真のお父様も二代王様も神様の直接主管圏時代に進入している事を訴えているのです!
先回記事末部より
「聖父・聖子・聖霊の三位一体」の様相から発動される真の愛が、天宙の全ての個性体が繋がり合う機能のシステム化によって、天一国に真の愛が循環するように創造されました。
その天宙全ての個性体を循環して来た真の愛が、結実を成すところが夫婦の生殖器です。このことこそ、二代王様が「驚くべきシステム」と語っておられる由縁なのです。
天聖経:宇宙の根本 第2章人間創造と愛の理想の完成
いくら凸があっても、凹がなければ大変なことになるのです。それでは、神様が人を造られる時、凹凸、男性と女性の概念が先だったでしょうか、人という概念が先だったでしょうか。それを考えて、はっきり答えてみてください。男性と女性、人の概念が先ですか、男性の性、女性の性の概念が先ですか。根本はそれです。いかなるものよりも重要だというのです。女性としてもっているその生殖器官が、宇宙創造の先祖だったという事実を知らなければならず、男性の生殖器が創造の先祖だったという事実を知らなければなりません。これを知らなかったのです。
被造世界創造のための構想、つまり神人愛一体理想の構想構築の出発点は、男女の生殖器の構想にあったのです。それは神様が愛によって生まれた体験そのままを、男女の生殖器に組み入れシステム化したことから始まったのです。
この重要ポイントを理解するならば、天一国を見ることのできる心の目が一気に開かれるのです。
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二代王様は2015年1月16日に、「沈黙を破って」のみ言を世界に発信して三カ月後には、三代王権のもとにある氏族メシヤ王王妃達の、摂理的勝利法に言及してくださっていました。
2015年4月19日二代王様み言より
【それは、勝利の為に戦うのではなく、勝利によって戦うのです。それは大きな違いです。私達は私達自身の力によって戦うのではなく、神様が与えてくださった兵器を使って戦うのです。私達の勝利の為に戦うのではなく、主の勝利によって戦うのです。主の血の犠牲によって勝利された場所は、サタンが進入することができない場所です。ですから、すでに戦いは終わっているのです。私達がその勝利の基台の上に立つ時、私達はすでに勝利しているのです。】
真のお父様の勝利によって戦うならば、私たちはすでに勝利していると驚くべき真実真理を伝えてくださったのですが、このみ言の真意を理解した聖殿食口がいたのかどうかが問題なのです。それ以降、二代王様は聖殿食口がお父様の勝利によって戦えるように、教育し続けてくれていたのです。
2021年3月には、2012年1月に世界会長として公表された「夜の神様昼の神様」の解釈の重要性を再度語られ、真のお父様は「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストであり、神様100%人間100%の神様そのもののキリストであることを明確にされました。
さらに二代王様は「心情世界が無意識世界である」ことを教えてくださり、その「無意識世界の鬼神を対象化せよ」と教えてくださいました。
その上でメタノイヤ(真の悔い改め)に至り、偶像を心から抜いてキリストが臨在されるようにすることを語られたのです。
**2022年6月25日文亨進二代王帰還歓迎勝利報告東京大会より**
悔い改めは私が密かに隠れながら、私の心情の玉座の上に別の物を拝んでいた事を悔い改めて、それを抜いて、お父様がその心情の玉座の上に座られる事が出来る様に心が開かれる事です。悔い改め。メタノイヤ。メタノイヤ。言ってみて下さい。メタノイヤ。
それが悔い改めです。
日本の文化では仏教の信徒が多いので、誰がより多くの罪を報告できるか、そういうコンテスト(笑)したら駄目でしょう。神様は既に知っておられます。あなたが言わなかった万個の罪を知っておられます。そうでしょう?それは悔い改めではありません。
悔い改めはメタノイヤ。心の転換。心の中にある、偽りの偶像を崇拝している物を抜いて、キリストを、心を開いてキリストが臨在される様にする事。これが悔い改めです。
理解できますか?寝ていますか? (笑)その様な大きな差があります。大きな差。
ですから、そのような心で私たちは聖霊を受けなければなりません。私と信俊はただ、お父様の手足です。お父様の聖霊を受けた時、お父様を考えていなければなりません。どういうことか分かりますね?
日本の豊臣秀吉、信長、誰誰が、このよう神社を作って、お寺も作って、このように手を合わせて祈りますね。これはキリスト教の文化では(日本語で)「絶対ダメ。絶対、絶対ダメ。」
だから、皆さんは、お父様の代身者、後継者、相続者に会いに来たのではなく、皆さんは実際には、お父様を愛するから来たのではありませんか、そうですね?実際、私や信俊をよく知らないではないですか。 お父様を愛するから来たのでしょ?お父様を。そうでしょ?
**引用終了**
神様と私との関係性が真に純粋な心情の絆で結ばれなければ、キリストは私の心に臨在することができません。キリストが心に臨在するとは、お父様の聖霊が私の生心に臨在するようになることです。
その状態・・・、聖霊が生心に臨在した状態で、祝福を受けた夫婦が初夜を迎える時に、祝福を受けた私たちは「人間完成」に至ることができるのです。
宇宙の根源 第2章人間創造と愛の理想の完成2)生殖器は三大本宮、天の至聖所
「女性の生殖器が宇宙的な本源です。愛の関係をするその位置が愛の本宮になっています。本然の宮中だというのです。愛は、そこから始まります。結婚初夜の愛が愛の本宮の出発です。女性の生命、男性の生命が初めて一つになるのです。それゆえに、理想的な生命の本宮がその場所であり、血統がそこから始まるので、血統の本宮がその場所だというのです。そして、天国がそこから始まるので、そこが地上天国の本宮であり、天上天国の本宮であり、人間完成の本宮であり、神様完成の本宮です。」
つまり、三代王権のもとにある聖殿食口は、祝福を受ける前に「真の父母様の本体論による絶対性教育」を理解しているならば、初夜を迎えることを通して四大心情圏を成就することができるのです。
そこで、真のお父様が地上におられた最終期に、再臨主としての総仕上げとして語られていた「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」のみ言を心底受け止めてほしいのです。
**2010年10月「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」み言抜粋**
貴賓の皆様!このような深刻で貴い時代を迎えて、皆様の人生にもこれから革命的な天宙的変化が訪れるべきでしょう。そのような意味において天が下さるきょうのメッセージをもう一度要約してみようと思います。
第一に、全祝福家庭はまず家庭の中で神様を中心として侍り、父母と子女が完全に一つとなる訓読教育を毎日実践しなさいということです。原理教育、真の父母様が下さった教材・教本教育、真の父母様の自叙伝の内容の教育、そして原理本体論の絶対性教育を徹底的に行うべきだということです。
第二に、天はすでに重生と復活の昇華権の恩賜を家庭単位まで許諾されたのです。ここには父母と子女間の完全一体を必要条件としています。絶対父母、絶対子女の基準を立てて、絶対家庭を築きなさいということです。
第三に、真の父母様の血と汗がにじむ苦難の恩賜により、人類はすでに蕩減復帰時代圏を抜け出したというのです。したがって私たちは皆、真の父母様のご在世時に家庭、氏族、民族、国家、世界まで地獄圏を解放させるべき責任があるということを忘れてはならないのです。蕩減復帰時代が終わったとすれば、何の時代が到来するでしょうか?神様と真の父母様を中心とした勝利圏の太平聖代だけが永遠に続くようになるでしょう。
第四に、私たちはすでに神様の直接主管圏時代に進入しているという点です。皆様、天が宣布したD デイがすでに三年しか残っていないと言いました。霊界の家族までも地上に再臨させて原理本体論教育を受けるようにして、一家庭で八代まで苦楽を共にしながら共に暮らすべき天宙安息圏の時代に立ち入ったという事実を肝に銘じ、また肝に銘じてくださるようお願いします。アージュ!
**引用終了**
2010年10月時点で、すでに天宙は神様の直接主管圏時代に進入していると、真のお父様は明らかにしていました。私たち祝福家庭の多くは、真のお父様のみ言は条件的な勝利のもとに語られているという受け止め方が、ほとんどなのではなかったでしょうか。
しかし、真のお父様は再臨主としての責任を完成・完結・完了しておられ、天一国を創建するための全ての霊的基盤を整え、2010年10月時点で、もう神様の直接主管圏時代に進入していたという事なのです。
ですから二代王様の三代王権が成就してからの教育は、直接主管圏時代において人間完成が可能になる為の教育であったという事です。
二代王様はしっかりと教育してくださっているのですから、聖殿食口達は心の覚醒を向かえて当然の時代に入っている事に覚醒するべき時なのです。
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