第9回セミナー動画「父母の心情と宇宙の先祖となる生殖器への覚醒!」をご視聴してください!
先回記事重要部分
昨夜、真の父母様の本体論の第9回セミナーのパワーポイント資料を作っていると、散歩に出て夜空の下を歩こうという気持ちになりました。聖霊の後押しを受けて、神様に呼び出されたような感覚でした。
すると、神様が愛によって生まれる直前の、神様の心情世界を教えてくれたのです。それは自己中心的で、御自身以外の何ものをも意識していなかった神様が、真の愛に覚醒し、愛する対象を形象的個性真理体として生命を与えたいと願った瞬間でした。
神様が自己中心的に自分の喜びを求めて、自分の為に顕現させてきた存在環境圏の、自己の喜びの無限無数の喜びの潜在記憶が、夜空にきらめく星々のように意識圏に浮かび上がってきたのです。
自己中心的な神様として存在していた神様においては、無限の過去の記憶は無意識世界に潜在していたものでした。それが、対象を愛したくてたまらない心情と、真の愛に絶対服従して生きたい心情に覚醒すると、無意識世界は心情世界となったのです。すると、無限無数の過去の記憶の数々が蘇り、意識世界に無限無数に輝きだしたのです。この解説は、神様の心情世界を比喩で表現したものです。
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2003年8月に山形県月山の頂上付近で、夜の神様が愛する対象を求めても得られずに、絶対孤独に落ちた境地の心情を注がれました。真っ青な空でしたが、その青さがなだれ落ちるように私を包み込んで来たかと思うと、私の心情には神様の純粋な「かなしみ」が注がれていました。それは失った悲しみではなく、対象を愛したくても愛する対象が全く存在しない、絶対孤独のかなしみでした。
それから22年6ヶ月の歳月を経て、2月3日の夜に、神様は私の心情に、神様が真の愛に覚醒した時の実体験の感覚を教えてくれたのです。
2月4日夜には、ズームで行っている「真の父母様の本体論」セミナーの第9回があるので、パワーポイント資料を作っていました。解説するべき内容は、頭の中にあるのですが、実際にはなかなか資料制作に取り掛かれないのです。散歩に出て、夜空を見上げてみようという思いが押しあがってきました。
星空の下に立ってみると、神様は解説するべき内容を与えてくれたのです。
2003年8月・・・、つまり信俊様がヨナ様の胎内に生命を宿すことが確実になった月に、私は神様から、愛したくても愛する対象が無い「かなしみ」の心情を、実感として教えられたのです。
それから22年6ヶ月の歳月を経て、2月3日の夜に、愛したくても愛する対象がいない絶対孤独の境地から、「真の愛」に覚醒した神様の体験が、どのようなものであったのかを教えてくださったのです。対象の創造に向けて、宇宙の本源となる心情の基点を掴んだ神様の感動を、そのまま伝えてくださったのです。
ですから、第9回真の父母様の本体論セミナーは、その体験の証でもあることになります。
9.父母の心情と宇宙の先祖となる生殖器への覚醒!28分59秒
9.父母の心情と宇宙の先祖となる生殖器への覚醒!四巡目「真の父母様の本体論」
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