天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

慕わしいロードさん!いつも為になる記事を公開してくださりありがとうございます!

諸星くると

サンクチュアリアンエッセイブログの管理人ロード氏が、再び、たいへん参考になり、しかも理解が深まっていく記事を公開してくれたことを、心より感謝いたします。


さっそく、ロード氏の3月21日記事を確認してみましょう。


  **サンクチュアリアンエッセイブログ3月21日記事より**


【警告】 教祖きどり、菅井氏のおぞましい言説 【啓蒙】


菅井氏のブログより

『原理原本682pには、「アダムとエバが堕落したので、霊人体と引き取られた。」と書かれていますが、霊人体を引き離すことは出来ません。アダムの生心からは夜の神様が離れ、エバの生心からは聖霊が離れたのです。エバの生心からもアダムの生心からも、実際に聖霊は離れることは出来ません。』

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粗野な引用となっています。原理原本682頁には「アダムとエバは未成熟期であった。その霊人体が未完成の立場で堕落したことから、神は罪を犯した人間から霊人体を引き取られた。」とあります。原文が「霊人体を引き取られた」なのに、菅井氏の手にかかると「霊人体と引き取られた」となってしまいます。日本語にもなっていません。み言を愚弄しています。そして

原理原本の「霊人体と引き取られた。」を引用しておいて、その次の行で原理原本を否定するかのように「霊人体を引き離すことは出来ません。」と述べています。それから自説の中においても、「エバの生心からは聖霊が離れたのです。」と書いておいて、舌の根も乾かぬうちに次の行では「エバの生心からもアダムの生心からも、実際に聖霊は離れることは出来ません。」と主張しています。菅井氏の頭は大丈夫でしょうか。思考は錯乱していて文脈は支離滅裂です。


菅井氏のブログより

「祝福家庭の一人一人に、聖霊が臨在することを公表できるようになる為にも、メシヤの為の基台が必要だったのです。」

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単なる持論であっても、お父様のみ言による根拠を添えるべきです。しかし菅井氏は重要な内容であっても、いつも断定口調で述べています。あたかも自分がメシアだと勘違いしているのでしょうか、これでは菅井氏は独生女と同じです。


by ロード


  *****


読者の方々にとって、いつも大変参考になる記事を書いて下さるロードさんです。親しみを込めて、ロードさんと呼びたくなってしまいますね。


ロード氏もその他の批判する方々も、み言においても他の人の文章を理解するうえでも、自分の心で認識できる部分だけが心に刻まれ、全体を読み解こうとする意識がないようです。


ただロード氏が次のように指摘した部分で、【原文が「霊人体を引き取られた」なのに、菅井氏の手にかかると「霊人体と引き取られた」となってしまいます。】というように、私が「と」としたのは、私が原文を引用するにおいて「を」を間違えて「と」として記述してしまった単純な私の間違いです。


それ以外において、ロード氏が支離滅裂だと私の文章を批判していますが、それも一部だけしか頭に入っていないことが分かります。まず、彼の主張を確かめましょう。


【原理原本の「霊人体と引き取られた。」を引用しておいて、その次の行で原理原本を否定するかのように「霊人体を引き離すことは出来ません。」と述べています。それから自説の中においても、「エバの生心からは聖霊が離れたのです。」と書いておいて、舌の根も乾かぬうちに次の行では「エバの生心からもアダムの生心からも、実際に聖霊は離れることは出来ません。」と主張しています。菅井氏の頭は大丈夫でしょうか。思考は錯乱していて文脈は支離滅裂です。】


私の記述で「聖霊が離れた」と書いた直後に、「聖霊は離れることは出来ません」と書いているとして、錯乱した文脈だとしていますが、その後に理由を書いているのが、ロード氏の思考展開ではキャッチできなかったようです。いや、意味が読み取れないのでしょう。私もロード氏が理解できるようになるとは考えていません。ロード氏の間違いを指摘することを通して、読者の多くの方々に心の覚醒が起こればと思い書いているのです。


私はその直後に、次のように説明しています。


  **天一国心情圏ブログ3月21日記事より**


原理原本682pには、「アダムとエバが堕落したので、霊人体と引き取られた。」と書かれていますが、霊人体を引き離すことは出来ません。アダムの生心からは夜の神様が離れ、エバの生心からは聖霊が離れたのです。エバの生心からもアダムの生心からも、実際に聖霊は離れることは出来ません。良心を真理で導くことは出来なくなるけれど、夜の神様にその人の心の状態を伝えるために離れることはしないのです。


ですから人間が相対基準を失った後の聖霊は、本来の真理に導く霊ではなく、神様にその人間の情報を伝え、救いの環境圏を作り続けるための、救いの霊となっているのです。ただ人間の方から感知することが出来ないので、離れてしまったとしか感じられないのです。


  **引用終了**


その後に、二代王様と真のお父様のみ言を引用して、聖霊について解説しています。その結論部分だけ抜粋引用します。


  **天一国心情圏ブログ3月21日記事より聖霊解説部分**


祝福家庭の生心に聖霊が臨在すると、その人の良心を真理へと導くようになるのです。聖霊と良心が一体となると、そこに神様の意志と思考展開と心情が、私の心の機能を用いて現れるようになるのです。


真のお父様は聖霊とは語らずに、良心を導く聖霊のことを「天道」と表現されて、24時間作用していると語られていたのです。


真の家庭と家庭盟誓 第1章 家庭盟誓宣布と前提条件 6)家庭盟誓第六節の解説 ②天運を動かす家庭となり

 今、天運が韓国の地に発動できる時になったので、皆さんは、この民族のために、再創造するところに同参しなければならないのです。堕落したために、主体は、再創造しないといけないというのです。思想をもって神様の代身相対をつくっておかなければならないのです。それゆえに、家庭を新しくつくらなければならず、国家を新しくつくらなければならず、世界を新しくつくらなければなりません。皆さんは分かりませんが、このような使命が天道という命題のもとに、二十四時間、時間を超越して作用しているので、皆さんがこれを受け入れて新しい人生の春を迎え、世界を抱いて歌っていくことができる、人生行路の成功者にならなければならないのです。

  **天聖経引用終了**


聖霊は、人間の霊や天使の霊のように個性真理体を持つものではないのです。テレビやインターネットの電波のように、天宙の存在がある全域に、流れて満ちている超次元高周波の霊波と表現できるようなものなのです。真の愛の働きそのものこそ、聖霊なのです。


後天開闢時代を迎え、天一国霊的基盤が整い、今や蕩減を超えて、その聖霊を一人一人が相対基準を結び授受作用できる時代圏に入っているのです。


家庭連合時代には、幹部たちがアベルはメシヤの代身と訴えて兄弟姉妹を取りまとめ、聖霊との相対基準を結ぶことを妨げてきました。


  **引用終了**


真のお父様は、祝福家庭が正しくアベルカイン一体を勝利しなければ、メシヤの為の基台が立たないので、真のお父様の生心に夜の神様が臨在している事も、人間一人一人の生心に聖霊が臨在するようになる事も明らかにすることが出来なかったのです。


ですから、この天聖経のみ言では、聖霊が働き導くことを「天道」と表現しています。天の道の案内係であり、真理の導き手が聖霊です。その聖霊が24時間、常に私たちの心に働きかけているのです。その聖霊は、私たち一人一人がキリストを心に迎え、「絶対信仰・絶対愛・絶対服従」の境地に立ってこそ、一人一人の心の知情意の機能に働き始めるのです。


何度でも主張しますが、家庭連合時代と変わらない中心性一体化を勝利の秘訣だと信じ、アベルをメシヤの代身だと言って従っている限り、聖霊と相対することは出来ません。


この天聖経のみ言からも分かるように、み言に込められた全体を受け止めようと集中すれば、各年代・各場面で語られたみ言が、関連性を持って繋がり合い、明確な統一された真理と本体論として現れて来るのです。


真の神様 第1章 神様の本体 7)既存神観の問題点 ①既存神観は二律背反的である

「新しい宗教のための本体論は、従来のすべての絶対者が各々別個の神ではなく、同一な一つの神であることを明かさなければなりません。それと同時にこの神の属性の一部を把握したのが各宗教の神観であったことと、その神の全貌を正しく把握して、すべての宗教は神様から立てられた兄弟的宗教であることを明らかにすることができなければなりません。それだけではなくその本体論は、神様の属性とともに創造の動機と創造の目的と法則を明らかにし、その目的と法則が宇宙万物の運動を支配しているということと人間が守らなければならない規範も結局この宇宙の法則、すなわち天道と一致することを解明しなければならないのです。」


真のお父様は地上におられる時に、この天聖経に記された「新しい宗教のための本体論」を書き表せるだけのみ言を、秘密なく語り尽くしていかれました。その内容を整理し、研究し、まとめ上げる事こそが祝福家庭に託された事ではないでしょうか。


そこで二代王様も国進様も、真理と本体論を探し出せるだけの切っ掛けとなるところまでしか答えないのです。


その上で国進様は、次のように答えてくださいました。


2016年10月31日国進様による質疑応答

「私たちの立場ははっきりしています。お父様が生涯で残された原典に手を出したり編集したりしないということです。それで、皆さんは素晴らしい知性を持った神学者ですので好きなだけ自由に討論してください。しかし、教えは非常に明確ですので、私たちは天聖経の教えを忠実に守るということです。」


「アベルはメシヤの代身」という思考から抜け出さなければ、いつまでも二代王様と国進様に答えを求め続け、善悪の裁定をしてくれるものとばかり考えて、全部二代王様に全責任を転化してしまうのです。


私を批判する方々のブログや言動を見れば、それはすぐ分かるのではないでしょうか。ロード氏は面白いことに、私について「教祖きどり」としていますが、それは「自分よりも下にいるはずの人の下には置かれたくない」という気持ちの裏返しです。


ロード氏ばかりではなく、多くのリーダー達がそのようです。自分が理解できない事を語っているからと言って、それを悪と決めつける。自分が理解できないのに、そのもとに多数の方々が集って学び始めると、その人たちをも悪と決めつける。なぜこれだけ批判を受け、誹謗中傷を受け、祝福を与えない、「祝福を壊せ」から、ついに「聖霊が殺す」とまで主張するのでしょうか。


言っておきますが、批判している者達が、想像も出来ないほどの勝利圏を確立している兄弟姉妹が学んでいます。その方々には、菅井睦雄などこれっぽっちも心の視界に入っていません。真のお父様のみ言の本質世界を求めて集っているのです。勝利的に歩んでこられた方々だからこそ、真のお父様の真実真理が浮かび上がって捉えられるようになるのです。



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