連載ショート動画42話. 徳川家康が妻と息子の命を捧げた十字架は戦乱に逆転劇をもたらす!
連載42話. 徳川家康が妻と息子の命を捧げた十字架は戦乱に逆転劇をもたらす!



聖徳太子の和の理想は、
息子山背王が軽皇子に追い詰められ自害し潰えました。
裏で画策したのは藤原鎌足であり、蘇我入鹿を首謀者として立てましたが、
次に鎌足は中大兄王子に入鹿を打たせ権力を握ったのです。
その後、太子の理想を受け継ぐ最澄も空海も分裂し、
肉身相食む武力支配の戦国時代へと落ちたのです。
その戦乱を終わらせたのが、
聖徳太子の使命を帯びた徳川家康でした。
織田信長が蘇我入鹿の役割、豊臣秀吉が藤原鎌足の役割の因縁なのです。
信長は家康の息子が自分の息子よりも優秀だと見るや、
こじつけで家康の妻と息子に切腹を命じました。
勝ち目のない家康は二人の命を捧げ、三日三晩泣き明かしたのです。
日本にとって神にささげる十字架に匹敵し、
歴史の逆転が始まるのです。
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