皆さん注目です!堀勇一氏が統一食口の最大の問題点を提示してくれました!
さあ、ついに堀勇一氏が、天一国時代の正義の門を開くために、家庭連合が韓氏オモニを立ててサタンに明け渡してしまった最大の問題点を、追及できる切っ掛けとなる記事を上げてくれました。
さっそく、堀勇一氏の4月5日記事を確認しましょう。彼のブログ「群馬県高崎市白岩町サンクチュアリ教会」に、昨年2025年4月10日の記事を画像にして、そのままブログ「くると教=菅井教は、反サンクチュアリ」4月5日記事として転載してくれました。
**ブログ「くると教=菅井教は、反サンクチュアリ」4月5日記事**
●菅井氏は、自己の位置を離れ、主管性を転倒し、悪を繁殖する。


**転載終了**
日本本部の方々は、まず、違う主張を進言する食口に対して、「反対者」というレッテルを貼ります。そしてサタンに利用されるようになった原因、あるいは悪神に主管されるようになった原因とでっち上げて、愛の減少感だと決めつけます。
彼らの心根が映し出されたような言い草ですが、大陸会長や日本本部などの権威に対して、意見する食口にとっては、神様に対する真の信仰と心情無くしては進言などできません。自分が認められたい願望があるならば、権威や組織に対して憎まれるような進言は初めから出来ません。
大陸会長にも日本本部にも、神様の摂理を心底から勝利してほしいからこそ、憎まれるような進言でもせざるを得ないのです。食口一人一人の勝利も、大陸会長と日本本部の勝利があってこそ成り立つものです。
だからこそ、全体の勝利の為に大陸会長に勝利してほしいし、日本本部にも勝利してほしいのです。
堀勇一氏の私への批判文を吟味してみて下さい。実際に、恐ろしい意味を含んでいる事を、堀氏は気付いていません。画像ではなく、文字にして引用します。
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●愛の減少感による恨みが原因
菅井氏は、家庭連合時代に、自分が認められなかったことを、初期のサンクチュアリの礼拝で語っていました。
同時に、自分なりに考えた神学についても、語り始めていました。
それを認めてもらうことを期待していましたが、挫折しました。
家庭連合に続き、サンクチュアリでも起きた、愛の減少感から恨みを持ったことが転換点です。
それが悪神に主管された原因です。
●自己の位置を離れ、主管性を転倒し、悪を繁殖する
具体的には、江利川会長に反対するグループ作りです。
そのためには、江利川会長を信頼する二代王様の御言葉も、ねじ曲げて解釈します。
菅井氏と同じような堕落性を持った人達は、簡単に惹き付けられます。
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私は礼拝で、自分が認められなかったことを語ったことはありません。
しかし、神様に託された「願い」を伝えようとしたのですが、原理以外は受け入れないと、家庭連合日本本部の多数の幹部たちから拒絶されたことは事実です。
当時、霊肉一体化作戦ということで、霊界協助を受けて摂理を勝利へと導こうという意味のスローガンでした。実際に2004年2月から5月にかけて、霊界の天総官・興進様の修練所で、日本の歴史的人物たちが原理講義を受けていました。受け終えると、真のお父様の摂理を担う為の決意を表明し、その決意文は李相軒先生の霊界メッセージとして著作本となっています。
霊界で歴史的人物が原理講義を受けている期間に、私は神様から、神様がどのように日本を愛し、日本民族を教育して来たのかを教えられました。その内容を「霊性日本史」と題してまとめていました。
2004年6月に、その「霊性日本史」を、全国の食口に伝えよと神様から指示を受けたのです。
それから一年後に、私は奇跡的に山形教会の教育部長となりました。10年間、教会から一歩引いた立場で研究に没頭していましたから、そんな私が教育部長に迎えられるとは神様の業以外には考えられません。
1994年に最前線で歩んでいた私は、日本の統一食口のアベルカイン観が間違っている事に気付きました。それが統一教会を滅ぼすことになると感じ取っていましたから、公務を降りて統一教会が滅びない為の研究をすることにしたのです。
10年に及ぶ研究でも、方策は見つからず、神様に必死で祈り続けていました。そんな2004年3月から、日本の歴史的人物たちが原理講義を受けている期間に、私は「霊性日本史」の内容を神様から与えられたのです。それは、日本民族の霊人達と地上の食口を心情一体とする為の、神様の秘策が込められたものでした。
でもその内容を、教会長たちも日本の幹部たちも、原理以外は受け入れないと拒否したのです。山形教会にいながら、私は日本本部の幹部たちの多くと会うことが出来ました。
「霊性日本史」に書かれてある内容は、神様が日本民族を心情的に教育してきた内容であり、神様が願うアベルカインとはどのような事なのかを明確にしたものです。
堀勇一氏は、私が認められずに愛の減少感に陥いり、恨みを持ったと決めつけています。彼は本当に、神様の為に命がけで精誠の限りを尽くして、闘った事があるのでしょうか。それが果たせなかったならば、愛の減少感どころか、神様の願いを果たせなかったことが申し訳なくてたまらなくなるのです。愛の減少感など、感じる余地もありません。
そして結局、私に与えられた神様の願いを、拒否した家庭連合はどうなりましたか?サタンに奪われたということではないですか。
とするならば私を、というよりも神様が与えてくださった「真の父母様の本体論」ゆえに、反対者だの異端者だの別宗教だのと、拒否し誹謗中傷を続ける日本本部はこれからどうなりますか!
堀氏が主張した内容を裏返せば、そういうことになるでしょう。
堀勇一氏、あなたが主張した内容には、韓氏オモニと側近幹部たちと祝福家庭が陥った、最大の問題点が秘められていて、あなた自身にもその問題が潜んでいる事を明確にしているものです。
よくぞ書いてくれました。よくぞ再公開してくれました。次回からの私の記事は、とても面白くなるでしょう。
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