天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

コメント欄の質問にあった現在の日本サンクの夜の神様に対する受け止め方について答えます!

諸星くると

先々回記事末部より


2024年4月28日二代王様の御言

 私たちが霊、聖霊を持つとき、お父様の霊がここにいて、私たちに触れて下さる。そして私たちは泣き崩れ、床に叩きつけられる。それは作り話じゃない。オーケー、聖霊がここにいるのです。お父様の霊がここにいるのです。なぜかというと、私たちは義を追い求め、権力や名声の代わりにお父様を追い求めたからなのです。それが私たちがしたことであり、それが現実であり、本当のことなのです。そして聖霊は、本物の信仰と本物の愛があるところにしか宿ることができないのです。アーメン。


今こそ私たちは、聖霊について明確に知るために、「聖父・聖子・聖霊の三位一体」の様相について理解しなければなりません。その為に、「夜の神様昼の神様」の様相について、明確なまでに理解しなければならないのです。


  *****


4月16日記事「皆様!堀勇一氏の「夜の神様」に関する短絡的解釈に騙されないようにしましょう!」に、

山下氏からの次のコメントが入っていました。


-山下氏より-


諸星くるとさんへ

堀さんのブログを全く読んでいないので、知らなかったのですが、

現在の日本サンクの中枢にいる堀さんの考えが「創造以降夜の神様はいない」という考え方ということは、現在の日本サンクの考え方もこの方向なのでしょうか。

会長もそう思われているのですかね。夜の神様が創造以降消えてしまったと。。。


  ***


日本におけるサンクチュアリ教会の信徒が、二代王様の御言を正しく理解し受け止めているのかを知ることは、真のお父様の勝利を地上に顕現させることにおいて、最も重要なことです。


二代王様と違う思想や心情や、二代王様が明確にされた真理と違う次元で摂理を歩んだならば、神様が働かれるものとならないのは明確です。


二代王様は2015年1月18日の「沈黙を破って」を世界に向けて公表して以来、変わらずに、真のお父様の完全なる勝利権を相続できるようになる教育をしてくださってきました。


2015年3月22日には、もうすでにこの時に、「神様と直接通じる時代に入った」と語られていたのです。


2015年3月22日「霊界を体験せよ」二代王様説教抜粋引用

【今や私たちは、神様と直接通じ、見て、感じることができる霊的な時代に入っています。これ以上、私たちと分離された世界ではないのです。一般的に、中央集権的な宗教において見られる現象は、み言から次第に遠ざかり、政治的に変質していくことです。その結果、経典のみ言から遠ざかり、聖霊の役事を妨げるようになります。】

【皆さんがもし、聖霊の強い導きを受けようとするならば、何か人生で混乱している部分があるならば、聖霊が強く導き、何か決めなければならない内容があるならば、聖霊の導きに従順に従ってください。聖霊に頼り、自分を委ねてください。そして、み言に行き、み言を求めてください。「自分の知識に頼ってはならない」と言われました。】


真のお父様は夜の神様と一体となっていますから、直通よりも何よりも完全一体なのです。私たち祝福家庭は、夜の神様から発動されている聖霊の働きによって通じるようになるのです。ただし、それは神様と私の直接的な関係においての交流になるので、二代王様は直通すると語られているのです。私たちは聖霊の働きにより、神様と一対一で直通するのです。だからこその、氏族メシヤ王王妃となるのです。


ところが江利川大陸会長をはじめ、多くのスタッフ・リーダー達は聖霊を理解できないでいるのです。大陸会長が私・菅井をサタン視して、「危険な悪神の業」を行う者と決めつけるのは、私が通じていると主張する聖霊を理解できないでいるからです。聖霊は理論的に知識で学んでも、理解することは出来ません。


二代王様はサンクチュアリの初期の段階で、「聖霊の導きに従順に従ってください。」と語られました。ですから私は、最初のブログ名の通りに、「聖霊とともに」摂理を歩む決意を固めたのです。


聖霊の導きに従順になると、二代王様が語るみ言の真意が、心の奥まで入ってくるようになります。ですから私は、二代王様の語る本質を理解できない方々が、どんなに誹謗中傷を浴びせ、私が行こうとする道を妨げようとしても、決して屈しません。


二代王様は2021年3月23日に、「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストを、2012年1月29日に明かしたと同じように証しされました。それ以降、祝福家庭の一人一人が、心にキリスト(聖霊)を迎えられるように教育してくださったのです。


二代王様はキリスト教神学からさらに高次元に入った、三代王権の神学を全ての祝福家庭が理解することを、どんなにか望まれて来たでしょうか。


2024年10月13日鉄のつえ自由祝祭:二代王様み言

 だから私たちはどんな内容を継続して聴くかによって、私たちの人生もそちらの方に行くではないですか。だから聖書の言葉で神学はどこから来るのか。神学は神様の御言、宣布されたことを聞きながら私たちの信仰は強くなるではないですか。


2025年2月26日テネシー清平水曜礼拝二代王様み言

神学から政治が出てくる

 だから、この神学と、・・・だからこれが何かといえば、政治がどこから出て来るか。

小川があるではないですか。小川があってその下に政治が現れます。そうですね?小川があって。泉がこのように山から流れて、政治がここ(下の方に)来ます。政治はどこから来るか。政治は文化から出て来るではないですか。文化はもう少し上の方にあって。小川、山の方の小川。川の上流。川の上流に近いですね。文化。

 次に文化の根っこはなんですか?神学。宗教。どのような宗教かによって、食事も出てきて、その食事を通して文化になって、文化を通して政治になります。政治は、ただ一人で出てくるのではありません。そうですね?常に文化と文化から出てきて、文化はどこから出てくる?神学。世界の観点。神学は世界の観点ではないですか。神学も世界の観点があるではないですか。そうですか?そうではないですか?

 だから、政治は今1人で出てくるのではなく、この小川とつながっています。どういうことか分かりますね?

 だから、この神学が何かによって、例えばヒンドゥー教。ヒンドゥー教は他の神学ですね。多神教、次に多神教の神、ブラフマーは何を作りますか?人間を作った時、4つの階層、カースト制度で慈悲深く作ったではないですか。

 だから、層のシステムを作った。誰が?神、神が作った。神、神様が作ったというのです。層の制度を。

 それでは、そのようなシステムで層を解放することはできませんね。自由があることはできません。

 どういうことか分かりますね?だから、これは神学から出てきて文化になり、カースト制度、文化になり、次に文化からどのようになりますか?政治まで出てくるではないですか。常に繋がっています。

 だから、皆さんは政府の学校でこのようなことを学びませんが、政治科学と呼ぶではないですか。しかしこの政治科学でもこいつらはこれを教えません。政治システムは、何ですか?文化、神学から出てきます。果実です、果実。

 だから、腐った悪い芽、全体主義、共産主義などなど、このような主義は、全て腐った始点があるではないですか。腐った神学から来ます。腐った神学。


  **引用終了**


政治も文化も、神学が源流となって現実を動かします。神様の摂理ならば、なおさら摂理の動向に直結するのが神学です。


しかし、神様の摂理を真のお父様の勝利によって動かす為には、絶対的に必要な神学の学びを、江利川大陸会長は、礼拝のなかで「後回し」だと主張し、学ぶことを進めようとはしなかったのです。


ですから日本のサンクチュアリ教会では、二代王様が聖父・聖子・聖霊の三位一体について語られた神学について、学んで共通の正しい教義を確かめ合う事もありません。だから一人一人がばらばらの見解を持っており、それで議論したり確かめ合ったりもしていないのです。聖殿のリーダーや教会長と呼ばれる方においても、皆、神観原理観キリスト観が違っているはずです。


その中で、私は活発に動画で訴えたり、セミナー活動を始めました。ともに学ぼうとする人が増えると同時に、日本本部の批判の矛先が菅井に集中するようになったのです。


日本サンクチュアリ協会の公式ホームページで、菅井の提唱する「真の父母様の本体論」を別宗教と断言し公表しています。しかし、どこの見解が二代王様の教えと違って別宗教なのかを、日本本部のスタッフ陣は指摘できないのです。彼ら自身が、二代王様が語られたみ言の真意を理解していないのです。そこで、「真の父母様の本体論」が低位キリスト論だの、女性神を崇めているだのと、誰が聞いても悪いイメージになる言葉を並べ立てて批判するしか無くなっているのです。


言うなれば、批判する方々こそが、二代王様の指導を理解していない別宗教となっているのです。


さて、かなり彼らは追い詰められています。その裏返しで、にほんブログ村を菅井批判ブログで溢れさせようとしています。それでも手におえず、なんらかの強制的な手を打ってくるかもしれません。


また同時に、二代王様を正しく紹介しようとするブログも出て来ていますから、ある意味良い傾向なのではないでしょうか。


私は聖霊とともに歩んでいるので、決して屈することはありません。二代王様が敷いて下さっている摂理を、私はしっかりと認識しています。真のお父様が夜の神様と極秘戦略を進め、幹部たちや祝福家庭が気付かない中で、完全勝利の凱旋の道を進んで聖和されました。


二代王様も同様です。それは、聖霊とともに歩む者にしか見えません。



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