天一国市民の資格を確保するためには「真の父母様の本体論」教育を経なければなりません!
真のお父様が2010年7月8日に語られた「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」のみ言において、三次にわたる真の父母様聖婚式について語られたみ言の中で、「真の父母様の本体論」教育の重要性を語られています。
*****
「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」(2010/07/08, 天正宮博物館)

<創造的三段階>
皆様、神様は人間をご自身の子女として創造されました。絶対、唯一、不変、永遠の本体であられる神様がご自身の愛を魂として吹き込み創造した人間始祖が堕落しなかったならば、神様のような基準まで完成し、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の道理を尽くして、永生するようになったでしょう。
しかし、不幸にも人類は堕落の末裔となって暮らしています。したがって人間は、誰彼を問わず真の父母を通した重生、復活、永生の三段階の祝福を経て誕生してこそ、完成した人生を送ることができるようになるのです。言い換えれば、重生は個人的基準の生まれ変わり、復活は家庭と国家的基準の生まれ変わりであり、永生は世界的基準で全人類が共に完成し、平和の王・真の父母様に侍り、地上・天上天国を創建し、神様の祖国で永生するという意味なのです。
そして霊界で暮らしている皆様の先祖たちまでも無形として臨在される神様の実体として、万生万事を実体主管しておられる真の父母様の時代を迎えて、すでに地上に再臨し、重生、復活、永生の三段階祝福を経て、真の父母様の本体論教育、すなわち絶対性教育を経てこそ本然の昇華圏に進んでいき、天一国市民の資格を確保できるようになるのです。
-第一段階-
人間個々人の人生を見れば、三段階の人生を簡単に知ることができます。人間は誰もがまず神様の恩寵と父母の愛で生命が宿ると、十月十日という長くて短い期間を母親の胎内で過ごすようになります。意識水準がどの程度であっても、私たちは胎内で十月十日の期間を例外なく経て生まれてきました。保温釜の中より狭い空間であっても、その中で私たちの人生は宇宙空間よりも大きな一段階の人生を経験するようになるのです。
-第二段階-
第二段階である地上の人生としての誕生はどうでしょうか。未知の世界に向う幼い胎児の身悶えする姿を私たちがどうして筆舌に描くことができるでしょうか。より大きく広い世界、腹中世界で想像もできない新しい次元の世界に向かって出発する新しい生命の産声は百年の計を約束する新しい時間と空間の祝福であり、歓喜です。今日皆様すべては、この第二段階での人生を祝福され、過ごしています。十月十日という時間が百年に延びただけで、私たちには行くべき道がまだ残っているということを忘れないで下さい。胎中での意識基準はすべて忘れ、より高い意識とより広い空間で心ゆくまで人生を楽しんでいると考えるかもしれませんが、皆様には永生に向かって最後の段階が残っているのです。
-第三段階-
第三段階がまさに人間が完成し、入って生きる永生の世界、すなわち霊界です。堕落した後裔である人間としては想像もつかない未知の世界です。時空を超越して生きる世界です。腹中の胎児が地上界を想像することができないように、地上界で空気を呼吸して生きる肉身を用いた人間では、霊人体として生まれ、真の愛を呼吸して生きる霊界での生活を簡単に理解することができないでしょう。
皆様、死に直面すれば、人間は恐れおののくようになります。恐怖を感じるようになります。それは死が何を意味するのか分からないからです。不幸にも人類歴史が六千年期間を経てきながらも、誰一人として死に対する真実を明かし、教えてくれた人が一人もいませんでした。しかし今や歴史の終末期になり、人類の真の父母が初めてその天秘を明かしてくれるのです。
**抜粋引用終了**
「真の父母様の本体論」にこそ「絶対性教育」の奥義があり、理解できれば「八大教材教本」の全てのみ言に秘められている、「キリスト」としての真のお父様の心情世界を読み取ることができるようになるのです。
一人でも真の父母の真のお父様の、本体である夜の神様についての、本質的解説書である「真の父母様の本体論」です。夜の神様と真のお父様が一体となったキリストは、聖霊として顕現する心情エネルギーによって、天宙の全てを顕現させている源となる存在です。
神様を誕生させた「真の愛」は、私たちがこれまで学び感じ取ってきた次元とは、大きく違っていることを、「真の父母様の本体論」を通して悟ることが出来るでしょう。
お父様の心情に迫りたい方はクリックを
↓ ↓ ↓