連載ショート動画29話. キリスト教徒西郷隆盛を慕った山形庄内には聖霊が降り立つ聖域がある!
連載29話. キリスト教徒西郷隆盛を慕った山形庄内には聖霊が降り立つ聖域がある!

2003年8月、月山で神様と出会いました。
山形は聖霊の降り注がれる地です。
景教(キリスト教)を学んだ聖徳太子によって、
暗殺の危機を逃れた蜂子皇子開祖の 出羽三山の月山霊域で、
私は神の誕生の経緯を心に刻まれました。
光の太子と呼ばれる聖徳太子に対して
影の太子と呼ばれる蜂子皇子、
通称・能徐太子は 聖霊が降り立つ地とする役割を担ったのです。
その為に、山形の各地に弥勒を待ち望む、
空海を慕う八体の即身仏が祀られており、
山寺には弥勒の降臨まで、最澄による不滅の法灯が灯されています。
空海は新約聖書を、最澄は旧約聖書を唐から持ち帰りましたが、
その魂が山形に根付いています。
その霊的サークルの中心に聖霊は降り立つのです。
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