二代王様が理想とする天一国の分散型聖殿共同体を築くその意志は世界の有志に広がっています!
堀勇一氏は、江利川大陸会長が昨年2025年2月3日に発信した【警告を含むお知らせです】から、抜粋した部分的内容を4月3日記事として公開しました。もちろん、私・菅井睦雄が危険だと知らせる為の警告として発信したものです。
**堀勇一氏ブログ「くると教=菅井教は、反サンクチュアリ」4月3日記事より**
●菅井氏は、中心性がずれた。
【菅井グループ=霊的集団の問題点】
『ところが、2020年だったでしょうか、PAで二代王様の指示の下で、劉正玉会長が「原理本体論」の講義をされた後から、菅井さんが劉会長を批判しながら「原理本体論」を説くようになり、急に「真のお父様の啓示」とか「夜の神様からの啓示」と言って傲慢な態度となり、それに伴って摂理的な中心性がずれて、「菅井原理本体論」こそ摂理の中心だと主張してきました。』
『残念ながら、今の姿は、傲慢不遜な自己主管欲の強い悪神が協助しているようにしか見えません。以前、善神が協助していた菅井さんとは別人のようです。』
一言で言って「傲慢」、その結果、御父母様や二代王様の御言葉も、自分勝手に解釈するようになったということです。
**引用終了**
2025年2月3日の第1弾を皮切りに、第3弾まで私・菅井に対する警告文を、江利川大陸会長は発信しました。
二代王様を支える大陸会長と言う、重責にある方であるがゆえに、私は申し上げます。会長自身の思い込みで書かれた警告文でも、ほとんど誰もが信じてしまうでしょう。
私は江利川会長が言うような、劉会長に対する批判をしたりはしていません。二代王様は2017年7月に、「劉会長の原理本体論には、天使長の政府構造を理想的だと述べているのではないかという懸念がたくさん出てきました。」と語られました。二代王様はそのように指摘しましたが、どこに懸念があるのかまでは語られませんでした。とするならば、私たち食口が研究し、突き止めなければならないのではないでしょうか。
そうしなければ、原理本体論を、劉会長が説かれたままに講義することは出来ないのです。食口達で研究し、正しい原理本体論を導き出さなければならないのではないかと、江利川会長に申し出た方がいます。江利川会長はその方に、「あなたがやりなさい」と指示したのです。
その方は私・菅井に、二代王様が語られた原理本体論の懸念について、ともに研究し突き止めて、正しい本体論を提示できるようにしようと話しかけてくれました。そこで、その話を受けることにより、2021年3月21日の「本体論の発表セミナー」が開催できたのです。
すべて江利川会長に報告され、その参加者の感想は3月中に会長に提出されました。
4月17日には「真の父母様の本体論」として、原稿にまとめて江利川会長のLINEにPDFファイルで34ページにまとめて送ったのです。ところが、携帯画面では読むのがつらいということで、5月11日にコピーした原稿をレターパックで送りました。
江利川会長からは、「確かに拝受致しました。なるべく早く拝読いたします。」と返事が来たのです。
ところが原稿を送った二カ月後の2021年6月に、日本本部から発刊された「成約時代の摂理的同時性」の著作に問題があったのです。私はこの著作が発刊され、そこに書かれた内容を受け止めてしまったならば、二代王様が指導している事が理解できなくなると思い、「この本には間違いがある」と声を上げました。
今では、この著作に付けられた副題は、会長が二代王様から「誤解を招くから削除したほうが良い」という指導を受けたので、ほとんどの方が間違いに等しいものだったと受け止めたはずです。
副題は次の内容でした。「韓氏オモニと祝福家庭の不信が再臨主の十字架(聖和)を招いた!」これは、真のお父様の聖和は十字架だったという意味となり、二代王様が訴えられる真のお父様の勝利とは真逆の内容になります。言葉や言い回しの間違いと言うだけではなく、これから天一国市民として理解していくべき本質的内容を理解できなくしてしまうものなのです。
この著作の間違いについて訴えた私と永田先生は、日本本部の面々より反対者と言うレッテルを貼られ、誹謗中傷を受けるようになりました。すぐにでも、二代王様に質問すれば済む話なのに、江利川会長が二代王様に質問するまで3年の歳月がかかりました。その間、ずっと反対者として蔑視されていたのです。
3年がたち、それでもやまない声に、江利川会長がようやく二代王様に質問したのです。二代王様の返答は、「誤解を招くから削除したほうが良い」と言うものでした。江利川会長が削除宣布した時に用いたパワーポイントの画像を転載します。

成約時代の摂理的同時性の副題が間違いか否かの問題は、3年間棚上げになりました。その間、江利川会長に託した「真の父母様の本体論」への回答も、忘れ去られるものとなっていたのです。忘れ去られたものとなったどころの話ではなく、江利川会長は「真のお父様の聖和は十字架」の件で間違いを指摘して来た菅井を、いつか日本サンクチュアリ協会から分別しなければならないという意志に変わられたのです。
ですから、江利川会長が私をサタン視するのは、「真の父母様の本体論」の内容が正しいかどうかよりも、「真のお父様の聖和は十字架」の正否において、間違いを認めざるを得なくなったことにあるのです。
二代王様は副題を削除したほうが良いと返答され、江利川会長も削除することを礼拝で宣布されました。でも、実際には削除されずに今もって販売されているのです。
私はサンクチュアリで江利川会長と会った時から、夜の神様の指導を受けていると話していました。(実際には聖霊を通して夜の神様の意志を伝えられる)それを会長も理解してくれて、いずれ本を書くだろうからと、真のお父様と直接に侍って知り得た情報を教えてあげるということで、2時間30分に渡って教えてくれました。
堀勇一氏が取り上げた2025年2月3日の会長の警告文では、「急に夜の神様の啓示を受けたと言って傲慢になった」と書かれていますが、私はずっと以前から夜の神様に通じていると主張していました。それはブログを読み続けてくれた方なら、誰もが知っている事です。「聖霊のもとに-メシヤの涙」とブログ名を題した通り、私たちは聖霊により神様と通じるようになるのです。
ようするに、夜の神様と直接的に通じるのは真のお父様だけです。その真のお父様の霊から指導を受けているのは、ほぼ二代王様だけと言えるでしょう。
しかし、私たち人間は一人残さずに、聖霊と通じることが出来るのです。聖霊は神様そのものですから、夜の神様の意志と通じる、感じると言っても間違いではないはずです。
「菅井の中心性がずれた」と堀氏は主張していますが、天一国時代の中心性は、本質的には心に迎えたキリストへの中心性しかありません。ともにキリストに中心性を立てる兄弟姉妹は、真の心情一体化を勝利できるのです。アベルカインも同様です。アベルカイン一体とは、ともにキリスト(真の愛)を中心とすることなのです。
堀勇一氏のおかげで、また真実を訴えることが出来ました。ぜひ、どんどん書いて下さい。
私は、二代王様の理想とされた天一国の分散型の聖殿を築こうとする意志が、大きく拡大されるためならどんな誹謗中傷にも崩れません。そして、その意志は世界の有志に広がっています。二代王様は、そのような兄弟姉妹が、自分自身の自由と責任において立ち上がれる摂理の仕組を、しっかりと備えて下さっているのです。これから一人でも多く、そのことに気付けるように着々と進展させていきたいと思っています。
お父様の心情に迫りたい方はクリックを
↓ ↓ ↓