天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

中心は天宙にただ一人!聖父・聖子・聖霊の三位一体の真のお父様なのです!

諸星くると

私は、二代王様がみ言で指導してくださった事を忠実に守り、聖霊の導きに従ってきました。


  **2015年3月22日「霊界を体験せよ」二代王様説教抜粋引用**


 皆さんがもし、聖霊の強い導きを受けようとするならば、何か人生で混乱している部分があるならば、聖霊が強く導き、何か決めなければならない内容があるならば、聖霊の導きに従順に従ってください。


 聖霊に頼り、自分を委ねてください。そして、み言に行き、み言を求めてください。「自分の知識に頼ってはならない」と言われました。


「すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる」。

アーメン。(箴言3章5節)


「自分の知識に頼ってはならない」それは、さらに私たちを混乱させるでしょう。「これって何だ?一体どういうことなんだ?」となり、頭が割れるように痛くなるでしょう。自分の知識に頼ろうとしないでください。あなたが聖霊の臨在を感じ、お父様があなたを導くと言われたならば、真実に向かって進むべきです。


そうすれば、お父様が道を教えてくださるでしょう。


  **引用終了**


「そうすれば、お父様が道を教えてくださるでしょう。」と語って下さったとおりに、聖霊の導きに絶対信仰・絶対愛・絶対服従で従っていると、まさしく真のお父様が道を教えてくださることを心から実感できるのです。


ですから、日本本部が組織を挙げて、私・菅井睦雄を誹謗中傷してきていますが、一切心に迷いはありません。真のお父様が天一国実現のための道を、しっかりと敷いて下さり、その道に従えば間違いないという確信が満ちてくるのです。


たとえどのような位置にある人間だとしても、私の絶対信仰・絶対愛・絶対服従における確信を揺るがすことは出来ません。


どんなに直接的に口から出る言葉で授受作用しても、そこにはその人自身の配慮や画策が入ってしまいます。聖霊を通しての、霊的に研ぎ澄まされた神性による授受作用は、どのような堕落性も一切影響できない中で伝わってきますし、伝えられて行きます。


二代王様のこれまでの指導の本質的意義を、しっかりと受け止め理解していれば、そのような三代王権の核心との繋がりができるのです。ですからその結果は、現実世界での人との出会いや環境のセッティングとなって現実の摂理展開となって顕現するのです。


私が実際に日常で行っている摂理的活動は、ブログで書いたりすることはありません。私に対して「即日死刑」という方までいて、「犯罪者」と公表し続ける愚か者までいるわけですから・・・。どこから邪魔が入るか分かりませんので、聖霊の導きにより、三代王権の勝利の為に歩む私の行動については、ブログで公表するわけにはいきません。


ただ皆さん!知っておいてください。テネシー清平で、二代王様の指導、そして真のお父様の真実とは、真逆の事を世界に語っている礼拝が、現実として行われているのです。その説教者の方は、以前にも批判をする者(菅井のこと)がいると礼拝で語っていましたが、私は批判ではなく正しい事を伝えているだけです。


その説教者の權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師は、2026年4月1日の礼拝説教において、次のように語っていました。


2026年4月1日テネシー清平礼拝:權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師

真の御父様が突然聖和された原因は、韓氏オモニの堕落によって新婦を失ってしまったからです。すなわち、韓氏オモニが第3エバとして、第1創世記のエバの堕落を蕩減復帰することに失敗したのです。韓氏オモニの失敗により、メシアの使命である家庭完成と天一国創建を生前に成すことができなくなりました。」


日本では、2021年6月に日本本部で発刊した著作「成約時代の摂理的同時性」の副題の問題で、もう皆さまにはおなじみとなっている事でしょう。その副題には次のように記されています。「韓氏オモニと祝福家庭の不信が再臨主の十字架(聖和)を招いた!」その副題は「真のお父様の聖和は十字架だった」と言っているも同然であり、二代王様が語られている事と違っており、摂理を誤ってしまう内容として大騒動となりました。


何が問題なのかと言えば、二代王様は「お父様の勝利」によって闘うと、すでに2015年4月に語られているのです。「すでに勝利された戦い」と語っている事が、重要な意味があり、二代王様の指導をそのごとく受け入れ理解して摂理を歩むならば、ミクロからマクロへと「お父様の勝利」は顕現していくようになるのです。だからこそ、「お父様の完全勝利」なのです。


  **2015年4月19日「主と共に立ち上がる」二代王様**


 次に「神の武具で身を固めなさい」とあります。お父様は今、私達の霊的五官を開こうとされています。霊界と関わりを持つためには、私達は、神の武具が必要なのです。


 霊界は、ただ天使が飛び回っているところだけではありません。そこには悪の力も存在するのです。武具はギリシャ語では「Panolplia パノルプリア」です。そこには、「霊的な戦いの為に神様が信者に与えた様々なタイプの必要十分な兵器」という意味が含まれています。


 それは、勝利の為に戦うのではなく、勝利によって戦うのです。それは大きな違いです。私達は私達自身の力によって戦うのではなく、神様が与えてくださった兵器を使って戦うのです。私達の勝利の為に戦うのではなく、主の勝利によって戦うのです。


 主の血の犠牲によって勝利された場所は、サタンが進入することができない場所です。ですから、すでに戦いは終わっているのです。私達がその勝利の基台の上に立つ時、私達はすでに勝利しているのです。


 「Panolplia パノルプリア」には、「必要十分な兵器」という意味が含まれています。神様はサタンと戦うために、私達に不十分な兵器を与えることはしません。


 私達が迫害を受けている時、私達には必要十分な兵器がないと感じるかもしれません。しかし、私達が神の武具を身につけるとき、神様は私達が勝利するのに必要十分な攻撃用の兵器と、防衛用の兵器を与えてくださるのです。それは、私達の勝利の為の戦いではなく、主の勝利によってすでに勝利された戦いなのです。


  **引用終了**


この「お父様の完全勝利」ということが、ほとんどの食口に理解されていませんし、テネシー清平で説教される牧師の方も、完全勝利と受け止めることが出来ずに、「延長された勝利」としているのです。


權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師は「真の御父様が突然聖和された原因は、韓氏オモニの堕落によって新婦を失ってしまったからです。」と語っていますが、日本では話題になっていた通りに、お父様の聖和は十字架では無く、勝利の聖和です。


江利川会長は2021年7月に問題が起こってから、三年後の2024年6月にようやく二代王様に質問して、次の答えを得ました。


「お父様は再臨主として全てを完全勝利された。お父様はご自身で決められた通りに逝かれた。それは韓氏オモニが真の母になるか、バビロンの淫婦になるかの選択。」


このように語られ、「成約時代の摂理的同時性の副題は削除したほうが良い」と指導してくださったのです。


にもかかわらず、いまだに「成約時代の摂理的同時性」は、そのまま販売され続けています。二代王様の御言が、ないがしろにされたままなのです。

またテネシー清平でさえ、二代王様の指導をないがしろにするような礼拝が為されているのです。二代王様は、真のお父様の勝利を「完全勝利」と明確にされました。


ところが、權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師は「三代の延長摂理に成すことができる基盤が完成したため、失敗ではありません。」と語りました。これは二代王様が語られた「再臨主として全てを完全勝利」とは、まったく意味が違うのです。


2026年4月1日テネシー清平礼拝:權寧畢(クォン・ヨンピル)牧師

「このように、真の御父様は第三アダムとして来られ、ご自身の使命をすべて勝利的に完成されたからです。韓氏オモニの堕落によって未完のまま残された家庭完成と、実体天一国完成という摂理は、それではどうなるのでしょうか?真の御父様による一代の摂理が、三代の延長摂理に成すことができる基盤が完成したため、失敗ではありません。これにより、アダム家庭が成すことができず失敗したすべてのものを回復し、再臨メシアの使命を完遂されたのです。」


真のお父様は全てに完全勝利されたので、霊界からミクロ圏マクロ圏をも主管できる位置の天宙王の座に就かれたのです。ですから、祝福家庭に基台さえあれば、マクロ圏をコントロールできるのです。この堕落世界を天宙王の愛の権威と権能で、一機に主管できるだけの天宙システム(霊的天一国基盤)を確立しているのです。


真のお父様が天宙王として働くには、地上の祝福家庭が真のお父様の完全勝利を理解し、それにふさわしい闘いをしなければなりません。


だからこそサタンは、三代王権のもとにある祝福家庭の一人一人に、真のお父様の完全勝利が如何なるものかを、分からなくするために働いてきます。


2021年7月の「成約時代の摂理的同時性」の騒動があった時に、三代王権天一聖殿の三原氏が、彼がすでに二代王様からいただいていた「お父様の聖和は十字架」に関する返答を、三代王権天一聖殿ブログに公開してくれていました。


ブログ記事:2021年9月7日「お父様の聖和は十字架説」に関する二代王様の見解

2015年6月3日回答:亨進様及びサンクチュアリ教会本部聖殿宣教本部 

「天基3年天暦7月17日(陽2012年9月3日)午前1時54分のお父様のご聖和時期が、果たして神様が本来願われた日時だったのか、それとも特定の人物、或いは不特定多数の人の失敗の結果として現実となった日時だったのかの問題について亨進様の見解をお伺いしました。結論から申し上げますと、それは前者が正しいとのことでした。」


誰かの失敗の結果ではなく、二代王様が公表されたように、全てにおける完全勝利なのです。この完全勝利ゆえに、三代王権のもとでは、聖霊が一人一人に臨み、神様と一対一で直通する時代に入ったと二代王様は語られたのです。2015年3月22日のことです。


2015年3月22日「霊界を体験せよ」二代王様説教抜粋引用

「今や私たちは、神様と直接通じ、見て、感じることができる霊的な時代に入っています。これ以上、私たちと分離された世界ではないのです。一般的に、中央集権的な宗教において見られる現象は、み言から次第に遠ざかり、政治的に変質していくことです。その結果、経典のみ言から遠ざかり、聖霊の役事を妨げるようになります。」


つまり大陸会長も真のお父様の霊的指導(聖霊による)を受け、信徒も真のお父様の霊的指導(聖霊による)を受けますから、ここに天一国における完全一体化が成り立つのです。二代王様を指導している真のお父様が、三代王権のもとにある全ての食口を指導するのです。


真のお父様が勝利の聖和で霊界に入り、天宙王の座に就いて行いたいのは、この天宙システムを稼働することのできる、お父様の聖霊による一体化なのです。


家庭連合時代の人間をアベルとし、アベルをメシヤの代身として中心性一体化という体制そのものがサタンの侵入経路を作り、結局は韓氏オモニと世界摂理を奪われることとなってしまったのです。


中心は天宙にただ一人、聖父・聖子・聖霊の三位一体の真のお父様なのです。



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