天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

真の父母様による祝福を受けた夫婦の絶対性による世界平和の実現!

諸星くると

先回記事末部より


2010年10月時点で、すでに天宙は神様の直接主管圏時代に進入していると、真のお父様は明らかにしていました。私たち祝福家庭の多くは、真のお父様のみ言は条件的な勝利のもとに語られているという受け止め方が、ほとんどなのではなかったでしょうか。


しかし、真のお父様は再臨主としての責任を完成・完結・完了しておられ、天一国を創建するための全ての霊的基盤を整え、2010年10月時点で、もう神様の直接主管圏時代に進入していたという事なのです。


ですから二代王様の三代王権が成就してからの教育は、直接主管圏時代において人間完成が可能になる為の教育であったという事です。


二代王様はしっかりと教育してくださっているのですから、聖殿食口達は心の覚醒を向かえて当然の時代に入っている事に覚醒するべき時なのです。


  *****


私たちはすでに直接主管圏時代に進入しているのです。それは真のお父様の切実な訴えです。


だからこそ、私たち祝福家庭の生心に・・・、氏族メシヤ王王妃の生心に・・・、お父様の聖霊が臨在できる時代になっているという事です。


「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストの様相が明らかにされ、聖霊が女性ではなく、真の愛を成就した神様から発動されたお父様の聖霊であることが明確になりました。だからこそ今、真の御父母様により祝福を受けて原罪を贖われ、亨進様と国進様のカインアベル一体の勝利を相続した一人一人の生心に、お父様の聖霊は臨在できるようになったのです。


そのことこそが、直接主管圏時代に入ったことによる大きな恵みなのです。


だからこそ、祝福家庭の夫婦が絶対性によって一体となるにあたって、二人が結ばれるだけではなく神様とも結ばれるのです。


  **2025年9月10日礼拝説教二代王様み言**


「背骨(脳と脊髄)を通して結婚の秘密を解き明かす」

 だから、アダムとエバがエデンの園にいた時のように、私たちはずっと神を賛美できるんだ。ずっと賛美し続けられるのです。そうでしょう。絶対性の訓練の最中や、その後のケア、つまり抱き合い、息を合わせて、お父様に感謝する訓練さえも、まるでエデンの園のアダムとエバのようだったのです。そのことを考えてみてほしい。あなたはそこにいて、裸で配偶者と向き合い、神に感謝し、創造された中で最も親密な行為を終えた直後のことです。 


 そして、この絆は互いだけでなく、神とも結ばれる。まさに創造目的そのものだ。それがあなたの寝室で起きているのです。とんでもない話でしょう?わかりますか?どれだけ異常か?だが、文字どおり、それが現実なのだ。これを正しく行えば、そうなるのです。逆に正しく行わなければ、それは早死や病気、癌、心臓発作、糖尿病、あらゆる悲しみや鬱病、あらゆる悪いものの原因となるのです。


 しかし、神の仕組みを正しく理解すれば、適切なホルモンと共に時間とエネルギーを正しく投資する方法、どこに注ぐべきかを知ることができる。そうすれば、私たちの絶対性とロマンスが・・・わあ。なんてこった。私たちは最大の「お金」を手にしたのです、ベイビー。金では買えない最大の「お金」だ。アーメン。神を讃えましょう。


 さあ、皆さんはこの場所で眠っているのか。このホップで聖霊の鞭で皆さんを叩かないといけないね。わかりますか?狂っているでしょう?それが私たちの得るものだ。それが祝福された夫婦と祝福された家族の信じがたい力だ。分かりますか?考えてみなさい。これが本当に世界平和を生み出すのか? そうだ、生み出すのです。世界の匂いそのものを変えるのか? そうだ、変えるのです。文字どおり、匂いを変えたのです。


 文字どおり世界平和の統一を生み出すのです。出発点は夫と妻です。文字どおり、子供たちが結婚を信じ、祝福が呪いではなく、祝福だと信じるための、素晴らしく安全な場所を作り出すのです。アーメン。わかりますか?  その希望、その訓練、その知識、その成功、その習慣が次世代へと受け継がれるのです。そして、それは彼らに神のシステムを理解し、そのシステムと共に働き、そこに存在する力を最大限に活用する力を与えます。当然ながら、彼ら自身が恩恵を受けるだけでなく、世界も恩恵を受けるのです。ハレルヤ。アーメン。だからこそ、祝福はこれほどまでに力強いのです。誰がその訓練を実践したいですか?アーメン。はい、神を賛美しましょう。神を賛美しよう。祈りましょう。


  **引用終了**


この二代王様のみ言に、1976年9月に語られた真のお父様のみ言の成就があるのです。


1976年9月20日、ワシントン大会後ベルベディアで

「先生が生きている間に、統一を成し遂げるかどうかというのは、小さな問題である。仕事は続くのである。そして先生は霊界にいようが、地上にいようが、その中心となっている。先生の思想、先生の戦略、先生の伝統、先生の心情は、問題なく、統一の世界を目指しておる。先生が死んで霊界に行ったとしても、いつでもあんた達に現れてあげる。この地上に、同じ様に伝統を持って、完全な神の国を造るまで、これが先生のやっている一番重要な作戦だ。先生のやっているのは、十年先のためではない永遠を基準として作戦を立てているのだ。」

「先生が地上にいようが、霊界にいようが、そんなことは問題ではない。先生は、霊界の組織、霊界のシステム、霊界の様子を熟知している。あんた達には見えないけれど。あんた達の目の前にはもう新しい天地が開かれようとしている。先生はその時間表をはっきりと知っている。必ず来る。新しい世界、新しい生活が必ず開かれる。」


1976年当時においては、天宙を成り立たせているシステムを、霊界のシステムとしてしか表現できませんでした。


それは二代王様が語られた「神様のシステム」と、同じシステムの事を指しているのです。「神様のシステム」によって肉体のホルモンを通して現象化する心情圏は、天宙の構造的システムの結実として現れるものです。


1993年12月21日

四大心情圏についての公式的な骨子(真のお父様が周藤氏に語らせた)

 そして、このアダムとエバの結婚の時には、実に全世界のプラス・マイナス、陽性実体・陰性実体が一体となるその瞬間であり、天使界も共に賛美する瞬間であり、そしてさらに、神様ご自身もそれに参加するのです。そのような意味において、神様の性相と形状がその時、同時に一つになるのです。


 しかし、神様の性相と形状が一つになることが内的に優先し、それが原因であり、その結果として、人間のアダムとエバが一体化するというのです。そういう意味において、神様がいつも優先し、先行しますけれども結局、アダムとエバの結婚のその時は、実に神様ご自身の結婚式でもあるのです。そして、その結婚によって、アダムとエバ両者は相互完成して、神様の愛を占領し、同時に神様もそこで完成するという素晴らしい理想なのです。その中心点がすなわち、四大心情の定着点であり、その一点が正に神様の住みたもう場所であり、それが至聖所であり、また同時に三宮すなわち、真の愛の本宮であり、真の生命の本宮であり、真の血統の本宮であるというのです。そこに永遠なる愛というものがあり、神様と人間が縦的横的な愛において完全に一体化して、永遠の基準となり、そこから具体的に神の永遠なる家庭、永遠なる氏族、民族、国家、世界、天宙、地上天国、天上天国が出発するという理想の一点となるのです。


この周藤氏が語られた天宙的事象が、すべての祝福家庭の夫婦が絶対性によって一体化する時に、現象として顕現化するのです。


だからこそ世界平和を生み出す、最終の摂理的事象による真の愛の心情圏確立として果たしていかなければならないのです。


つまり二代王様が2015年から教育してくださっていた、「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストに関する極めて高いキリスト論を理解してこそ、二代王様が語られた夫婦の絶対性による真の愛の基台によるせかい平和の実現だ成されるのです。それこそが「お父様の神学」の真価となるのです。



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