二代王様は鉄杖祝祭を迎える前!氏族メシヤの王王妃の為に重要なみ言を語られていた!
私たち祝福家庭は、原理講論及び原理本体論を最高の真理として学び信じてきました。
真の父母様による祝福によって、原罪を贖われた後に、祝福家庭は重要な蕩減復帰の道を歩まなければなりません。自分の心からサタンを分立することによって、堕落性を脱いでいかなければならないのです。それは、信仰基台と実体基台による「メシヤの為の基台」を立てることによって為されていきます。信仰基台を立てたアベルとカインが、互いに堕落性を脱ぎながら心情一体となる道を通過するのです。
しかし、真のお父様は「祝福家庭はアベルカインの解釈を間違っている」と言い続けられました。原理講論を学ぶ祝福家庭の多くも、原理講論にはカインの責任分担しか書かれていないと受け止めてはいました。
しかし、真のお父様はアベルカイン一体についての、本然基準の解説を為さらないままに聖和されました。真のお父様が自ら聖和を決められたのは、亨進様と国進様がカインアベル一体の勝利基準を立てられたからです。真のお父様が語られなくても、カインアベル一体に勝利されたお二人が立たれたので、後世にアベルカイン一体の真の姿と、勝利までの路程を残すことが出来るようになったのです。
カインアベル一体を勝利したお二人が立たれたので、アベルカイン一体によって為される「メシヤの為の基台」の、真に意味する本然基準の解説が可能になったのです。
そこで、「メシヤの為の基台」を成就した亨進様が、本然基準の解説の為に絶対不可欠な「夜の神様、昼の神様」の真相について解説されたのです。この事を解説した中で、亨進様は次のように語られました。
「そしてこれが真の父母様の真の価値であり、真の父母様から出てきた私たち統一家の価値を決定する重要な内容なのです。」「夜の神様、昼の神様をどのように理解するかによって、私たちは、キリストを正しく認識するようになり、真のお父様がどのようなお方であられるのかを正確に見るようになるでしょう。」
カインアベル一体に勝利された亨進様が、公表された「夜の神様、昼の神様」の解説は、統一教会・家庭連合としての復帰路程が求めてきた結論と言って良いものだったのです。真のお父様と後継者・亨進様が与えて下さった天宙最高の真理を、祝福家庭が理解できなかったがゆえに、昼の神様の位置を韓氏オモニが悪用し、女性神だと主張して自分をメシヤに立てました。
私たち祝福家庭が、亨進様が語る「夜の神様、昼の神様」の解説を理解できていたならば、韓氏オモニが真のお父様に反逆できる環境は現れなかったのです。
鉄杖祝祭を迎える前の9月20日の清平での礼拝で、二代王様はこれらのことについて語られました。来年のアメリカ大統領選挙を勝利するためには、今の内からこの事について理解しなければならないからです。今回の記事では、「夜の神様、昼の神様」について、あらためて語られた部分を抜粋引用します。
その後に続く、重要な氏族メシヤの王王妃に関するみ言は次回の記事で解説します。
**2023年9月20日テネシー清平水曜礼拝より抜粋引用**
しかし、お父様は最後に霊界に行かれる前に、韓鶴子バビロン淫女の役事が起きる事をお分かりになりながら、どうされましたか?夜の神様、昼の神様の神学を教え始められました。
それは何か?お父様だけが夜の神様、即ち太初以前の神様、夜の神様。光が出来る前の神様、夜であられる神様。夜の神様。お父様は夜の神様から来られたと言われました。この様な大きな発表をされました。
そうしながらオモニまで全て誰?昼の神様から来たと言われました。ですからこれはキリスト学です。キリスト学。キリスト教神学の中でキリスト学です。キリスト学でもこの部分は重要な部分です。キリストを理解する為に、重要な部分です。キリスト学。
私たちは原理だけ聞いてきたので、キリスト教が間違ったとずっと言ったではないですか。お父様はそれを教えられて、それをひっくり返されたではないですか。お父様は夜の神様、それはメシヤは、存在論的に一般の人とは違います。韓鶴子バビロン淫女とは違います。本質的に違います。本体論的に違うという事です。これは夜の神様から来られるのです。
次にお父様は原理本体論も発表されましたね。その時。その教育をさせましたね。
本体論の根は何ですか?神様はアダムの体を何ですか?本体として使用されるのです。神様がアダムの体を使用されて、エバの婦人と結婚されるのです。結婚しなければなりませんね。
ですからアダムの体が神様の体になるのです。だから宇宙を創造された神様がその方の中にいらっしゃるのです。違います。他の一般の人と違います。エバとも違います。カインとアベルとも違います。違います。イエスキリストも一般の人と違います。
***
ですからこの人に会えば、どの人に会うよりも驚くことです。この人はこの宇宙を創造された人だから。そういう例話で理解すれば、だからキリストはそういう人でしょう。宇宙を創造された神様は、アダムの体から、堕落した後はアダムの体を使われず、イエス様の体、イエス様が死なれた後は、次に再臨されたお父様に入られて、そのキャラクターで来られるのです。
しかし、その方が別の人と違います。別の人は創造主ではないですね。しかしキリストは創造主です。
わあ、これを理解すれば、ああ、お父様にお会いした時、私たちはそういう福を受けましたが、お父様と共に歩いて行ける事を理解すれば、こういうキリスト学を理解すれば、夜の神様、昼の神様を理解すれば、ああ私は創造主と共に歩いていた。わあ!
***
キリストは特別です。特別。特別な存在。夜の神様、実体の夜の神様から来られた方。
ですからヨハネによる福音書1章を見れば分かるでしょう。お父様が聖書で旧約、新約、成約全て出ています。お父様が。何故?お父様は誰?創造主。創造主は体、キャラクターだけ違いますが、同じ創造主。
ですから私たちはお父様を旧約で見る事が出来て、新約で見る事が出来て、成約でも見る事が出来ます。そういう方です。そういう方。それがキリストです。キリスト。
そうなればヨハネの福音書1章に出てくる、
1:1初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
1:2この言は初めに神と共にあった。 1:3すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。
ああ、お父様もこの全宇宙を創造された神様、
1:3すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。
韓鶴子バビロン淫女はそこに入っていません。入ってない。創造主ではない。
キリストだけが創造主、神様だ。何の事か分かりますね?
こういう事が理解できなければメシヤを理解出来ません。
血統!神様の天から来た血統を理解できません。
そうですね。
***
そのように、み言というものが神様の存在から出るのだが、しかし神様から神様が出てくると説明するのです。
だから私達は、お父様と共に歩む時に神様のみ言は神様と分離されたものではないのです、神様から出たのですから。神様の本体から出ましたね。これが。
ですからお父様と共に歩んだ時に、御旨の道を歩んだ時、神様、創造主と共に歩んでいたのです。
このように驚くべき役事と機会を我々が受けたのです。
**抜粋引用終了**
この「夜の神様、昼の神様」に関するみ言の後に、氏族メシヤの王王妃である私たちが、その王王妃という席に座ることの重要性と意義について語られます。
そのことこそ、現在の私たちにとって重要なことなので、次の記事で書いていきます。
お父様の心情に迫りたい方はクリックを
↓ ↓ ↓