天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

三代王権に世界歴史編纂会会長・世界伝道本部長・世界財政会長が立ちました!だからこそ本然本質を!

諸星くると

先々回記事末部より


私が日本サンクチュアリ教会を退会してから、すでに一年二カ月が過ぎて、公式ホームページにまで別宗教だと言われ、毎日日本本部の代表者から誹謗中傷され、二代王様のもとに報告が届かないわけがありません。それで、なぜ日本のことを二代王様は語られないのでしょうか。


韓国においては、二代王様が語られているように、大変な騒動があったことは確実になっています。そんな中で、李会長は全食口の一人一人に、会長に従うという誓約書を書かせたと聞いています。書かない者は出て行けという事です。でも、二代王様は「テントで寝かせて話し合ったら、互いに悔い改めて一つになった」と語られています。その後、李会長は礼拝において、心に傷を与えてしまったという信徒に対して、謝罪したというのです。


私のブログ「聖霊のもとに-メシヤの涙」の2025年9月8日の記事に次のコメントが入りました。 


2025年9月8日のコメント欄


※ やはり氏のコメント ※


最近、韓国のイサンヨル総会長は自分が傷つけた食口に対して礼拝で公開謝罪をされ、悔い改められたそうです。真の指導者の姿だと思いました。


  ***


このコメントに記された礼拝でのイサンヨル会長の謝罪が本当にあったのか、韓国の食口に問い合わせたところ、「本当だ」という回答でした。


韓国では一通りの決着を迎えているので、二代王様は公的に語れるのではないでしょうか。


二代王様は天一国市民の一人一人として、日本においても氏族メシヤ王王妃が自由と責任のもとに、本当に正しい道を見出さなければなりません。二代王様の指導教育の通りに実現してこそ、真のお父様の完全勝利は、地上のミクロ世界にもマクロ世界にも顕現するのです。


次回の記事で、もっと詳細に説明できればと思っています。


  *****


二代王様は、それぞれの大陸会長の真の勝利を心から願っています。そして、二代王様はエルダー本部長と江利川大陸会長・李相烈大陸会長に天一国の未来を託されました。


2026年6月4日の礼拝で、二代王様はこの三人の方に重要な人事を発令されたのです。


エルダー本部長が世界歴史編纂会会長に任命されました。三代王権神学体系の確立をはじめとする重要な責任分担です。


江利川大陸会長は世界伝道本部長となられ、伝道と教育に対する世界的責任を担われます。


そして李相烈大陸会長は世界財政会長となられ、三代王権宮の行政総括をはじめ世界資産や財政の管理など、重要責任を託されました。


簡略化した内容しか、ここでは記載できませんが、礼拝の翻訳などの公開をお待ちください。


だからこそ、この三人をはじめとする聖殿食口・氏族メシヤ王王妃の、二代王様との真の一体化が問われるのではないでしょうか。


李相烈大陸会長は真のお父様の完全勝利について、二代王様の語ることを理解されている方です。だからこそ2025年に入って、それまで傷つけてきたと認識できた兄弟姉妹に対して、心からの謝罪を、神様に捧げる礼拝の場において果たすことが出来たのです。


この李相烈大陸会長が、江利川会長に「成約時代の摂理的同時性」の副題の間違いについて、2024年6月頃に助言してくれたのです。


皆さん!真のお父様が2012年9月3日に聖和されたのは、何かの犠牲になったのではなく、世界的な蕩減復帰において完全勝利され、その上で、罪にまみれた祝福家庭の一人一人の闇まで解放清算できる道を整えられたのです。


そして、そろそろ目を覚ますべき時が来ているのです。二代王様は我々は罪人で、心は真っ黒なのだと訴えられたではないですか。


2026年5月14日台湾聖殿木曜礼拝二代王様の御言

 心の中の深い秘密、嘘、嫉妬、憎しみ、傲慢、何、何、何、このような心の中にある秘密もたくさんあるではないですか。秘密の罪がたくさんあるではないですか。人を憎む、などなど。

 今、私たちを一般の人たちと比べれば、私たちは善良です。一般の人と比べれば。しかし、罪のない、神様と比べたら汚い。ものすごく汚い。一番きれいな奴が真っ黒だ。そうですか?そうではないですか?

 最も完璧な人も真っ黒だ。神様と比べたら。そうですね?

 なぜなら、神様ご自身には罪がありません。嘘が1つもありません。そうですね? 盗みも1つもありません。盗みを考えることもありません。高慢な考えもありません。嫉妬も1つ回りません。そうですね?

 うらやむこともない。高慢もない。などなど。そうですね。だから、私たちは、どんな人であろうと、金持ちであろうと貧乏であろうと関係なく、私たちは皆、霊的な借金、罪があります。

 ***


祝福家庭の誰一人として、真のお父様が地上におられる時に神の血統へと重生復活できた者はいなかったのです。それで、真のお父様は霊界に行かれ、その時点で重生復活されていた亨進様と国進様を地上に立てて、霊界と地上界両面から祝福家庭を神の血統に生みかえる摂理を始められたのです。


真のお父様の完全勝利が何なのかを理解できなければ、祝福家庭の一人一人を救いに至らせようとする真のお父様の真の愛を受け止めることが出来ないのです。


だからこそ私は、どんなに批判・誹謗中傷されても、このことを訴えて来たのです。


李相烈大陸会長が2024年5月から6月にかけて、日本の三代王権の信徒の為を思いやり、為さってくださった出来事を知っていただきたいのです。その為に、2024年5月26日のブログ「聖霊とともに-メシヤの涙」の記事を引用掲載します。2024年6月23日に江利川大陸会長により、日本本部発刊の「成約時代の摂理的同時性」から、「真のお父様の聖和は十字架」という意味になる副題の「削除宣布」が為される前に書いた記事です。


  **「聖霊とともに-メシヤの涙」2024年5月26日記事全文引用**


この記事に、「母国日本の日本本部が指導するキリスト観神観を他の大陸会長(李相烈氏)さえ心を痛め心配している!」という題名を付けたのは、次の理由からです。三代王権のもとにある母国日本の聖殿食口の皆様に、神観・キリスト観が二代王様と違う事が、どれほど異常な状態なのかを知っていただく為です。


日本サンクチュアリ協会の中では、私の訴える神観・キリスト観・アベルカイン観が日本本部の指導に反発するものとして、「反対者」と呼ばれており、「いかがわしい神に操られる者」とレッテルを貼られています。


しかし、歴史的にキリスト教が普及している各大陸の国々の、三代王権のもとにある聖殿食口の見解は、母国日本とは真逆と言って良いのです。


とある大陸会長(李相烈氏)のもとにある日本人の聖殿食口が、その大陸会長と話している中で、日本の聖殿食口たちの活動についての話になりました。その話の中で、日本本部から発刊されている「成約時代の摂理的同時性」の副題に、次のように掲げられている事を非常に驚かれたということです。


「韓氏オモニと祝福家庭の不信が再臨主の十字架(聖和)を招いた!」


その事を知り、日本が信仰において危機状態にあることを知り、日本の聖殿食口達が二代王様の願いに正しく相対できるように手伝いたいと言われたそうです。


なぜ私がその事を知っているかと言えば、その大陸会長に日本の状態を伝えるために、私のブログ記事を、その国の言葉に翻訳して伝えたいと、承諾を得るために連絡が来たからです。


しかし、日本本部が正しく二代王様に相対できるために、その大陸会長(李相烈氏)が助言をしようとも、黙殺されるに違いないのです。


しかし、その大陸会長が日本を助けようと動いてくださった事は、必ず霊界の真のお父様の把握するところとなり、「お父様の聖霊」が働ける条件になるのです。そして、このことを聖殿食口の皆さんが知ることが、「お父様の聖霊」がより強く日本に働けるようになると確信し、また、そのようにお父様の指導を、私は受けているのです。


日本の聖殿食口の大多数が信じている神観・キリスト観・信仰観・アベルカイン観は、お父様の地上での勝利によって天一国の霊的基盤が整えられ、三代王権が成就した今の時代から、取り残されたものとなっているのです。


ですから私は、正しく真のお父様の願いを発信し、キリストであるお父様を中心とした心情基台を拡大することによって、三代王権の真の勝利を目指していくのです。


  **2024年5月26日記事引用終了**


この記事では、「日本本部が正しく二代王様に相対できるために、その大陸会長(李相烈氏)が助言をしようとも、黙殺されるに違いないのです。」と書いています。


しかし、江利川会長は李会長の進言を受け入れて、2024年6月23日の礼拝において「真のお父様の聖和は十字架を意味する副題の削除宣布」を為されたのです。


その「削除宣布」の後に書いたブログ記事を、引用掲載します。


  **ブログ「聖霊のもとに-メシヤの涙」2024年記事より**


2024年6月24日ブログ題名

会長による「お父様の聖和は十字架」削除宣布の背後に霊界地上界を跨いで激しい戦いがあった!


  ―(前半は省略)―


2021年6月10日の発刊以来、私が翌月7月7日に、このブログで「成約時代の摂理的同時性」の間違いを指摘してから、何人かの聖殿食口が声を上げてくれました。とくに永田正治元教授は、私と共に激しく批判の声を上げました。間違いを認めない方々にとっては批判と受け止められるでしょう。しかし、正しく言えば助言です。聖殿食口の信仰の方向性を狂わせないようにするための、切実な進言です。


この「成約時代の摂理的同時性」で解説している神観・信仰観・摂理観を真に受けたならば、神観も信仰観も摂理観も、二代王様の願う方向性から逆行してしまう事になるからです。


永田先生は激しく進言し、多くの聖殿食口の協力をもとめ、日本本部に真っ向から訴えました。それでも日本本部は頑なになり、永田先生をも私をも反対者とレッテルを貼り、霊的な人物だと思われている私には「いかがわしい神に操られる者」というレッテルを貼りました。そして、私に関する一切の事を、取り上げてはならないという統制下におかれるようになりました。私には、霊界からの声など一切聞こえませんし、感じる霊感もありません。ただ、お父様の聖霊との授受作用で一日を過ごしています。霊界の情報も、お父様の聖霊からいただいています。(お父様の聖霊とは真のお父様の霊体のことではありません。夜の神様から発動される聖霊のことです。)


日本サンクチュアリ協会においては、二代王様の本質的み言を理解できずに、家庭連合そのままに近い原理観で聖殿食口を指導し摂理を進めています。これでは、必ず限界が来るのです。


昨日の日本サンクチュアリ協会の日曜礼拝で、江利川会長自身がそのことを語っていました。


日曜礼拝「鉄杖祝祭300名を精誠と信仰で捧げ、7000名大会のペンテコステを起こそう!!」の動画、開始後8分30秒から語られた内容を、文字起こししました。


「それでですねえ、今日の題目は 鉄杖祝祭300名の祭壇、今現在私たちは10月12~13日アメリカペンシルベニアで行われる鉄杖祝祭に向けて、300名のギデオンの勇士、神に選ばれたものですね。またその自覚を持つものが300名、それを祭壇に捧げる精誠、そして信仰でですね。あの来年は7000名の大会をしようと・・・、この7000名の大会はいないんですよ。300名はできます。我々の信仰で。しかし7000名は神が、そしてお父様が、聖霊が役事してくださらないとできることでない。私たちでないんです。でも私たちが最善のその信仰条件精誠を供え300名で捧げることによって、300名で捧げることによってですね、7000名は神様が必ず導いてくださるという確信を持っております。」


来年の春に行う7000名大会は、神様が聖霊の働きによって導いて下さると語られました。これまでは、人間的な、この社会と同じような体制と取り組みで目標を達成してきましたが、もはや、来春7000名を集めるという決意は、神様が働かなければ成し得ない目標だというのです。


それでは、その働いてくださるお父様の聖霊が、どのような存在なのかを聖殿食口は理解できているのでしょうか。二代王様は「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストと語られていますが、その三位一体の様相が理解できなければ、お父様の聖霊がその備えている無限の能力を行使することが出来ないのです。


昨日の日曜礼拝に語られた江利川会長の、「お父様の聖和は十字架」削除宣布は、「お父様の地上での完全勝利」と、それゆえに働けるようになった「お父様の聖霊」を理解するための第一歩となったと感じています。

動画の開始後48分35秒過ぎから語られた内容を文字起こししました。


「そういうふうに言う、まあ誤解を招いたり、曲解をしたりするこの十字架と、だからこれは副題を全部取っちゃったらいいということでありましたので、ここにありますようにね、これを取りました。それから日本サンクチュアリでなくて、これはもうわずかに(冊数)なってますから、そして1巻と2巻になってるので、中村さんが責任を持ってですね、増刷する時には個人名で、そしてこれは無しで、そしてえまた中でも修正するところがあれば、それをするということでこのことは全部終わります。私は宣布します。そういうことで混乱のもととなり誤解をしたりなんかする。あるいは真剣に言ってくださった方もありますから、私も神学的十字架の意味は、後で自分に時間ができたら勉強したいと思います。」

          ✖印付の表紙は江利川会長自身が掲載したものです」


江利川会長は「神学的十字架の意味は後で自分に時間ができたら勉強したい」と語られていますから、なぜ間違っているかも分からずに、二代王様が違うと言ったので削除するという状況なのです。


人間の力を超えた無限の神様の真の愛によって、7000名の兄弟姉妹がキリストを信じて集うには、お父様の聖霊によって、お父様の完全勝利で得た能力が働かなければなりません。


だから私は、このことを必死で訴えているのです。それは母国日本の勝利であり、江利川会長の真の勝利として捧げる為なのです。だから私は、批判しているのではありません。母国日本の聖殿食口の全員に、そしてそれをリードする江利川会長に、お父様と一体となった真の勝利を得てほしいからなのです。


今回、昨日の「お父様の聖和は十字架」削除宣布が江利川会長の口を通して実現されるために、霊界と地上界で激しい戦いがあったことは、闘った本人と、やり取りし続けた私しか知りません。永田正治先生の聖和を真の勝利に変えるための、生命をかけた戦いを、霊界に足を踏み入れながら闘ってくれた聖殿食口が存在したことは、今は私の胸の内にしまっておきます。


  **2024年6月23日記事引用終了**


私がどんなに江利川会長に正しい事を訴えても、差し上げた資料を読もうともしませんでした。しかし神様の配慮としか言えませんが、私の書いた記事が韓国語に翻訳され、李相烈会長はそのまま江利川会長に送付したのです。執筆した菅井睦雄の名前が入っているわけではありません。李相烈会長の送られたその韓国語文章は、江利川会長の心を動かし、二代王様に質問せねばと言う気持ちにさせたのです。


私の記事の韓国語訳の文章を読んだなどと言う自覚は、江利川会長にはないでしょう。私が主張する解説内容が正しいかどうかというよりも、菅井睦雄というイメージだけで嘘偽りと決めつけてしまうのです。


批判する方々は、皆そうでしょう。2021年6月の成約時代の摂理的同時性発刊から、ずっと3年に渡って正しい事を主張し続けて来たのに、「反対者」という烙印を押され、「いかがわしい神に操られる者」とレッテルを貼られ続けました。そして、私が訴えてきたことが正しかったにもかかわらず、謝罪するどころかますます激しく攻撃してきているのです。


いいですよ。どんどん攻撃してください。攻撃を受けるほど、正しいことが明確になっていきます。


次回の記事で、本質的な内容をもっと詳細に書きましょう。



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