「神様による女性の構想と母性の重要性」第6回真の父母様の本体論セミナー動画公開!
第6回真の父母様の本体論セミナーの動画を公開しました。
「夜の神様による女性の構想と母性の重要性」について解説しています。
27分6秒
真のお父様は聖書の創世記に記された「アダムのあばら骨からエバを抜き出した」という聖句を、比喩と象徴の詩的文体で解釈したみ言があります。
**第45回『真の子女の日』のみ言「ファミリー」2005.1月号P.22**
神様は、お父様であると同時に、お兄様です。どれほど近いですか?その次に、神様はどんなかたですか?愛の主体と対象関係です。相対的関係です。夫と妻の心です。なぜですか?どのようにしてそうなるのですか?心にも女性的な心があるので、神様の男性的な心と女性的な心を通して関係を結ぶようになり、一体的関係となったその位置に立つようになるとき、天のお父様と天の息子、娘が生じるのではないかということです。分かりますか。
ですから、息子を中心として見るとき、神様はお父様であると同時にお兄様にもなり、わたしの女性世界の相対圏を助けてくれる夫となる相対的条件を持っているのです。その相対的条件が、わたしと関係を結ぶのは難しいので、アダムのあばら骨からエバを抜き出したのです。分かりますか?
二性性相の形象的実体女性分野を中心として抜き出し、アダムと同じ形の主体対象関係なのです。エバには、性相的プラス内容があるので、自然に連結させる関係が結ばれるようになっています。因縁において関係が結ばれるように、男性と女性になっているのです。
**引用終了**
このみ言からは、夜の神様がどのような観点から、自らの愛する対象となる女性を構想したのかが、明確に浮かび上がってくるのです。
真のお父様が訴えている本質的内容を理解することは、今、私たちに願われている最も重要な事だと思っています。
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