霊界でも地上界でも誰しもがお父様の聖霊と交流できる時代です!それがお父様の完全勝利!
今回の記事もロード氏のブログから引用してはじめます。
● エルダー本部長を利用した印象操作
---「証し」より引用開始---
「本体論」の内容の要約まで聞いておられました。三ヶ月ほど前に、本体論の原稿も送っていましたから、それも途中まで読んでくれていたということでした。エルダー本部長は、それぞれの大会の地で、「真の父母様の本体論」を学んでくださっている方々と出会い、その方々が伝えることを全て受け入れて下さっていました。そして、「良いことだから、これからも研究を深め、勉強会を続けて下さい」と語って下さったのです。そのエルダー本部長に、二代王様への手紙と本2冊を託すことが出来ました。「二代王様にね!分かりました。」と言って下さいました。
---「証し」より引用終了---
要するに、この部分を読んだ読者が、どんな印象を持つかが問題なのです。
エルダー本部長が、要約を聞き、原稿を途中まで読み、菅井派が言うことを全て受け入れ、と書いてありますが、エルダー本部長からの返信メールを読むと、まだ読んでいないことが伺えます。
それから、「良いこと」と言われたと証しすることで、「真の父母様の本体論」の内容が「良い」と言われたようにミスリードさせる印象操作をしています。
また、「二代王様にね!分かりました。」と快諾されたところでも、「真の父母様の本体論」の内容が「良い」と見なされたような印象操作をしています。
つまり、証しのこの部分で、エルダー本部長を利用して、「真の父母様の本体論」を良く見せようと粉飾する詐欺的テクニックを駆使しています。
それでは、現在では、どうでしょうか。「真の父母様の本体論」は二代王様に届けられましたが無視されています。菅井教に対してエルダー本部長は、よそよそしくしています。会長は菅井教に警告文を出されました。
by ロード
***
二代王様は無視しているのではなく、託してくださっているのです。それこそが聖霊の働きなのです。私が二代王様への報告を3月4日に書き上げました。ハングルに翻訳してもらうのに、3日かかりました。
実際に二代王様に、私の報告が送られたのは3月7日になります。しかし、3月6日に二代王様は礼拝説教の中で、次のように語られました。
「私たちはEメールでコミュニケーションをしません。どうして?私たちは聖霊のコミュニティです。聖霊の導きによって私たちは動いているではないですか。Eメールは何もありません。」
これはFBI・CIAが政府に対する反逆行為を操作するのに、Eメールを探しても、二代王様はEメールではやり取りしていないので見つからないという意味で語られたみ言です。
しかし、この現実的環境・霊的環境が一致して進んで行くのが、お父様が主管する霊界システムの作用なのです。このみ言を語られた数十秒後に二代王様は続けて、三代王権のもとにある信徒はメールなどの指示が無くても、聖霊の導きにより、一致した行動を取るという意味の事を語られています。
ですから私は、二代王様への報告を送信すると同時に、託していただいたという霊的実感を得たのです。
私を批判する方々は、二代王様の公認が必要だとか、会長の認定が必要だとか主張しますが、そのような方々が抱いている三代王権および世界本部の状況ではなくなっているのです。三代王様のみ言教育や発表の状況でさえ、皆さんが思っている様子とはまったく違う状況で進んでいます。これ以上は申し上げられませんが・・・。
さて、日本本部と私の間で続いてきた出来事を振り返ってみましょう。
私は日本本部に対して、二代王様の願う事とは真逆の方向に信徒・食口たちを導いていると、2021年7月以来、ずっと忠告し続けてきました。
2021年6月10日に、日本本部から「成約時代の摂理的同時性」が発刊されたことがきっかけでした。
自分の頭で、しっかりと考えてみて下さい。「成約時代の摂理的同時性」の副題が、真のお父様の聖和は十字架だと意味する内容になっているのです。
「韓鶴子オモニと祝福家庭の不信が再臨主の十字架(聖和)を招いた!」
二代王様がこの著作にサインをしてくださり、「伝道と教育のためにおおいに用いてください。」と言葉を添えてくださったと聞いています。そのわきで国進様は「お父様の聖和は十字架ではなく勝利なのだ。」と語られたと聞いています。
それから3年後になって、ようやく江利川会長が信徒の止まない進言に押されて、「成約時代の摂理的同時性」の副題が間違いなのかを、二代王様に尋ねたのです。
その答えは「誤解が生じるので削除したほうが良い。」ということでした。それで会長は2024年6月23日礼拝説教で削除宣布をされたのです。
次の画像は、礼拝説教で会長が用いた資料から転載。

そして、次のように語られたのです。
「そういうふうに言う、まあ誤解を招いたり、曲解をしたりするこの十字架と、だからこれは副題を全部取っちゃったらいいということでありましたので、ここにありますようにね、これを取りました。それから日本サンクチュアリでなくて、これはもうわずかに(冊数)なってますから、そして1巻と2巻になってるので、中村さんが責任を持ってですね、増刷する時には個人名で、そしてこれは無しで、そしてえまた中でも修正するところがあれば、それをするということでこのことは全部終わります。私は宣布します。そういうことで混乱のも 誤解をしたりなんかする。あるいは真剣に言ってくださった方もありますから、私も神学的十字架の意味は、後で自分に時間ができたら勉強したいと思います。」
「成約時代の摂理的同時性」には、副題だけではなく、書いてある内容も、真のお父様の聖和は十字架だったという内容を、摂理の結果としてしまう解釈になっていますから、摂理的同時性の紐解き方がそもそも間違いなのです。
その結果、副題では「祝福家庭の不信があった」となっていますが、「お父様の蕩減によって摂理は短縮されているから希望を持ちなさい」と言う「悔い改め」を必要としない内容になっているのです。
二代王様が祝福家庭を指導する最も需要なポイントは、悔い改めであり、それもただの罪の悔い改めではなく、心の転換そのものです。自分で築き上げた概念や偶像を捨て去って、キリストを心の中心におくことです。二代王様が語る「偶像を抜く」の意味は、「アベルはメシヤの代身」と信じてきた日本の食口への切実な指導であったのです。
2022年6月25日文亨進二代王帰還歓迎勝利報告東京大会より
「悔い改めはメタノイヤ。心の転換。心の中にある、偽りの偶像を崇拝している物を抜いて、キリストを、心を開いてキリストが臨在される様にする事。これが悔い改めです。」
「成約時代の摂理的同時性」を一読した私は、二代王様が進めている指導とは、真逆の内容だと確信しました。日本の食口は、上からの指示や認定のもとに出されたものを、神様から来ているものだと鵜呑みにしてしまう姿勢があります。各自が備えていたというよりも、そのように教育され訓練されてきたのです。
ですから、私は二代王様が指導されている天一国の理想を実現する為には、日本本部からどんなに迫害されようとも、間違いを訴え続けなければならないと決心したのです。
「成約時代の摂理的同時性」は、二代王様により副題を削除したほうが良いと指導されたにも関わらずに、日本サンクチュアリ協会の書籍販売社からいまだに販売が続けられています。
二代王様のみ言は無視されているのです。これが象徴なのです。
真のお父様が地上の摂理においてそうであったように、二代王様も祝福家庭が築いた基台の上でしか動けないのです。祝福家庭、もっとも皆さんに実感が持てる形で表現すれば、幹部たちが中心となって築いた基台の上でしか摂理を進めることが出来ないのです。
現在、テネシー清平では韓氏オモニと三男に対する批判礼拝が続いています。でも、お父様が地上で作り上げた外的基盤をそっくり奪われたのは、側近幹部たちと各地の幹部たちと、その下にあった祝福家庭がお父様の望むような基台を作れなかった事です。
二代王様もそのことについて、2015年4月には語っておられたのです。
**2015年4月19日「主と共に立ち上がる」二代王様のみ言より**
悪魔は大きな網を投げて、こちらに来なさいと私達を呼んでいます。私達は悪魔より賢くなければなりません。私達は霊的な神の武具を身につけているのです。
異教崇拝と自己崇拝の網は、最初の網です。麻薬の網に引っかかるのはとても簡単なことです。その網に引っかかってしまえば、私は霊的にとても覚醒された、私は今自分自身を崇拝できる、私は神であり、女神であると思うのです。
これは全て偽りであり、全ての罪はこの網からきているのです。今私達は、天使長達がこの網でお母様を囲んでいるのを見ています。天使長達は、この網をお母様の上に投げて、「あなたは神です。」と言っているのです。
今、天使長達は、韓国中で「お母様は生きた神です」という講義をしています。お母様はメシヤで神様の一人娘で、生きた女神ですと言っているのです。
これが、堕落する時に天使長がエバに投げた網です。天使長はエバに「あなたはこれを食べても死ぬことはありません。これを食べたらあなたの目が開け、あなたは神のようになるのです。」と言いました。
これが、多くの人が捕まえられている網なのです。これが今、私達の教会の中で起こっていることなのです。しかし、私達がこの網の中にいるとき、その網から外へ出る方法があります。
**引用終了**
韓氏オモニが幹部に命じて、「お母様は生きた神です。」と講義していることを追及しているだけではありません。統一教会時代から、真の母を自分たちが築いた偶像信仰によって祀り上げてきたということです。
ここから読み取らなければならない事は、真のお父様に対しても同じように「愛の人格を完成した人間」という、「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストへの信仰とは、真逆の神観信仰観で祀り上げていたんだということです。だからこそ、真のお父様は日本のアベルカイン観は間違っていると、指導し続けて来られたのです。私たち祝福家庭は、「人間メシヤ」という偶像を作り上げていたのです。
「人間メシヤ」として真のお父様を信じてきたことから、同じ人間であるアベルを代身と信じて不思議にも思わない「中心性一体化」が、摂理を勝利する最大の方策として私たちは実践して来たのです。
真のお父様が完全勝利され、二代王様と国進様がカインアベル一体の基台を築かれた今、私たち祝福家庭は真の意味で霊的覚醒を迎えなければならないのです。
二代王様は真のお父様から直接的に導かれているとともに、お父様の聖霊によって聖殿食口達と繋がっているのです。真のお父様の直接的な導きと、お父様の聖霊による導きは発信源が違います。お父様の聖霊は、夜の神様から全天宙に向けて流れている知情意による霊の働きです。ですから霊人でも地上人でも、相対基準が合えば誰しもが受け取れるものであり、それで一人一人に聖霊が臨在できるようになるのです。
**2025年3月6日台湾勝利大会二代王様み言より**
Eメールだけを見て、この人、エンリケの場合は、1.6行事に来ることもしなかったではないですか。しかし、この人たちは、Eメールだけを見て連邦刑務所に入れたのです。共産党の奴らのように。いやあ・・・。どれほど邪悪な奴らだ。
だから、カマラ強奪女がもし入っていたら、自分も1.6行事の人を全て捕まえていくと言っていた。FBI、CIAも、私たちを、プラウドボーイズのように私たちも23年83年このように監獄に逮捕しようとしたではないですか。
しかし、私たちのEメールを見たら、Eメールはありません。どうして?私たちはEメールでコミュニケーションをしません。どうして?私たちは聖霊のコミュニティです。聖霊の導きによって私たちは動いているではないですか。Eメールは何もありません。
だから、そいつらは、二代王と私たちの子供も皆いました。三代王も全ていたのですが、全て調べました。私たちのEメールを。FBI強奪者のやつらが、ジャン・カグリが、色々な食口の家もむやみに訪ねて行って。
しかし、Eメールを調べてみると、「米国政府をひっくり返そう。あんなこんなことをしよう」そのようなものはないではないですか。これはありませんね。米国のために祈祷をしなければならない。聖霊の導きに従ってそこに行って精誠を捧げよう。これしかないではないですか。そうですか?そうではないですか?
**引用終了**
お父様の心情に迫りたい方はクリックを
↓ ↓ ↓