天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

二代王様が為された神様と直通する為の教育を学ぼうとする兄弟姉妹が集い合わせる時代圏!

諸星くると

先回記事末部より


私は2021年6月の「成約時代の摂理的同時性」の発刊以来、ずっと「お父様の聖和は十字架」と言う捉え方は間違いであり、それでは摂理的な勝利は出来ないと訴えてきました。


副題の「真のお父様の聖和は十字架」に同調した方々と、それは間違いだと訴えた側と、どちらが江利川会長を本当に支えようとした側なのですか。


同調した側の方々は、いまだに真のお父様の完全勝利の意味と意義が分かっていないのでしょう。分かっているなら、すぐにでも「成約時代の摂理的同時性」の販売を止めるべきだと忠告するはずです。


2024年6月になって、ようやく江利川会長は二代王様に質問して、「誤解が生じるから削除しなさい。」という答えをいただきました。そして礼拝で江利川会長は、副題だけでなく、内容にも間違いがあれば訂正させると語られました。しかし、それ以降なんの変化もなく販売されています。


私たちは本当に、二代王様の語られるように研究しなければなりません。真実真相真理を見定めなければ、家庭連合の二の舞になる事もあるのではないでしょうか。上の位置にある者がどう思うかではなく、私自身が天一国市民として、どう判断するかが重要なのではないでしょうか。


真のお父様も、最後の最後まで祝福家庭自身、側近幹部たち自身が悟るのを待っておられました。二代王様も同様の姿勢で摂理に臨んでおられます。


  *****


組織においても、教会の信仰においても、自分よりも上の位置にある方に対して、正しい事を正しい事として進言できる関係性でなければ、天一国では存続することが出来ないでしょう。


二代王様が語られるように、天一国を目指して闘い進む過程において、神様の願いに反する存在ならば自然淘汰され滅んで行きます。


なので私・菅井は、二代王様の願いにまっすぐに、真のお父様の聖霊の導くままにひたすらに邁進してきました。ですから、恥じるものはないし、どうどうと天一国を目指して前進するのみです。


批判されればされるほど、誹謗中傷を受ければ受けるほど、聖霊が導いて下さり志を同じくする兄弟姉妹・氏族メシヤ王王妃が集ってきます。


真のお父様は2010年から始められた天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会において、「私たちはすでに神様の直接主管圏時代に進入している」と語られていました。


二代王様も2015年の時から、「神様と直接的に通じる時代に入っている」と語られていました。このことこそ、真のお父様の完全勝利によるものなのです。


つまりは、真のお父様が聖和される時点で、すでに完全勝利しており、一人一人がお父様の聖霊を迎えることのできる霊的基盤が整っていたのです。だからこそ、亨進様と国進様がカインアベル一体の勝利により「メシヤの為の基台」が作られた時点で、二人の生心に聖霊が臨在できていたのです。


完全勝利とは、信俊様が三代王として立ち三代王権が成就したそのことではなく、2004年5月5日の双合十勝日において、蕩減の無い新天新地開闢時代に入ったことを意味しているのです。その時から四大心情圏を成就し完成した神様として、一人一人に聖霊が臨むことのできる時代となっていたのです。


しかし、そのことを公表するには、地上においてアベルカイン一体の「メシヤの為の基台」が立たなければ、公表することが出来なかったのです。少なくともアベルが立たなければならなかったのですが、2007年から翌年にかけての亨進様の日本祝福家庭巡回の際に、亨進様はアベルとして勝利し、生心に聖霊が臨在するようになり、真のお父様の生心に臨在する夜の神様を感知できるようになったのです。


そのアベル亨進様にたいして、国進様がカインとして心情一体となられたので、洗礼ヨハネの基準でキリストを証し出来るようになったのです。


つまり2012年6月5日に、真のお父様はカインアベル一体の勝利を認定されました。亨進様の「夜の神様昼の神様の解釈」と「聖父・聖子・聖霊の三位一体」の様相を信じる祝福家庭は、蕩減を背負うことなく天一国基準に至れる道が開かれるのです。


そのことについて、三代王権の権威のもとに帰っても信じることが出来なければ、ミクロにも蕩減が現れるし、その蕩減がマクロにも反映するのです。


どうすれば神様と直通する道が開かれるのか、すでに二代王様は指導教育してくださっています。今こそ、その教育を学ぼうとする兄弟姉妹が集い合わせるようになっているのです。



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16.真の愛の起源と結実としての生殖器構想!四巡目「真の父母様の本体論」



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