天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

鉄杖祝祭にて「真の父母様の本体論」はみ言の概念を越え天一国建国マニュアル解説だと悟る!

諸星くると

2023年10月7日・8日に開催された、「鉄杖祝祭-FREEDOM FESTIVAL-」に参加し、昨日に日本に帰りました。


この記事においては、今回の鉄杖祝祭に参加する前に取った行動について書いていきます。来年2024年鉄杖祝祭からのアメリカ大統領選挙応援のために、布石を打たなければならない今年の鉄杖祝祭だと思っての事です。


2020年鉄杖祝祭において、アメリカ大統領選挙応援のために、共に戦った王王妃達で作っているLINEグループがあります。


そこでは9月に入って、母国日本の聖殿の全てが、心情一体化して共に闘うためにはどのようにすれば良いのかと、意義ある討論が為されていました。


私も私自身の主張として、二代王様のみ言の解説ともいえる意見を投稿しました。まず、その投稿した内容を、ここに公開します。3回に分けた投稿を、一挙公開しますので長文になりますが、ぜひ、読んでください。読んでくださると次回の記事の内容が理解できるようになると思います。今回の鉄杖祝祭で得た、今後の戦略について書いていきます。


  **その3までの投稿内容を引用公開**


※菅井睦雄その1


2020年の鉄条祝祭に参加し、アメリカ大統領選挙をともに応援した、300名を越える皆様の精誠に感謝しています。


この300名を越える王王妃が、三代王権の為に精誠を尽くした条件として、二代王様は2021年3月より、三代王権と王王妃が一体化して、天一国を建国するための具体的な指導をしてくださっています。そしてまた、その指導に共鳴するかのように、清平が現れ、天一国に向けての具体的な建国摂理が始まっています。


2020年10月の鉄杖祝祭では、それに続き、私たちは劉正玉会長の原理本体論を聴講しました。この原理本体論について、二代王様は2017年7月21日キングスリポートの中で、次のように語られていました。


「劉会長がして下さった本体論教育は95%が本当に感動的でした。しかしながら、5%が少しもっと議論の余地があるという意見を昨日交わしました。特に、韓国人として経験した政府は強い独裁主義や過剰民主主義でしかないために天使長の政府構造を理想的だと述べているのではないかという懸念がたくさん出てきました。」
「天使長のサタンの支配階層構造は必ず壊わさなければなりません。」


この懸念のある原理本体論を、アメリカ大統領選挙におけるサタンとの闘争の霊的兵器として、三代王権は何ゆえに、21日間もの修練会として用いたのか考えたことがあるでしょうか。


2012年1月29日に亨進様世界会長が「夜の神様、昼の神様」について解説してくださいました。その3か月後となる4月15日に、真のお父様は劉正玉会長に次のように命じています。


「劉正玉!(はい!)本体論教育は劉正玉!(はい)本体論教育は劉正玉が責任をもったでしょう?(はい) - 中略 -今回の話の中で本になかったこと、あなたが言いたい事、先生が話さないようにとしたものまでも全てしてしまいなさいというのです。先生のみ言葉の中で教えなかったことはありません。すべて話しました。」


しかし、真のお父様の指示を受けたにもかかわらず、劉会長は指示にこたえることは無く、真のお父様から干されるようになったという当時の情報を、最近になって知りました。


真のお父様は2010年11月22日、アメリカでの「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」において、講演文を読む合間に、原稿にはないみ言を語られています。


**引用開始**


皆様、真の父母様は、すでに人類のための遺言を準備し残しました。一生に六度、七度も生死を行き来する獄苦を経ながらも勝利し、準備した遺言です。【 】内のみ言が、原稿にはないみ言です。


永遠なる人類の教材、教本として八種類の本を残しました。冊数としては千冊を超える分量です。【うわあ・・・文句を言うな!】


『文鮮明先生み言選集』『原理講論』『天聖経』『家庭盟誓』『平和神經』『天国を開く門真の家庭』『平和の主人血統の主人』『世界経典』


以上の八種類の書籍です。これらの教本は、皆様が霊界に入っていっても読み、学ばなければならない本です。


決して人間の頭脳から出てきた言葉や教えではありません。天がかわいそうな人類を救援するために下さった天道を教える教本だからです。【これは見える神様の教本です。見えない神様の教本があります。私しか知らない。】


  ***


原稿にはないみ言で、【見えない神様の教本があります。私しか知らない。】と語った後に、【調べなさい。探しなさい。研究しなさい。】と繰り返し語られていたのです。


本来ならば、2013年2月22日の基元節までに、祝福家庭が原理本体論に足りないものを探し出さなければならなかったのだと、私は確信しています。原罪を持って生まれながら、真の父母様の祝福を受けた信徒が、自らの責任でみ言を探し出してこそ、初めてサタンは屈服するのだと私は思っています。


ですから、2020年10月鉄杖祝祭以後に行われた21日間原理本体論修練会は、基元節まで果たせなかったサタンからのみ言復帰、本体論復帰を、私たち王王妃の責任において果たすことが願われていたのだと確信しています。それが、二代王様からの指示で成されたとしても、サタンは屈服しないのです。あくまでも王王妃の自由と責任において気付いて悟り、復帰しなければならない事だったのではないでしょうか。


私は原理本体論の不足な部分を質問しようとしましたが、最後に劉会長は連日の講義中に、最後の日に質問を受けると言いながら、「質問は受け付けない」と21日間を終わってしまったのです。


それが成されなかったことは、サタンを屈服させることが出来なかったことになり、ミクロの状況がマクロに反映し、サタンシステムによる投票詐欺を阻止できなかったという事になります。


しかし、二代王様はトランプ氏の敗北の後に、日本の王王妃が、二代王様からの「馬鹿者達、詐欺師達」という激しい𠮟咤から、心情において悔い改め立ち直ったことを条件として、自ら本然の本体論について語られ始めたと、私は思っています。つまり、見えない神様の教本の内容です。


それも、私たち王王妃の責任において探し出すことが出来るように、鍵となるみ言のみを語られてきました。


続く・・・


※菅井睦雄その2


2021年3月23日に語られたみ言の前に、2015年4月19日に二代王様が語られたみ言から引用します。


「私達が迫害を受けている時、私達には必要十分な兵器がないと感じるかもしれません。しかし、私達が神の武具を身につけるとき、神様は私達が勝利するのに必要十分な攻撃用の兵器と、防衛用の兵器を与えてくださるのです。それは、私達の勝利の為の戦いではなく、主の勝利によってすでに勝利された戦いなのです。」


この時にすでに二代王様は、神様が私たち王王妃の一人一人に、必要十分な攻撃用の兵器を与えてくださるのだと語られています。防護用の兵器とは鉄杖に他なりません。それだけではなく、攻撃用の兵器があると語られているのです。実はこの兵器にこそが、真のお父様が完成・完結・完了された勝利において、最も重要な意義があるものなのです。


この攻撃用の兵器を身に付けるための教えを、2021年3月23日から、二代王様は語られているのです。それも全てを指示し、解説して教えるのではなく、私たち王王妃の責任において探し出すことが出来るように、鍵となるみ言のみを語られてきました。


2021年3月23日に、原理講論のキリスト論はすごく低レベルな神学であり、真のお父様は「人間メシヤ」ではなく、「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストであることを明らかにされました。つまり、100%神様であり、100%人間ということです。そして、聖霊とは男性格主体の神様から発動されるものであり、聖霊は女性ではないのです。ですから、お父様の聖霊と呼びます。


その年6月15日に「無意識世界の鬼神」について提示され、6月30日には「鬼神を対象化せよ!」と語られました。


さらに、2022年6月からの日本巡回大会において、「心の中にある、偽りの偶像を崇拝している物を抜いて、キリストを、心を開いてキリストが臨在される様にする事。これが悔い改めです。」と語られました。


統一教会・家庭連合において、真のお父様を「人間メシヤ」として信仰してきたそのものが、偶像崇拝であったことを明らかにされたのです。


世界中の全食口が、真のお父様を「人間メシヤ」として尊崇してきた信仰観は、「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストから見たとき、偶像崇拝以外の何ものでもなかったのです。さらに、アベルを真のお父様の代身として従ってきたことも、偶像崇拝なのだという事です。


この悔い改めができてこそ、私たちの心に真のお父様はキリストとして臨んでくださるのです。二代王様の聖霊役事を受けたからと言って、それだけでキリストが心に立ってくれるわけではないのです。


私たち王王妃の心にキリストを迎えることが出来てこそ、二代王様が2023年2月23日語られた『お父様のもとに連動しているシステム』に繋がることが出来るのです。


**引用開始**


それがカインとアベルの重要な成功なのです。これこそが、真のお父様の結実という意味で、私たちが立っている勝利であり、この実によって木を知ることができます。お父様が油を注がれたカインとアベルは、カインがアベルを守ったのですが、これは歴史上一度もなかったことです。


だから、私は兄に、国進兄さんに大きなエールを送りたいのです。彼がいかに神を愛し、お父様を愛しているかを。もちろん、すべてのシステムが強く立ち、お父様の下で連動されていることに感謝します。私たちは、今、前進するために、より強く立ち向かわなければならないことも知っています。


**引用終了**


二代王様が語られた「すべてのシステム」とは、霊連世協会を成り立たせる霊界と地上界を繋いでいるシステムのことであり、真のお父様は1976年に「霊界のシステム、霊界の組織」と語られています。真のお父様は完成・完結・完了の勝利による聖和で、このシステムの中心として立たれ、全てを真の愛の主管のもとに置いているのです。


ただ、これに対抗するサタンシステムがあることを、二代王様は2023年3月29日明らかにされています。


「若者も訓練、鉄の杖騎馬部隊訓練も今年また始まり、また今回新しい農業法、等々々。このような発展を継続してするだろう。世界が滅亡しても、世界は事実、滅亡しなければならない。何故?サタンシステムだ、サタンシステム。サタンシステムは滅びなければならない!


さらに2023年8月30日には、サタンがサタンシステムを用いて目指しているものが、マクロにおいての「中央政府システム」であることを明らかにされました。


「共産主義とは何か?無神論、中央政府。政府が神となる宗教です。そうしながら、この無神論中央政府宗教、政治サタン主義、共産主義、社会主義が起きたとき、たった一人ゆえに大虐殺が起きました、これに反対する者たちを大虐殺しました。これはいつも歴史とともに一緒に来ます。そうしながら中央政府、神となった宗教、中央政府システムを作れば、色々な人を殺せるこのシステムは何か?中産層の人たちを殺すシステムです。」


今、世界は、「お父様のもとに連動するシステム」とサタンのもとにある「サタンシステム」との激しい霊的闘争にあって、その霊的心情的内的な闘争の結果が、現実世界を動かしているのです。


お父様のもとに全てが連動するシステムが、その機能を万全に発揮するためには、キリストを心の中心に迎えた王王妃が、キリストを中心として心情一体となって、お父様のもとに連動しているシステム・・・、つまり「霊界システム」を全面稼働できるようにすることなのです。


それができてこそ、一人一人の王王妃に与えられた必要十分な兵器も、私たちがそれぞれに駆使できるようになるのです。


二代王様は、このことを私たちに悟らせるために、2021年3月23日から、これまでの期間をかけて指導してくれたのです。二代王様は、私たち王王妃に、勝利するための方法と、そのための兵器について、ずっと指導してくれているのです。


私たちが二代王様の教えを理解し、身と心にこの兵器を纏い、心情一体となるならば、サタンシステムを一網打尽にできて、「中央政府システム」の完成を砕くことが出来るのです。


続く・・・


※菅井睦雄その3


2015年4月19日に語られた二代王様のみ言を、「その2」で引用しましたが、その前後を読んでください。二代王様と真のお父様が語られているみ言は、一致しているのです。


**引用開始**


ある力があなた達を霊的覚醒へ導くことがあります。しかし、もしそれを通してあなたがそれを崇拝しなければならなかったり、自分自身を崇拝しなければならなければ、それは破滅への道です。


聖霊による力、すなわち神様の霊の力、主の霊の力だけが、今私達に必要なものです。そして、私達は神様の力によって支配されるのです。


次に「神の武具で身を固めなさい」とあります。お父様は今、私達の霊的五官を開こうとされています。霊界と関わりを持つためには、私達は、神の武具が必要なのです。


霊界は、ただ天使が飛び回っているところだけではありません。そこには悪の力も存在するのです。武具はギリシャ語では「Panolplia パノルプリア」です。そこには、「霊的な戦いの為に神様が信者に与えた様々なタイプの必要十分な兵器」という意味が含まれています。


それは、勝利の為に戦うのではなく、勝利によって戦うのです。それは大きな違いです。私達は私達自身の力によって戦うのではなく、神様が与えてくださった兵器を使って戦うのです。私達の勝利の為に戦うのではなく、主の勝利によって戦うのです。


主の血の犠牲によって勝利された場所は、サタンが進入することができない場所です。ですから、すでに戦いは終わっているのです。私達がその勝利の基台の上に立つ時、私達はすでに勝利しているのです。


「Panolplia パノルプリア」には、「必要十分な兵器」という意味が含まれています。神様はサタンと戦うために、私達に不十分な兵器を与えることはしません。


私達が迫害を受けている時、私達には必要十分な兵器がないと感じるかもしれません。しかし、私達が神の武具を身につけるとき、神様は私達が勝利するのに必要十分な攻撃用の兵器と、防衛用の兵器を与えてくださるのです。それは、私達の勝利の為の戦いではなく、主の勝利によってすでに勝利された戦いなのです。


  (略)


最終的に、私達は人々が私達を拝むようにする為に救うのではなくて、人々が神様の国でお父様と永遠に暮らすことができるようにするために彼らを救うのです。


私達はそれをすることができます。なぜなら、お父様はそれをすでに勝利されているからです。私達が彼らを救うのではなく、私達は神様の道具になって、彼らを救うのです。


神様は私達にすでに、必要十分な武具を与えてくださっていることを忘れないでください。私達は神様から与えられているその霊的な武具を使うとき、私達の霊的な生命の中で大きな違いを感じるでしょう。


**引用終了**


まず、み言の次の部分に注目してください。


「お父様は今、私達の霊的五官を開こうとされています。霊界と関わりを持つためには、私達は、神の武具が必要なのです。」


真のお父様は1976年の時点で、次のように語られています。


1976年9月20日、ワシントン大会後ベルベディアで
「先生が生きている間に、統一を成し遂げるかどうかというのは、小さな問題である。仕事は続くのである。そして先生は霊界にいようが、地上にいようが、その中心となっている。先生の思想、先生の戦略、先生の伝統、先生の心情は、問題なく、統一の世界を目指しておる。先生が死んで霊界に行ったとしても、いつでもあんた達に現れてあげる。この地上に、同じ様に伝統を持って、完全な神の国を造るまで、これが先生のやっている一番重要な作戦だ。先生のやっているのは、十年先のためではない永遠を基準として作戦を立てているのだ。」
「先生が地上にいようが、霊界にいようが、そんなことは問題ではない。先生は、霊界の組織、霊界のシステム、霊界の様子を熟知している。あんた達には見えないけれど。あんた達の目の前にはもう新しい天地が開かれようとしている。先生はその時間表をはっきりと知っている。必ず来る。新しい世界、新しい生活が必ず開かれる。」


1976年の時点で、お父様が霊界に入ってからの最も重要な作戦として、語っている内容を受け止めてください。


「先生が死んで霊界に行ったとしても、いつでもあんた達に現れてあげる。この地上に、同じ様に伝統を持って、完全な神の国を造るまで、これが先生のやっている一番重要な作戦だ。」


このみ言の意義こそ、「キリストを心に立てる」ということなのです。二代王様は次のようにみ言で表現しています。「お父様は今、私達の霊的五官を開こうとされています。」


今は現実として、一人一人の心にキリストである真のお父様を迎え、指導を受けられる時代が開かれているのです。つまり、真のお父様と私たちの間では、もう天一国の霊的基盤が確立しているのです。それこそが、真のお父様が勝利され完成・完結・完了している事実なのです。


2022年10月16日に二代王様は、三代王権は勝利し、憲法は勝利し確立していると語られています。


**引用開始**


原点に戻ると、問題は、イエスが勝利していることです。真のお父様は勝利者です。私たちの康真のお母様は勝利者です。カインとアベルは勝利者です。三大王権は勝利したのです。神様の王権がお父様の三代王権と一つになることで、勝利となるのです。憲法は勝利し、それが確立されているのです。


皆さん、彼らが好むと好まざるとにかかわらず、それが確立されているのです。もし、彼らがしなければならないことは、ある時点で、ある土地の主権を持つことを許可されるだけでいいのです。そこは世界で最も豊かな場所になることでしょう。そして、それは、中央集権型ではなく、分散型になるでしょう。


**引用終了**


もうすでに、神様の王権とお父様の三代王権が一つになって勝利し、天一国の霊的基盤は盤石なものとなっているのです。その盤石な霊的基盤、そして三代王権の実体的基盤に完全相対し、天一国アベル圏を形成する氏族メシヤの王王妃が、どれだけ現れ立ってくれるかが問題なのです。


氏族メシヤの王王妃の、心に迎えたキリストこそが中心者なのです。王王妃の一人一人が、霊界のお父様の指導を受けて、キリストの真の愛に自然屈服する時、各氏族メシヤ・各聖殿が心情一体となって繋がり、お父様のもとに連動しているシステムと繋がるのです。二代王様が語る「お父様のもとに全てが連動しているシステム」であり、真のお父様が語られた「霊界のシステム」です。


それこそが、各聖殿が分散型でありながら、真のお父様を中心に完全心情一体化した、天一国の基盤となるのです。この事こそ、二代王様が2021年3月23日から語られ始めた『見えない神様の教本』の中身なのです。


二代王様が語られたみ言は、『見えない神様の教本』の入り口となるものです。その本質的内容を、私たち王王妃に、真のお父様は次のように求めているのです。


「調べなさい。探しなさい。研究しなさい。」


すでに中央政府システムの完成を目指すサタンシステムに対して、天一国の霊的基盤となる霊界システムは、お父様を中心として完成基準にあります。


あとは私たち王王妃が、三代王権にいかにして相対できるようになるかが、問題になっていると信じており実感しています。


続く・・・


  **引用終了**


長文を読んでくださり、ありがとうございます。次回の記事をお待ちください。



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