天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

お父様の完全勝利をミクロとマクロに反映させる為に表も裏もあらゆる作戦が展開している!

諸星くると

先回記事末部より


皆様に考えていただきたいです。真のお父様も二代王様も、たとえ重要事項において責任を担う者が間違った行動をしていたとしても、それが永遠に関わる重要事項であるほどに、間違いを指摘されません。間違った本人が気付かなければ、その人の責任分担を奪ってしまうと同時に、人類の責任分担を奪う事になるのです。金孝南によって間違った清平修練苑となっていても、お父様はその間違いを正すことはありませんでした。


ですから今現在の摂理においても、間違いや不足があるなら、祝福家庭から正さなければならないのです。正しく声を上げることを、お父様は待ち望んでいるのです。


2009年3月8日に真のお父様の指示を拒否し、亨進様をアベルとすることを顕進様が拒否した段階で、韓氏オモニの母子協助の条件も消え去ることになります。三男と韓氏オモニに、サタンはますます忍び寄ることになるので、翌年2010年6月5日に代身者・相続者は亨進様のみであると宣言した「真の父母様宣言文」を書かれたのです。それも、世界本部を立てようとする韓氏オモニを、真のお父様と亨進様の阿吽の呼吸で制して、亨進様のみに全ての権限があると明示されたのです。


その二カ月前となる2010年4月4日に、真のお父様は創造前の神様の状況について、比喩と象徴の詩的文体で語られていたのです。


「真の父母様宣言文」は、真のお父様と亨進様の間で、100%神様100%人間の勝利されたキリストとして宣言文だったということです。


  *****



2009年3月8日に束草・天情苑において、真のお父様は顕進様に対して、亨進様に侍り報告し、公務を降りて「真の父母とアベルカイン」について学ぶように命じました。すでに真のお父様から心情において離れている顕進様を摂理に戻し、ともに母子協助の条件で繋がっている韓氏オモニをも繋ぎとめるための戦略でした。


しかし、顕進様が拒否したことで、韓氏オモニへのサタンの攻勢を強まることになっていきます。


2010年2月14日に天基元年となることが宣布され、天一国の真の愛のシステム構造を、食口達が具体的に知らなければならない段階に入っていたのでした。真の愛のシステム構造の中心にある真の愛の発動体こそが、「聖父・聖子・聖霊の三位一体」の様相です。この「三位一体」の意義が理解できてこそ、「神様と真の父母様による三位一体」の真の意義が分かるのです。


ですから2010年6月5日に書かれた「真の父母様宣言文」には「万王の王はお一人の神様、真の父母様もお一人の父母」と記されたのです。真のお父様が一人でも父母の心情を成就した、キリストであるという意味です。


「その代身者・相続者が亨進様である」と記された事の意味は、歴史的なものなのです。


「真の父母様宣布文」に真のお父様が書かれた文面は、次の内容です。


「万王の王はお一人の神様、真の父母様もお一人の父母、万世帯の民も一つの血統の国民であり、一つの天国の子女である。天宙平和統一本部も絶対唯一の本部だ。その代身者・相続者は文亨進である。その外の人は、異端者・爆破者である。以上の内容は、真の父母様の宣言文である 文鮮明印」


2008年4月18日の亨進世界会長就任式祝祷では、真の父母の位置の転換式だと、真のお父様は祈られていました。その真の父母の位置に立った亨進様ご夫妻が、約2年後となる2010年6月7日から6月15日零時までの8日間断食をなされた事には、重大な意味があるのです。


その後の6月19日に真の父母様最終一体宣布が為され、7月8日から「天地人真の父母定着実体宣布大会」が始まっていきます。


真の父母様最終一体宣布とは、「天地人真の父母定着実体宣布天宙大会」のみ言を語るにおいて、絶対的に必要なものでした。


「天地人真の父母定着実体宣布天宙大会」の原稿の次のみ言から、そのことが分かります。


「この世から、神様の実存を否定する無神論の思想、すなわち、共産主義をなくして、神様が本来理想とされた万民疎通-和通の世界を成していくでしょう。人間始祖の堕落によって引き起こされた夜の神様、昼の神様、万王の王、そして真の父母、このように四代代表王たちの歴史的な葛藤と闘争も、ついに天地人真の父母様によって完全に解決されました。万人が平等であり、万国が兄弟国になって、『One Family Under God』の世界が皆様の目の前から展開されています。」


さらに「天地人真の父母定着実体宣布天宙大会」のみ言の次の部分の為には、創造前の神様のおかれた状況・・・、つまりいかなる心情からの愛をこめて創造に入ったのかが理解できなければならなかったのです。


「皆様、神様は人間をご自身の子女として創造されました。絶対、唯一、不変、永遠の本体であられる夜昼の神様がご自身の愛を魂として吹き込み創造した人間始祖が堕落しなかったならば、神様のような基準まで完成し、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の道理を尽くして、永生するようになったでしょう。」


そこで真のお父様は2010年4月4日に、創造前の神様が創造を開始する直前の状況を語られていたのです。重要な本質的真理について、ほとんど比喩と象徴の詩的文体で語られているので理解するのは難解なみ言です。


しかし、この創造主として御業を開始する直前の状況に現われる、次の神様の真の愛の真実真相こそが、真のお父様の伝えたい本質なのでした。


  **2010年4月4日真のお父様のみ言より**


 では、これから神様は何をなさるのでしょうか?光になることもでき、闇の主になることもできます。その二つが合わさって月と群れのようになります。光があれば、必ず何かがあります。それは闇の群れが光であるということです。光はどこから出るかというと、闇から出ます。光からは出ません。それを理解する必要があります。


 だからこそ、神様も暗闇の中で月の群れのような時代がありました。神様を知らなかったのです。月の群れの実体があるとき、暗闇にいた神様はその月の群れのようだったのです。男の前に月の群れのようなものとは何ですか?似ているから合うのです。それは女です。女の前に群れのようなものは男です。それを知らなかったのです。


 では、それはどうやって一つになるのでしょうか?何によって一つになるのでしょうか?知識でもなく、力でもなく、権力でもありません。愛です、愛。愛とは自分を燃やし、最後には灰になることです。自分が燃えなければなりません。


  **引用終了**


「愛とは自分を燃やし、最後には灰になることです。」ここに表現された愛こそが、真の愛なのです。この真の愛の発動体となるために、神様は「聖父・聖子・聖霊の三位一体」の様相で一体となろうとされたのです。


だからこそ真の父母の位置に立たれていた亨進様ご夫妻は、2010年6月7日から6月15日零時までの8日間断食において、人類を愛し灰になるほどの精誠を捧げられたのです。そのことで、真のお父様のそれまでの全ての蕩減復帰路程が、真の父母様最終一体宣布へと繋がったのです。



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