二代王様の台湾でのみ言教育は私たち氏族メシヤ王王妃がキリストを心に立てる為の再教育なのです!
二代王様の「2026年1月14日台湾聖殿水曜礼拝」に注目しましょう。
とくに次の部分です。
新約聖書のキリスト教には、この先祖代々の負債について全く理解がありません。だからこそ、個人を解放することはできても、国家は依然としてサタンの奴隷制という先祖の負債の下にあるのです。
つまり、彼らはまだ自由ではないのです。メシアのみが八段階のすべてを解放し、すべてのレベルを解き放ち、天と地、霊的世界と物質世界の統一をもたらし、地上に王国を築くことができるのです。
そしてこの方は三大王権の系譜を持ち、到来する憲法と王国を備えておられます。
このような旧式の証しは決して効果を発揮しません。私たちは彼らに、証しをする際にはまず罪について語らなければならないこと、罪、罪について最初に語らなければならないことを理解させる訓練をしています。
まず、自分自身罪を抱えていること、その罪が負債であり、自らの善行や行いでは決して償えないことを理解していただく必要があります。個人、家族、部族、社会、国家、世界、宇宙、先祖のレベルに至るまで、ご自身が負う膨大な罪の負債から救い出すために、メシアの到来が必要なのです。
ですから、もし罪について語らなければ、行動の段階に進むことも、なぜメシアが必要なのかを理解することもできません。
まず第一に、自分自身が罪人であり、その負債を取り除いてもらう必要があるということを、必ず理解していただく必要があります。
そして、個人から祖先に至るまでの、この巨大な負債を取り除くことができる唯一の存在は、いわば金銭の例えを用いれば、その負債よりも大きな財産を持つ方です。
この宇宙よりも大きな財産とは、神の子、すなわち神の独り子です。神の独り子は、宇宙全体よりも価値があります。より価値があるのです。
しかし御子は贖罪の道を歩まれ、自らの命を危険に晒し、血を流し、苦しみを受けられました。それは個人、家族、氏族、社会、国家、世界、宇宙、祖先レベルに至るまでの罪と負債から、私たちが解放されるためです。全ての人々が、罪という負債の重荷と圧迫から解放され、自由となるのです。御子は私たちをその重い負担から解き放ってくださいます。
そして天の資産、すなわち結婚の祝福、家族と血統の祝福を授けてくださいます。
天のすべての宝が私たちに降り注ぎ、私たちは世界で最も豊かな者となり、負債から解放されます。
もはや負債も奴隷状態もありません。天のすべての宝と天から注がれる神のお金を持つ、最も豊かな者となるのです。ハレルヤ!
御父様!、私たちを解放し、神の御国を与えてくださり、カムサハムニダ!
**引用終了**
伝道においてメシヤの必要性を実感するには、まず自分自身の罪から自覚できるようにしなければならないということを、二代王様は語られています。当然のように、私たちが学んで来た内容であり、実践してきたと思っている事でしょう。
しかし、キリストを心に立て、聖霊がそれぞれの生心に臨在する基準となると、あらたな悔い改めの次元に至らなければならないのです。
その内容は、すでに二代王様が聖殿食口・氏族メシヤ王王妃達に教えてくださっていたメタノイヤの次元に至ることになります。
**2022年6月25日文亨進二代王帰還歓迎勝利報告大会み言より**
悔い改めは、私が密かに隠れながら、私の心情の玉座の上に別の物を拝んでいた事を悔い改めて、それを抜いて、お父様がその心情の玉座の上に座られる事が出来る様に心が開かれる事です。
悔い改め。メタノイヤ。メタノイヤ。言ってみて下さい。メタノイヤ。
それが悔い改めです。
日本の文化では仏教の信徒が多いので、誰がより多くの罪を報告できるか、そういうコンテスト(笑)したら駄目でしょう。
神様は既に知っておられます。
あなたが言わなかった万個の罪を知っておられます。そうでしょう?
それは悔い改めではありません。
悔い改めはメタノイヤ。心の転換。心の中にある、偽りの偶像を崇拝している物を抜いて、キリストを、心を開いてキリストが臨在される様にする事。これが悔い改めです。
理解できますか?
寝ていますか? (笑)
その様な大きな差があります。大きな差。
ですから、そのような心で私たちは聖霊を受けなければなりません。
**引用終了**
二代王様の台湾でのみ言で、次のように語られています。
キリストは「個人から祖先に至るまでの、この巨大な負債を取り除くことができる唯一の存在」であると。
私たちが祖先までさかのぼれば、行きつくところは人類始祖アダムとエバです。その人類始祖が犯した堕落の罪までさかのぼって、自分の責任として罪を受け止め、悔い改める事こそ「メタノイヤ」なのではないでしょうか。
二代王様が語られる「メタノイヤは心の転換」とは、アダムとエバが堕落して、人類が心の中心に神様を置けなくなったので、そこからの心の転換に私自身が至らなければならないということです。
だからこそ私自身が、「個人、家族、氏族、社会、国家、世界、宇宙、祖先レベルに至るまでの罪」を自分の罪として背負って悔い改めるのです。
そのメタノイヤの次元に至ってこそ、聖霊は心の内の深奥から、私たち一人一人の心の機能そのものに働きかけてくださるようになるのです。
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