天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

自己中心的な神様の性相と形状の様相を知る為の比喩と象徴による詩的文体解説!その1

諸星くると

先回記事末部より


前段階エネルギーとは、いまだ科学でも未解明だと説明されています。それほどに人間の三次元感覚からでは想像することも不可能なものなのです。


しかし、天ちゃんは「天地創造の結論から、端的にいえば形状は物質ということもできます。」と結論付けてしまっています。


人間の感覚からでは説明不能な境地にあることなので、比喩と象徴の詩的表現を用いながら真のお父様もみ言を残されました。そしてそれを解説するにも、比喩と象徴が必要なのです。


人間の肉的五感によって、外界の環境を認知する機能を理解してもらう事から、たった一人であった神様の存在様相がどのようになっていたのかを解説した、私が比喩と象徴の詩的文体で解説した本来の記事を次回記事に掲載します。


一人でも多くの祝福家庭の方々の心の眼が開き、心門によって神様と通じることが出来るようになることを祈ります。


  *****


三代王権天一聖殿ブログの天ちゃんが、私のブログ記事から抜き出した個所は、同じ事を解釈している部分を何度か書いているのですが、そこから抜き出したものを組み合わせたりしています。


その短い解説部分に込めた意味は、連載のように書いている記事を読み続けていなければ理解できないところがあります。ですから、この記事で取り上げる部分はかなりの長文になります。


ここでは「真の父母様の本体論」の冒頭において、最も理解しなければならない「たった一人で存在していた神様の性相と形状の様相」が理解できるように、比喩と象徴の分体を織り交ぜながら書いた、2024年5月1日から5月7日までの6回の記事をまとめて掲載します。


あまりに長文ですから、5回の記事の連載とします。重要な本質的真髄ですので、集中して読んでいただけるとありがたいです。


天ちゃんが抜き出した部分は、赤文字下線で指摘します。


  **6回分記事引用開始**


2024年5月1日

「創造前の神様の三位一体システム」


さて、真の愛を成立させる「聖父・聖子・聖霊の三位一体」を理解するためには、その神様の自己愛を成立させていた「創造前の神様の三位一体システム」について理解しなければならないのです。


二代王様は2021年3月23日に、この事について語られていますから、それ以降は、このみ言の意義を聖殿食口が理解したものとして摂理を進めておられるのです。


2021年3月23日キングスリポートより

「人(man)であると同時に神であり、三位一体で創造以前から父と共にしていた存在であるということです。

それがキリスト教で扱われている『神は愛である』という内容です。三位一体のシステムそのものから『愛』を相互間応答(reciprocate)しているわけです。それで愛を相互間で応答するために人類が必要ではなかったのです。そのため神が人類を作る必要がなく、したがって、これ(人類を作ったこと)は神の完全な恩恵になるのです。これが現代神学の主たる結論です。」


まず、次のように語られています。


「(真のお父様は)人であると同時に神であり、三位一体で創造以前から父と共にしていた存在であるということです。」


二代王様は真のお父様と同様に、比喩と象徴の詩的文体で語られています。というよりも、二代王様の口を通して、お父様が語られているわけですから、同様の表現になるのは当然のことです。


この難解そうに思えるみ言を理解するには、真のお父様の次のみ言を知らなければなりません。


  **引用開始**


四大心情圏と三大王権1993年12月21日16万人日本女性特別幹部修練会

 旦那さんは何かというと、神の無形実体圏にあった性相が男であり、形状が女だったのです。その男と女が愛でもって一つになっていた双子なのです。双子だから通じるようになっているし、一つになれるようになっているのです。男、女は別々に生まれても、会った場合には一つになれるようになっているのです。教えなくても一つになるような引力作用があるのです。

 その双子を展開したのがアダムとエバです。神の無形実体圏で性相と形状の一つになっていたものが分かれて生まれてきたのだから双子と同じなのです。旦那さんが元々、双子であったということを考えたことがありますか? そのことを今からは知らなければなりません。ずーっと昔、双子であったのです。夫婦という因縁は、アダム・エバの双子でもって、こういうふうにアダム・エバから始まったということは、これはもう否定できません。それから、その双子が兄妹になるのです。


  **引用終了**


このみ言は、天宙天地人真の父母様の実体的三位一体の構想理想を立てる原点となっているみ言です。いわゆる、この三位一体の事を「原理講論」のキリスト論では、「神を中心とする実体的な三位一体」と解説しています。


この実体的三位一体は、神様から真の愛を注がれ、その真の愛を実体として結実させるための三位一体です。


つまり、真の愛の天宙における顕現体となる存在様相こそが、天宙天地人真の父母様の実体的三位一体なのです。


この実体的三位一体に対して、神様が真の愛を発動する三位一体が、一人でも真の父母であるキリストの様相である「聖父・聖子・聖霊の三位一体」なのです。その「聖父・聖子・聖霊の三位一体」の原点にあるのが、創造前の神様の三位一体システムなのです。


キリスト教の「父と子と聖霊の三位一体」と何が違うのかと言えば、神様も真のお父様も四大心情圏の真の愛を成就し体恤し、真の愛を発動できる存在になっているということです。


実体的三位一体では、性相がアダムであり、形状がエバであったと語られています。一人でも真の父母を実現させる「聖父・聖子・聖霊の三位一体」においては、性相が「夜の神様」であり、形状が「キリスト」ということになるのです。その観点から紐解いていけば、創造前の神様の三位一体システムの存在様相が見えてくるのです


次回、その観点から説明していきましょう。


自己中心的な神様の性相と形状の様相を知る為の比喩と象徴による詩的文体解説!

その2へ続く!



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