お父様も二代王様も祝福家庭が摂理上間違っても忠告できないので自ら気付くしかありません!
先回記事で取り上げたヨナ王妃様とヨーロッパ大陸会長の対談の動画から、聖霊の証の部分を再度引用します。
動画へのリンク⇓英語です
壊れた魂に与えられた答え/クリスチャン・S・ヨーロッパコーディネーター
52分42秒~55分20秒
ヨーロッパ大陸会長
真の父はいつも国際チームを作っていましたが、なぜか私はいつもドイツに残らなければなりませんでした。私はいつも裏方を任される側でした、なぜならドイツ人が少なかったからです。わあ。そして父に何度も会った人たちがいて、みんな素晴らしい経験をしていたことを、私は後悔しました。私は人生で父に会ったのは多分七回くらいです。
そして、えっと、それはたぶん四、五年前、ペンシルベニアで祝った時のことでした。そして、確かチャガルの母親だったと思います。彼女は70年代に父と一緒に過ごした時のことを説明していました。私はただ座って、ああ、自分は…と思っていました
私はただそこに座って、ああ、私はそんな経験を持っていなかったなと思いました。私は裏方の仕事をしていた人間でした。そしてその瞬間、真の父が私のところに来て、『心配するな、私と一緒にいる必要はない。なぜなら私はお前の中に生きている』と言いました。その瞬間、私が持っていたすべての後悔は消え、私はとても解放されたのです。
二代王妃様
そう、私たちがそのような聖霊の経験をするとき、それを説明できるのはただその声だけです。聖霊としてでしか説明できないのです。
私たちの感情やどんな状態にいるかについて、それほど確信を持っているわけではありません。しかし、あの声を聞いたときネガティブな状態から完全に洗い流され、彼はそれをすぐに変えてしまいました。瞬時にです。
これは聖霊によってしか説明できないと気づきました。
ヨーロッパ大陸会長
それは聖霊です。それは神です。私はあなたが言っていること、私たちの心と魂に触れることを正確に理解しています。そしてそれは、私が子供たちに説明しようとすることです。困難な時や
彼らが苦しんでいる時に。人生は難しいことを理解していますし、彼らはこの社会で生きています。
私自身が経験してきたことを知っているので、彼らが何を経験しているかも理解しています。だから、私はこの経験を彼らに伝えようとしています。
***
ヨーロッパ大陸会長は真のお父様が語りかけてくれたと証ししていますが、それは聖霊の働きによるものだということを理解されています。
ヨーロッパ大陸会長の「真のお父様が来て語りかけてくれた。」という証しに対して、ヨナ王妃様が「聖霊によってしか説明できない」と語られました。それに対して、大陸会長は「それは聖霊です。それは神です。」と答えています。
「聖父・聖子・聖霊の三位一体」の様相を実感として理解しているので、そのように答えられるのです。
この会話の3分ほど後に、大陸会長は次のように話しています。
「真の父であり神でありキリストである方が、私たちに与えてくださったものを伝えるために、もっと良い説明ともっと良い方法が必要だと思っています。」
一人一人に働いて来る聖霊の臨在する感覚感性を、体験したことの無い方に伝えるのは、ある意味至難の業なのです。
しかし今、真のお父様が1976年9月に語られたことが実現しているのです。
1976年9月20日、ワシントン大会後ベルベディアで
「先生が生きている間に、統一を成し遂げるかどうかというのは、小さな問題である。仕事は続くのである。そして先生は霊界にいようが、地上にいようが、その中心となっている。先生の思想、先生の戦略、先生の伝統、先生の心情は、問題なく、統一の世界を目指しておる。先生が死んで霊界に行ったとしても、いつでもあんた達に現れてあげる。この地上に、同じ様に伝統を持って、完全な神の国を造るまで、これが先生のやっている一番重要な作戦だ。先生のやっているのは、十年先のためではない永遠を基準として作戦を立てているのだ。先生が地上にいようが、霊界にいようが、そんなことは問題ではない。」
「先生が地上にいようが、霊界にいようが、そんなことは問題ではない。先生は、霊界の組織、霊界のシステム、霊界の様子を熟知している。あんた達には見えないけれど。あんた達の目の前にはもう新しい天地が開かれようとしている。先生はその時間表をはっきりと知っている。必ず来る。新しい世界、新しい生活が必ず開かれる。」
真のお父様は地上界と霊界を真の愛で繋ぐシステムを、地上におられる時に完璧なまでに整備され、いつでも稼働できるように成された勝利権があるからこそ聖和されたのです。
ですから今は、もうすでに、三代王権のもとにある聖殿食口の一人一人に、真のお父様は聖霊の働きを通して訪ねておられるのです。そのお父様の聖霊との相対基準を作ることができなければ、摂理を担える氏族メシヤ王王妃とはなれないのです。
二代王様は聖殿食口の一人一人、氏族メシヤ王王妃の一人一人がお父様の聖霊を迎えられるようにするために教育してくれたし、聖霊を迎えて摂理を担う事を、「お父様の勝利によって闘う」と表現していたのです。だからこそ、すでに勝利した戦いだと語られていたのです。
真のお父様は神様と一体となって、聖霊によって一人一人を指導してくださるのです。声が聞こえるわけではありません。一人一人の知情意の心の機能に働いて来るので、それぞれの個性を通して言葉が浮かんでくるようになるのです。
今は真のお父様が、キリストとして慕う全ての兄弟姉妹の一人一人に、聖霊を通して常にともにいて下さる時代です。そして必要な時に、その人に最も必要なみ言を与えてくれるのです。それ以上に、私が進むべき道まで整えて後押ししてくれるのです。
誰か霊能力のある人物を通して、真のお父様が現れてみ言を語ることなど、新天新地が整備されている時代にはありません。なぜなら、真のお父様が地上で果たすべきことは、すでに完璧に成し終えたからです。
あとは祝福家庭が果たしていない責任分担を理解し、祝福家庭がいかにその責任分担を成し遂げるかが問題なのです。もしも真のお父様や二代王様が、祝福家庭の果たすべき責任分担に手を差し伸べたとしたならば、その時点で人類の救いの道は閉ざされるのです。
だからその祝福家庭(幹部・スタッフ)の責任分担に対して、祝福家庭(幹部・スタッフ)が間違った方向に向かっていたとしても、真のお父様も二代王様も注意したりはしないのです。祝福家庭(幹部・スタッフ)が自ら気付き、正していこうとしない限り、また王様に問うてみない限り、その方向は間違っているとも二代王様からは言えないのです。
ですから、聖霊の働きやお父様の勝利の意義は、氏族メシヤ王王妃が自らの責任で気付き、自分自身の覚悟で摂理を担わなければならないのです。
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