天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

すべての氏族メシヤ王王妃の聖殿が清平に等しい教育訓練の場となり聖霊が臨む事が神様の願い!

諸星くると

先回記事末部より


代表たちが参加するズーム会議(3月24日)の冒頭で、江利川会長は菅井睦雄(諸星くると)のことを、二代王様に報告したと話したそうです。


「清平を乗っ取ろうとしている者がいる」と話したところ、二代王様は「お父様の時には、そういう事が多かった。」と言って取り合ってはもらえなかったということだそうです。


なんでそのようになるのか分かりませんが、私が清平を乗っ取ろうとしているんだそうです。


ブログ「聖霊のもとに-メシヤの涙」3月31日記事重要部分


2024年1月にエルダー本部長が、二代王様の9年間にわたるみ言教育を体現した礼拝説教を語られました。しかし、その後4カ月の間に、三代王権におけるお父様の完全勝利を理解できない責任者によって、「全体主義の天使長のサタンの支配階層構造」に包囲されてしまったのです。


それに対してお父様と二代王様は、サタンの攻勢となる「アベルをメシヤの代身と見る中心性一体化」を逆手にとって、江利川会長と李会長のもとへの一体化宣言をされて、トランプ大統領を再度当選させることが出来ました。


二代王様の九年間のみ言教育からすれば、「アベルをメシヤの代身」とする信仰は、「人間メシヤ」への信仰と同様に偶像崇拝です。


その偶像崇拝による全体主義・共産主義の組織形態を、お父様と二代王様は2024年6月5日の「江利川会長・李会長の組織力称賛」のみ言をもって、あえて作り出したのです。


世界摂理の中国解放の最終章に向かう為に、その全体主義・共産主義の形態をミクロに作り出し、その組織形態からアベル二代王様に対して、「覚醒する勝利したカイン圏」を立ち上がらせようとしたのです。


お父様によって与えられた「真の父母様の本体論」を学んだ兄弟姉妹は、一人一人が聖霊を迎えて「覚醒し勝利したカイン圏」となりました。


だからこそ中国の地下キリスト教の復興と覚醒を願い、同時に三代王権を覆い尽くした全体主義から「覚醒し勝利したカイン圏」を解放し、新天新地に向けて進みゆく道筋を開くために、二代王様は江利川会長と李会長をともにしてエリコ城精誠を尽くされたのです。


いよいよ真のお父様は本日3月31日において、私に日本サンクチュアリ協会を退会するように指示を出されました。テネシー清平は開拓停止となりましたが、すべての聖殿が、人類を救済し教育し訓練し覚醒させ、聖霊を迎える「清平」となる事を願っているのです。


  *****


エルダー本部長は、2024年3月10日の「天一国合衆国憲法」講義の質疑応答において、次のように答えました。


〇男性聴講者

王様が願われる日本における分散型聖殿組織逆ピラミッド(エルダー本部長:うっはっはっはっは)エルダーさんは前の説教で発展途上にあると表現されましたが、具体的にはミクロ圏としてどういう組織・姿勢が天一国憲法的なのでしょうか?


〇エルダー本部長

あの~(ため息)、王様が願われるのは皆さんが責任を果たして良い組織を作っていくことですね。王様はこういう組織を作りなさいということは、絶対に言われません。王様は江利川会長を任命されました。で、江利川会長の~(口ごもる)意味はその、全権を委ねてあるわけです。ですから王様はどのような組織を願っておられるのかというのは、そういう質問自体が王様が願われない質問です。(会場:笑い声)


エルダー本部長は「王様はこういう組織を作りなさい」とは絶対に言われませんと、答えていますが、それは各国における組織造りの具体的な指示のことであって、どのような組織が良いかという事ははっきりと語られています。


質問にあるように「分散型聖殿組織逆ピラミッド」、踏み込んで象徴的に称するならば「分散型聖殿逆ピラミッド心情組織」が豊かに発展すると語られています。


たとえば、2022年10月16日英語礼拝で語られた、次の二代王様のみ言です。


「真のお父様は勝利者です。私たちの康真のお母様は勝利者です。カインとアベルは勝利者です。三大王権は勝利したのです。神様の王権がお父様の三代王権と一つになることで、勝利となるのです。」

「皆さん、彼らが好むと好まざるとにかかわらず、それが確立されているのです。もし、彼らがしなければならないことは、ある時点で、ある土地の主権を持つことを許可されるだけでいいのです。そこは世界で最も豊かな場所になることでしょう。そして、それは、中央集権型ではなく、分散型になるでしょう。


「世界で最も豊かになるのは中央集権型ではなく、分散型になる」と語られながら、韓国も日本も主流は中央集権的だと語られています。日本の主流と言えば、日本サンクチュアリ協会に他なりません。


「同じように、例えば、韓国や日本のサンクチュアリにも自由があります。人々は好きな人と自由に付き合うことができます。自分たちのグループを作ることができます。すべてお父様の王権の中心とつながっています。中央集権的な主流、つまり韓国の指導者や日本の指導者などを通して活動する必要はないのです。その後、彼らは自分たちのグループを作ることができます。彼らはまだ教会になる可能性があります。私はそのような小さな教会に油注ぎを与えるでしょう。そうすれば、人々はそこで自由を得ることができます。


二代王様から、これが良くてこれが悪いと指摘することはありません。それこそが、王の独裁になってしまいます。ですから、基本的な教え、核となる神学については語られますが、具体的にその神学的理想を、どのように実現するかは、それぞれの国、それぞれの聖殿、それぞれの氏族メシヤ王王妃に託しておられるのです。


ですから、「江利川会長に全権を委ねてある」とエルダー本部長は語られましたが、全権をもって三代王権の理想とする組織を作らなければならないという事です。全権を委ねられているからと言って、独裁体制を展開して良いわけがありません。もし、間違った道を指導しているなら、王王妃はそのまま絶対服従して良いわけがありません。


江利川会長を中心と掲げる日本本部は、明らかに中央集権体制を取り、自由な発言が不可能となっています。中央集権体制は見えないサタンの網です。王王妃を管理し、自分の意志で考えることを止めさせる体制は、二代王様が最初に願われた霊的覚醒が出来ない組織となっているのです。


そのような強固な中央集権体制のもとにあっても、私たちは二代王様の掲げる理想に従い、本然の心情世界に向けて覚醒しなければなりません。


2015年1月18日に二代王様が「沈黙を破って」から、9年の歳月をかけ2023年11月16日まで、私たち王王妃の一人一人に与えられた「必要十分な兵器」を稼働させることができるように教育して下さっていたのです。


その「霊的な必要十分な兵器」を理解し、稼働できるようになってこそ、天一国における真の勝利がもたらされるのです。


その二代王様による、「分散型聖殿逆ピラミッド心情組織としての天一国理想基盤」を作りだそうとした9年間の教育は、実際に推し進めるべき責任者たちによって「独立聖殿」を認めない体制へと進んだことにより無に帰してしまうのです。宙に浮いてしまうのです。


私は2025年3月20日に、日本サンクチュアリ協会から退会し独立する場合に、どのような手続きが必要なのかをエルダー本部長に問い合わせました。2024年1月の時点では、エルダー本部長自身が韓国の会長にもヨーロッパの会長にも自由に繋がることが出来ると話していました。さらには、エルダー本部長に直接的に繋がっている日本の食口もいると、その食口本人に聞いたことがありました。


ですから、日本の現状を伝えながらエルダー本部長に今後の事を相談しようと思ったのです。家庭連合時代でさえも、直接のアベルと問題が発生したならば、その上の責任者に相談するという事が認められ、実際に機能していたはずです。ところが、帰ってきた返答は、2025年3月以降の変わり果てたエルダー本部長の、三代王権の理想とは真逆の答えだったのです。


「独立聖殿となる事は、分派活動をすることになる」というのです。そして次のように続けました。


「どうか精誠をつくし、真の神様のみ旨を確認した上で行動されることをお願いします。江利川会長にはこのことを報告します。」


おそらく私から問い合わせが届いた時点で、江利川会長に報告して、どう答えるべきかを指導されたのです。そうでなければ、独立することに対して「分派活動」などという言葉が出てくるはずはありません。このことこそ、「全権を委ねる」という言葉の意味を、真逆に理解した結果としか思えません。


これで私も覚悟が出来ました。信じられるのは「真のお父様」だけです。「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストだけであり、「霊界から一人一人に現われる」と語られていた「お父様」だけが、そしてその「お父様」を信じる兄弟姉妹こそが真実の道を進める天一国主人なのだと確信したのです。


二代王様が願われるのは、その事に氏族メシヤ王王妃の一人一人が覚醒する事です。その為に二代王様は直接的な指示は出されません。聖殿食口たちの組織造り・聖殿造りに、一切関与する事はありません。


ですから私は誰一人として信じてくれなくても、また批判され嘲笑罵倒を浴びせられても、真のお父様だけを信じて行こうと覚悟したのです。そしてそれこそが二代王様の、一人一人の聖殿食口への願いであると悟ったのです。


その覚悟が出来た翌日の3月24日に、お父様は「地獄に落ちて行く資格を与えたよ!」と伝えて来たのです。すると、私も考えもしなかった3月29日・30日・31日の記事内容が与えられたのです。その三日間の記事の内容を、そのまま江利川会長への「退会届」として提出し了承されました。


その三日間の記事の最後が次の内容です。


  **ブログ「聖霊のもとに-メシヤの涙」3月31日記事末部より**


2024年1月にエルダー本部長が、二代王様の9年間にわたるみ言教育を体現した礼拝説教を語られました。しかし、その後4カ月の間に、三代王権におけるお父様の完全勝利を理解できない責任者によって、「全体主義の天使長のサタンの支配階層構造」に包囲されてしまったのです。


それに対してお父様と二代王様は、サタンの攻勢となる「アベルをメシヤの代身と見る中心性一体化」を逆手にとって、江利川会長と李会長のもとへの一体化宣言をされて、トランプ大統領を再度当選させることが出来ました。


二代王様の九年間のみ言教育からすれば、「アベルをメシヤの代身」とする信仰は、「人間メシヤ」への信仰と同様に偶像崇拝です。


その偶像崇拝による全体主義・共産主義の組織形態を、お父様と二代王様は2024年6月5日の「江利川会長・李会長の組織力称賛」のみ言をもって、あえて作り出したのです。


世界摂理の中国解放の最終章に向かう為に、その全体主義・共産主義の形態をミクロに作り出し、その組織形態からアベル二代王様に対して、「覚醒する勝利したカイン圏」を立ち上がらせようとしたのです。


お父様によって与えられた「真の父母様の本体論」を学んだ兄弟姉妹は、一人一人が聖霊を迎えて「覚醒し勝利したカイン圏」となりました。


だからこそ中国の地下キリスト教の復興と覚醒を願い、同時に三代王権を覆い尽くした全体主義から「覚醒し勝利したカイン圏」を解放し、新天新地に向けて進みゆく道筋を開くために、二代王様は江利川会長と李会長をともにしてエリコ城精誠を尽くされたのです。


いよいよ真のお父様は本日3月31日において、私に日本サンクチュアリ協会を退会するように指示を出されました。テネシー清平は開拓停止となりましたが、すべての聖殿が、人類を救済し教育し訓練し覚醒させ、聖霊を迎える「清平」となる事を願っているのです。


  **記事引用終了**


江利川会長は二代王様の世界巡回路程に帯同している間に、私の事を次のように二代王様に報告しました。「清平を奪おうとしている者がいる。」それに対して二代王様は「お父様の時には、そういう事が多かった。」と言って取り合ってはもらえなかったということだそうです。


テネシー清平は開拓停止となってしまいましたが、真にお父様の願いは、全ての聖殿がテネシー清平と同様の役割を担えるようになることです。


私には明日の事さえ、また今日これからの事さえ、何が起きるのかは予想もつきません。ただお父様の聖霊の導きのままに行動し、記事を書き霊界を動かす条件を立てています。真のお父様からの霊界からの指示に、一手一手を積み重ねて、結果は霊界システムの作用に委ねるのみです。


昨日公開した、日本サンクチュアリ協会退会の記事を見たと、「真の父母様の本体論」を学ぶ兄弟姉妹の一人から「神様の働き」を実感したと連絡がありました。「清平を奪おうという現象とは真逆の、神様が清平に等しい地を授ける」という外的現象が象徴的に現れたのです。


その兄弟姉妹にとっても、奇跡的な事象であり希望を与えてくれるものでした。



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