天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

真のお父様は「総蕩減革命」と語られ二代王様は「アベルカイン縦的分立・縦的革命」と語られた!

諸星くると

先回記事末部より


二代王様は常に、真のお父様の勝利によって戦うのだと語られています。またカインアベル一体勝利の相続の重要性を訴えておられます。


この復帰摂理の勝利と、天一国実現のために最重要事項となる二つの内容について、解説しているものが「本然世界に展開する真の父母様の本体論」なのです。


日本本部は菅井の提唱する「本体論」を、別宗教だと決めつけ公式HPで公表しています。そんなことで衰退するようなものではありません。なぜ別宗教だと決めつけて公表しているかと言えば、公式HPにも書かれていますが、「真の父母様の本体論」への問い合わせが多かったからです。


日本本部は、「真の父母様の本体論」による伝道拡大を恐れているのです。


お父様の聖霊の働きにより与えられた「真の父母様の本体論」の拡大展開のために、お父様の聖霊が働いて下さっています。日本本部からどのような迫害を受けようとも、着実に一歩ずつ進んでいます。


二代王様は聖殿食口の下方から基盤が拡大され、三代王権の真の愛の権威のところまで上がってくるのを待ってくださっています。そうでなければ、家庭連合をサタンに奪われた蕩減復帰にはならないのです。


*****


現在書き進めている記事は、山下氏に台湾摂理について、「菅井(諸星くると)はどのように考えているのか?」という質問に答える為に、連載として書いているものです。


※ 山下氏コメント ※

諸星くるとさんへ

 いつも興味考えさせられる内容を投稿していただきありがとうございます。今日は、今回の記事に対しての内容の質問ではなく、菅井さんの考え方をお聞きできればと、投稿させていただきます。

 それは何かといいますと、台湾摂理に関してどのようにお考えですか?そして、台湾にはいかれました?

 日曜日の礼拝を見て、私は台湾へ行かなければならないと強く感じました。少しでも早くいかねば、次の摂理に移っていくのを感じ、そして、台湾摂理を実感できるのは今しかないのだと思いました。

 我々のこの地上世界におけるミクロの中心は、二代王様だと私は思っております。だから、二代王様に直にお会いすることは本当に大切で、今の摂理を実感することはとても重要だと思います。

 それを考えました時に、上記のような質問が浮かびました。

***


台湾摂理は定州解放摂理とともに動いています。そこで二代王様が強調されているのは、ベイビーアボジと語られていますが、真のお父様の誕生の地を解放するという事です。サタンに奪われ、共産主義に奪われた真のお父様の誕生の地です。


台湾摂理も定州解放摂理も外的な面であって、その奥に内的霊的な摂理が展開しています。外的な摂理を勝利して、内的な摂理が勝利できるわけではなく、内的霊的本質的な摂理が勝利してこそ、それが外的な世界、マクロコスモスに真の勝利が顕現します。


家庭連合時代には、食口達が本質的摂理に気付くことが出来ずに、それがサタンに奪われた要因にもなっていると感じています。ですから、私たち聖殿食口は真のお父様と二代王様の御言に込められている、本質的な指導を求めて行くべきだと考えています。


定州解放摂理に向かう私達にとって重要なのは、内的霊的本質的な摂理である「天の革命としてのアベルカインの縦的分立・縦的革命」です。この言葉の中で、「縦的分立」という言葉は、翻訳された三原氏が題名を付けるにあたって表現した言葉です。二代王様は「カインとアベル側に切らなければなりません。縦的に。」と語っているものを三原氏が要約したものですが、利用させていただきます。


二代王様は2024年に入って、マクロ世界のトランプ大統領をアベルとした闘いについて、縦的革命として語っていました。その布石の上に、2024年10月13日の鉄杖祝祭の日曜礼拝において、「天の革命をするためには霊的な縦的革命」が必要だと語られたのです。


2024年10月13日鉄のつえ自由祝祭日曜礼拝

【お金よりももっと高い霊的目的、神様がくださった人権権利、あるいは自由、神様がくださった。自由はどこから来ますか?人間からは来ないではないですか。自由は神様から来るではないですか。自由意志、自由意志は、これはキリスト教文化文明圏の中心的神学的事実。自由意志。】


自由意志によって中心的神学的事実を求めて、私たち聖殿食口は最終的な蕩減復帰摂理に臨み、真のお父様に勝利を捧げなければならないのです。人類の歴史、キリスト教の歴史、統一教会・家庭連合の歴史にこびりついている蕩減を、完全に清算し本然基準を復帰する時が来ているのです。


二代王様は天の革命の為のアベルカイン縦的分立・縦的革命を語られた後に、次のことを語られています。


2024年10月13日鉄のつえ自由祝祭日曜礼拝

【だからお父様は解放釈放時代を開いてくださったので、私たちも解放釈放時代に生きているではないですか。聖書に全てが、このくらい献金をしなさいとは言わないではないですか。心が動くままに自分たちが献金をすることができ、さらに何をしなければなりませんか?訓練!平和軍警察訓練。運動もしなければならず、警察訓練、次に夫婦が健康に夫婦、誠のお父様に栄光と感謝をお捧げしながら、夫婦デート訓練。】


真のお父様においては、2004年5月5日に双合十勝日を宣布された時点で、新天新地が開かれ解放釈放時代を開いて下さっていたのです。蕩減の無い時代が始まっているのですが、地上にキリストを迎える為のアベルカイン一体の基台が立たなければ、人間メシヤとしてしか立てないのです。


祝福家庭がアベルカイン一体の基台を立てない限り、解放釈放時代の恩恵にもあずかれないのです。ですから、祝福家庭に代わって亨進様と国進様が勝利してくださいました。そこでようやく、亨進様と国進様が勝利された基台の上で、真のお父様を生心に夜の神様が臨在するキリストと証し出来るようになったのです。


真のお父様も、二代王様が語られた「アベルカイン縦的革命」を、「総蕩減革命」と言う表現で2004年11月12日に語られています。


**2004年11月12日第45回「真の子女の日」真のお父様のみ言**


 四十四周年になるのですが、主人がいません。統一教会の主人はだれですか? (「お父様です。」)わたし、文総裁は、統一教会の主人になるのは嫌です。あまりにも悪口を言われたので疲れました。(笑い)


 統一教会の本部がなくなりましたか、残っていますか? 黄善祚氏。(「なくなりました。」)郭錠煥氏。(「なくなりました。」)だれが韓国の責任者ですか? 尋ねているではないですか? だれが韓国の責任者ですか? (「……。」)(笑い)郭錠煥氏!(「はい。黄善祚氏です。」)


 責任者にするにおいては、氏族の王が出てきて、民族の王にならなければならないのです。氏族の王になっていません。氏族の王をつくろうとするので、姓氏を中心として、王冠の準備と即位式の準備をしているのです。(「アーメン。」)今から、本部長になるためには、世界的責任を背負った郭会長の監督の下でこのことをして、どの姓氏が王冠を国に代わって……。南北は分かれません。


 北朝鮮と韓国が一つになり、朝鮮総連と民団と全羅道と慶尚道が、くぼみのない平地になったその上に、神様の名で韓国の王権を立て、世界の王が行くことができる道を連結させておかなければなりません。


 キリスト教もそのことができず、キリスト教の代表の長老教もそのことができず、あらゆる宗教があったとしても、教派に分かれたどの宗教の教派も、そのことができないのです。それを知らなければなりません。


 ですから、国を収拾することができる戴冠式を、素早く受け継いで勝利した人が、世界国家を成すのです。この国家基準で戴冠式をするとき、今まで国家基準で主人のふるまいをしていたサタンを、根こそぎ引き抜くということが起きるのです。どのようになって、そのようにすることができるのでしょうか?


 カインがアベルを殺しました。アベルを殺して、セツを立てたのが、アダムの年齢で百三十歳の時です。百三十年間、神様も、アダムとその一族に対して、相関関係も持つことができない時代があったということを知らなければなりません。


 それでは、セツという男性は、何をしなければならないのでしょうか? 自分自身が、天の国の地に、天運と、サタンと神様の闘いが、どうして起きたのかということを知らなければなりません。


 それを知ることができなければ、カインまでも平準化させることはできず、父と母の位置を築くことはできません。このカイン・アベルは、絶対に必要なのです。目が完全に一つになって、初めて見えるのです。


 鼻も四位基台であり、口も四位基台です。分かりますか? セツが国家代表型として現れたのが、四千年目です。イスラエル民族、カイン圏世界にアベルの種を植えて育て、国の王として来て、ローマまで収拾することができなければなりません。


 殺されたアベルは、兄の世界まで消化して自分の視野(主管圏)に入れておかなければ、父母の生きる道を築くことはできないのです。それが、カイン・アベルの闘争歴史が解放される起源であるということを、はっきりと知らなければなりません。分かりますね。


 優れているといって、ここでいくら自分の思いどおりにやっても、優れているというその人自体が、個人的な観なのか、氏族的な観なのか、民族的な観なのか、国家を超えて世界的な観なのか、このようなことが問題になるのです。


 自分が優れているというならば、国家を超えて、イエス様ができなかったことを代わりに成して、「わたしの言うことを聞きなさい。」と言い、世界的基準を超えて、天宙的基準の孝子、忠臣の道理を果たすようになって、初めて世界的聖人、家庭的孝子、すべて一度に片付けてしまうことができるのです。


 そして、来られるメシヤは、セツの代わりに四千年目に来るメシヤは、蕩減復帰歴史を革命しなければなりません。蕩減革命をしなければならないのです。


 きょう、「限りなく小さな所から大きな所まで、一切が自分の前に存続せざるをえず、服従、屈伏せざるをえない。」と言うことができ、自主的な天の祝福を受けることができる勝利の覇権の王子、王女にならなければならないということです。


 わたしが話していることは少し難しいので、頭がよく回らなければ理解できないでしょう。分からなくてもかまいません。出版されれば、本で勉強すればよいのです。


 それでは、神様の聖子の息子、娘の家庭になりますか、聖人の息子、娘の家庭になりますか、その次には、愛国者の息子、娘の家庭になりますか、孝子の息子、娘の家庭になりますか? どれですか? (「聖子の息子、娘の家庭です。」)


 今、“孝子になろう。”という人は、分別のない人です。孝子を超えて、愛国者を超えて、聖人を超えて、聖子の道理、イエス完成理想、神様まで解放し、天地全体の総蕩減革命をきれいにしてしまいます。


**引用終了**


真のお父様は2004年5月5日に双合十勝日を宣布され、すでに蕩減のない開闢時代を迎えました。さらに2012年6月5日に、亨進様と国進様のカインアベル一体勝利を認定されて、ここから真のお父様は真のキリストとして活躍できるようになったのです。これが真のお父様の完全勝利です。あとは祝福家庭が信じて相続するだけなのです。


2013年の基元節までに、祝福家庭は亨進様と国進様の勝利を相続し、天一国市民として立って迎えるべきでした。ところが、誰一人として悟れなかったのです。今になって二代王様が天の革命としてのアベルカイン縦的革命と叫ばれましたが、本来は2013年の基元節前に勝利するべき摂理であったのです。


だからこそ、このことを知った聖殿食口は「天の革命」を肝に命じながら精誠を尽くして、台湾摂理・定雄解放摂理に臨むべきなのです。その勝利の鍵は、日本で展開している「アベルカイン縦的分立・縦的革命」にあるのです。


台湾摂理・定州解放摂理とアベルカイン縦的分立・縦的革命の密接な関係性について、これから探求していきましょう。



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