出しにしてしまったような筋違い解釈から来た批判に過ぎない事を証明してくれました。
かつてロード氏が、「真の父母様の本体論」の解説で用いた資料画像を、エロだのグロだのと言って批判していましたが、それを再び取り上げて来ました。
おかげで「真の父母様の本体論」が、真のお父様のみ言そのものを解釈したものであることを訴えられる、画像を利用した方策があることに気付かせていただきました。心から感謝いたします。
ロード氏が取り上げた画像だけを見ると、男女の生殖器が目に飛び込んできて、いかがわしいものであるかのような印象付けに成功するかもしれません。
しかし、解説で入れてある文字を読んでもらえば、男女の性交の感覚を伝えようとしているものではない事が分かっていただけると思います。
まずはロード氏のブログ記事から、彼が私が作った資料から転載した画像をそのまま掲載します。
**「サンクチュアリアンのエッセイブログ」11月22日記事より**
菅井教 の 欺瞞性
以前作った資料を見つけました。




**転載終了**
とりあえず、真の父母様の本体論セミナー第7回「天使の必要性と母性の成長」から簡単に解説しましょう。

人類始祖アダムとエバにおける、四大心情圏の成長と完成について解説している部分です。
下部に記した言葉によって、女性の生殖器の役割を、神様がどのように構想して組み入れたのかを解説しています。「無の暗闇の状態を逆転させた愛に包み込まれる境地」を、人間の「無意識世界への潜在記憶」として潜ませることができる女性の生殖器になるように、神様は構想したのです。
「無の暗闇の状態を逆転させた愛に包み込まれる境地」とは、次の真のお父様のみ言から想起される状態の事です。
「夜の中にいた神様の歴史が創造以前の歴史であることを分からなければならない。その夜の歴史の中にいた神様の歴史、創造の前の歴史・・・神様も大きくて出たという事実が分からなければならない。暗闇の中輝いた。7色光を合わせれば黒になる。その創造以前世界の神様が分からなければならない。元々の根本が分からなければならない。」
(2010年4月1日 ワシントンシェラトンホテル訓読会)
神様はたった一人で存在していた状態から、対象の存在の必要性に覚醒する際に、神様自身に実質的な対象が無いことを実感した状況を、真のお父様は上記のみ言として表現されました。ここでお父様が「光」と表現したのは、対象を求めて神様が放った愛の心情のことです。しかし、その心情に答える対象がどこにも無い状態です。そこに膨大なまでの、無尽蔵の「無」が存在していたのです。
真のお父様は原理原本に「『絶大無』の存在」と、わざわざ「無」が存在している事を明確にしています。神様は無限無尽蔵に広がり存在している「絶大無」を、この対象への覚醒を通して真の愛の心情で満たそうと構想を立てるようになって行くのです。
その絶大無を「真の愛」で満たす構想を立てるまでの経緯を、「真の父母様の本体論」では解説しているのです。絶大無を真の愛で満ちるように為された事を、原理原本では「神様は絶大無の主人公である」と表現しているのです。このことからキリスト教では、「無」を論じることを必要としなくなったのです。無を真の愛で満たせる術を見出したので、神様は「有って有るもの」と名乗ることが出来るようになったのです。
包容感包括感とは、「無」が真の愛に満たされることによって、人類の一人一人が神様との関係性を築くことを通して、常に真の愛で満たされているようになる感覚を表現しているものです。
この包容感包括感は、真のお父様がみ言で語っているものに他なりません。それなのにロード氏をはじめ、批判する方々は「真の父母様の本体論」の解説する本質に目を向けずに、生殖器の感覚にだけ視線を向けてしまっているのです。
それこそが、この方々一人一人の無意識世界の鬼神なのではないでしょうか。
真の父母様の本体論セミナー第7回「天使の必要性と母性の成長」の、すでに掲載したページの前で、「天使の必要性」を解説しています。神様が女性の生殖器の構造と精子と卵子の関係に、「神様が愛に包み込まれた感覚の潜在記憶」を組み入れました。その潜在記憶を自然環境と天使の協助において、どのようにして意識世界に引き出し、四大心情圏の体恤に繋げていくかの解説をしているページがあります。
そのページを画像にして掲載します。

この天使の協助の上で、神様が女性に組み込んだ母性本能を通して、アダム自身も元々備えている父性に、母性の愛が相続されて父母の心情へと成長していきます。そのことについて理解するには、神様がどのような発想から女性を構想したのかを理解しなければなりません。
神様が女性を構想していく経緯は、第6回セミナーで解説していますから、順を追って解説している内容を理解していけば、より深く男女の生殖器が持っている四大心情圏を体恤する為の機能について理解できるようになるのです。
第6回セミナー「女性の構想と母性の必要性」のなかのページを画像にして掲載します。

さらに第12回セミナー「真の父母による絶対性と神様の完成」では、肉身と霊人体がどのように生素を取り入れ成長していくのかを解説しています。

これらの解説を実際に伝えるには、何千文字と言う文章が必要になりますので、ここでは取り上げません。
この解説すべては、真のお父様が比喩と象徴の詩的文体で語られたみ言によって明らかになっているものです。詩的文体とは、何万字にも及んで説明しなければ伝えることのできない情報を、わずかな文字と文字の繋がりの語感に凝縮されて潜めるものです。その語感から、無意識世界に蓄積されている統一原理や統一思想やみ言の潜在記憶が引き出されて、何百文字という解説となって表現することができるのです。その内容を伝えられた人もまた、自分の記憶している神観原理観信仰観に共鳴して、内容を理解できるようになるのです。
ここまでの解説内容は、「真の父母様の本体論」前編となる「絶対性と神様の血統」で為されているものです。
この後編において「夜の神様と昼の神様と霊界システム」の解説になります。そこで解説されるのは、アダムとエバの初夜によって、完成に至った神様が真の愛で管理するようになる天宙の様相です。

真のお父様は、地上において完全勝利されました。真の愛の霊的基盤となる「聖父・聖子・聖霊の三位一体」の様相は、双合十勝日の時点で形成されていましたが、その効力を地上世界に及ぼせるようになったのは、亨進様と国進様のカインアベル一体の勝利からです。
その後、亨進様と国進様が荒野路程を通過し、三代王権を立ち上げて康賢実女史を真の母として迎えることにより、「神と真の父と真の母による実体的三位一体」は成就するようになります。
そこまでの一連の天一国霊的基盤成就から、三代王権成就までの全ての摂理的内容を解説したものが「本然世界に展開する真の父母様の本体論」です。
その解説のなかの、生殖器の構造と意義を解説する為の画像のみに焦点を当てて、ことさら騒ぎ立てるのは、まさしく彼らがどれだけ肉的五感に引きずられてしまっているかを証明するものです。
おかげで私は、このような画像掲載を通して「真の父母様の本体論」の概要を説明できる方法を教えていただいたので、そのことはロード氏に感謝します。
これからも、どんどん批判してくださり、正しく「真の父母様の本体論」を伝えられる環境を作ってください。
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もう一つ、彼は記事の後半にエルダー本部長に問い合わせた内容を載せていました。
私の主張や言動に対して、他者に筋違いの質問をして的を得ない答えを手に入れ、それをさも私が間違っているように見せかける手口は、彼らの常套手段になっているので第三者でさえ見破れるものとなっています。
サンクチュアリアンのエッセイブログ11月22日記事の画像


「真の父母様の本体論」を学んでいる方々がエルダー本部長に会った時に、「真の父母様の本体論」を学んでいる事を伝えると、「良いことだから、これからも研究を深め、勉強会を続けてください」と言ってくれたのは本当の事で偽りはありません。
それに対して、ロード氏がエルダー本部長に質問したのは、「承認を与え拡散することを推奨したのか?」と言う内容です。それを否定するのは当然の答えです。「学び研究するのは良い事だから続けてください。」とエルダー本部長は答えてくれただけですから・・・。エルダー本部長に学んでいると伝えた方は、承認を受けようと思って伝えたのではありません。
このことは2022年の出来事であり、この内容をロード氏がLINEに投稿したとき、まったくの第三者の方が、ロード氏の筋違いの質問で答えを得ていることを指摘されました。
批判する方々は、「真の父母様の本体論」に対する理論的な批判に窮しているために、このような悪辣な誹謗中傷を通して批判するしか無くなっています。
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