二代王様の語る絶対性教育の本質を体恤するための必須条件!
先回記事末部より
二代王様は2015年3月の時点で、今は神様と直接に通じる時代になったと語られています。実際に心に聖霊が臨んで、神様と通じる時代が開かれているので、今こそゼロ点が明確になる時代が来ているのです。
そこでこの内容から、さらに深くゼロ点基準を理解する為に、神様が1990年の真のお父様のみ言を与えてくださいました。
宇宙の根本 第1章 宇宙の根本秩序 3)宇宙の根本は愛である ①宇宙の中心は愛である
神様が天地を創造される時、どのようにされたのでしょうか。神様の相対になることができるのは、人しかいないのです。それで、自分を100パーセント投入されました。それでは、知恵の王なのに、なぜ投入されたのでしょうか。完全に投入して神様はゼロの位置、無になり、あそこは120になるので、気圧でいえば、ここは低気圧中の低気圧である真空状態になり、あちらは高気圧になるので、ひゅーと循環作用が起きて自動的な発展原則、自動的な運動原則を追求します。それで、絶えず押し込めば、こちらは巻き込むでしょう。自分を包囲するそのようなことが展開するのです。それは何をもってですか。愛をもってするのです。宇宙の根本が愛なので、このような原則により、このように展開されるのです。(196-322, 1990.1.12)
今こそ、「あそこ」が何なのかが明確になり、「こちら」がどこを指しているのかが明確になるのです。神様は「こちら」にいて、ゼロの位置になり「無」になりました。利己的な神様から「メタノイヤ」の境地を経て、「真の愛」に覚醒され、愛によって生まれるようになるのです。
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三代王権天一聖殿ブログにおいて、二代王様が9月10日に語られた「絶対性」についての礼拝説教を、独自に訳されたのか、10月3日記事から「脊椎(脊髄)を通して結婚の秘密を解き明かす」と題して連載で上げ始めています。
Kijoksoriさんのブログにおいて9月13日から21日の記事まで、「背骨(脳と脊髄)を通して結婚の秘密を解き明かす」と題して13回に分けて掲載してくれていました。
キリストを心に迎えた夫婦の絶対性は、神人愛一体理想の結実と言って良いものです。神人愛一体理想は、神様の真の愛への覚醒から発想され構築された構想理想です。
二代王様による神人愛一体理想の結実である夫婦の絶対性の意義は、二代王様が2015年からこれまで為さってくださった教育の結実として受け止めてこそ体恤できるものとなります。
つまり、極めて高いキリスト論の理解です。神人愛一体理想の構想構築は、神様のゼロ点基準の境地から発想されるようになったものです。つまり、神様御自身のメタノイヤから真の愛を求めて、神様の誕生の道筋が現れて来るのです。
そこで、Kijoksoriさんのブログで掲載された英語礼拝「背骨(脳と脊髄)を通して結婚の秘密を解き明かす」を受けて書いた9月25日の記事を再度、ここに掲載します。
**以下9月25日記事全文**
私たちはすでに直接主管圏時代に進入しているのです。それは真のお父様の切実な訴えです。
だからこそ、私たち祝福家庭の生心に・・・、氏族メシヤ王王妃の生心に・・・、お父様の聖霊が臨在できる時代になっているという事です。
「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストの様相が明らかにされ、聖霊が女性ではなく、真の愛を成就した神様から発動されたお父様の聖霊であることが明確になりました。だからこそ今、真の御父母様により祝福を受けて原罪を贖われ、亨進様と国進様のカインアベル一体の勝利を相続した一人一人の生心に、お父様の聖霊は臨在できるようになったのです。
そのことこそが、直接主管圏時代に入ったことによる大きな恵みなのです。
だからこそ、祝福家庭の夫婦が絶対性によって一体となるにあたって、二人が結ばれるだけではなく神様とも結ばれるのです。
**2025年9月10日礼拝説教二代王様み言**
「背骨(脳と脊髄)を通して結婚の秘密を解き明かす」
だから、アダムとエバがエデンの園にいた時のように、私たちはずっと神を賛美できるんだ。ずっと賛美し続けられるのです。そうでしょう。絶対性の訓練の最中や、その後のケア、つまり抱き合い、息を合わせて、お父様に感謝する訓練さえも、まるでエデンの園のアダムとエバのようだったのです。そのことを考えてみてほしい。あなたはそこにいて、裸で配偶者と向き合い、神に感謝し、創造された中で最も親密な行為を終えた直後のことです。
そして、この絆は互いだけでなく、神とも結ばれる。まさに創造目的そのものだ。それがあなたの寝室で起きているのです。とんでもない話でしょう?わかりますか?どれだけ異常か?だが、文字どおり、それが現実なのだ。これを正しく行えば、そうなるのです。逆に正しく行わなければ、それは早死や病気、癌、心臓発作、糖尿病、あらゆる悲しみや鬱病、あらゆる悪いものの原因となるのです。
しかし、神の仕組みを正しく理解すれば、適切なホルモンと共に時間とエネルギーを正しく投資する方法、どこに注ぐべきかを知ることができる。そうすれば、私たちの絶対性とロマンスが・・・わあ。なんてこった。私たちは最大の「お金」を手にしたのです、ベイビー。金では買えない最大の「お金」だ。アーメン。神を讃えましょう。
さあ、皆さんはこの場所で眠っているのか。このホップで聖霊の鞭で皆さんを叩かないといけないね。わかりますか?狂っているでしょう?それが私たちの得るものだ。それが祝福された夫婦と祝福された家族の信じがたい力だ。分かりますか?考えてみなさい。これが本当に世界平和を生み出すのか? そうだ、生み出すのです。世界の匂いそのものを変えるのか? そうだ、変えるのです。文字どおり、匂いを変えたのです。
文字どおり世界平和の統一を生み出すのです。出発点は夫と妻です。文字どおり、子供たちが結婚を信じ、祝福が呪いではなく、祝福だと信じるための、素晴らしく安全な場所を作り出すのです。アーメン。わかりますか? その希望、その訓練、その知識、その成功、その習慣が次世代へと受け継がれるのです。そして、それは彼らに神のシステムを理解し、そのシステムと共に働き、そこに存在する力を最大限に活用する力を与えます。当然ながら、彼ら自身が恩恵を受けるだけでなく、世界も恩恵を受けるのです。ハレルヤ。アーメン。だからこそ、祝福はこれほどまでに力強いのです。誰がその訓練を実践したいですか?アーメン。はい、神を賛美しましょう。神を賛美しよう。祈りましょう。
**引用終了**
この二代王様のみ言に、1976年9月に語られた真のお父様のみ言の成就があるのです。
1976年9月20日、ワシントン大会後ベルベディアで
「先生が生きている間に、統一を成し遂げるかどうかというのは、小さな問題である。仕事は続くのである。そして先生は霊界にいようが、地上にいようが、その中心となっている。先生の思想、先生の戦略、先生の伝統、先生の心情は、問題なく、統一の世界を目指しておる。先生が死んで霊界に行ったとしても、いつでもあんた達に現れてあげる。この地上に、同じ様に伝統を持って、完全な神の国を造るまで、これが先生のやっている一番重要な作戦だ。先生のやっているのは、十年先のためではない永遠を基準として作戦を立てているのだ。」
「先生が地上にいようが、霊界にいようが、そんなことは問題ではない。先生は、霊界の組織、霊界のシステム、霊界の様子を熟知している。あんた達には見えないけれど。あんた達の目の前にはもう新しい天地が開かれようとしている。先生はその時間表をはっきりと知っている。必ず来る。新しい世界、新しい生活が必ず開かれる。」
1976年当時においては、天宙を成り立たせているシステムを、霊界のシステムとしてしか表現できませんでした。
それは二代王様が語られた「神様のシステム」と、同じシステムの事を指しているのです。「神様のシステム」によって肉体のホルモンを通して現象化する心情圏は、天宙の構造的システムの結実として現れるものです。
1993年12月21日四大心情圏についての公式的な骨子(真のお父様が周藤氏に語らせた)
そして、このアダムとエバの結婚の時には、実に全世界のプラス・マイナス、陽性実体・陰性実体が一体となるその瞬間であり、天使界も共に賛美する瞬間であり、そしてさらに、神様ご自身もそれに参加するのです。そのような意味において、神様の性相と形状がその時、同時に一つになるのです。
しかし、神様の性相と形状が一つになることが内的に優先し、それが原因であり、その結果として、人間のアダムとエバが一体化するというのです。そういう意味において、神様がいつも優先し、先行しますけれども結局、アダムとエバの結婚のその時は、実に神様ご自身の結婚式でもあるのです。そして、その結婚によって、アダムとエバ両者は相互完成して、神様の愛を占領し、同時に神様もそこで完成するという素晴らしい理想なのです。その中心点がすなわち、四大心情の定着点であり、その一点が正に神様の住みたもう場所であり、それが至聖所であり、また同時に三宮すなわち、真の愛の本宮であり、真の生命の本宮であり、真の血統の本宮であるというのです。そこに永遠なる愛というものがあり、神様と人間が縦的横的な愛において完全に一体化して、永遠の基準となり、そこから具体的に神の永遠なる家庭、永遠なる氏族、民族、国家、世界、天宙、地上天国、天上天国が出発するという理想の一点となるのです。
この周藤氏が語られた天宙的事象が、すべての祝福家庭の夫婦が絶対性によって一体化する時に、現象として顕現化するのです。
だからこそ世界平和を生み出す、最終の摂理的事象による真の愛の心情圏確立として果たしていかなければならないのです。
つまり二代王様が2015年から教育してくださっていた、「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストに関する極めて高いキリスト論を理解してこそ、二代王様が語られた夫婦の絶対性による真の愛の基台によるせかい平和の実現だ成されるのです。それこそが「お父様の神学」の真価となるのです。
**9月25日記事引用終了**
「お父様の神学」は天一国市民において、絶対的に必要なものです。その本質的意義を理解できるかどうかは、一人一人の氏族メシヤ王王妃・聖殿食口がメタノイヤに至れるかどうかにかかっています。
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