皆様!堀勇一氏の「夜の神様」に関する短絡的解釈に騙されないようにしましょう!
堀勇一氏がブログ『くると教=菅井教は、「天一国詐偽」』に、毎日私・菅井への誹謗中傷記事を上げているのですが、すべて二代王様の御言に対する堀勇一氏の短絡思考の解釈から書かれているものです。
とくに4月15日の「夜の神様」に対する受け止め方は、読む方々の判断を混乱させてしまうので、この記事で忠告させていただきます。
まず、堀勇一氏ブログ『くると教=菅井教は、「天一国詐偽」』を確認しましょう。
●菅井教は、「夜の神様」を分かっていません。


堀勇一氏の主張である次の部分に注目しましょう。
**堀勇一氏の主張**
本当に愚かな内容です。
夜の神と昼の神は同じ神であると二代王様は言われます。それは当然です。
夜の神様は創造前の天地創造神の事を言いますから、創造後であるこの昼の世界に夜の神が存在するはずはありません。
ですからここで言う「夜の神」とは、夜の神の名を語る悪魔サタンであることは明白です。
ですから「夜の神様が、全ての人間を愛するがゆえに発動している、『聖霊』の事を指しています。」とは、悪魔サタンが発動している霊の力、悪魔サタンによって動く悪魔、鬼神たちのことであることは明白なのです。
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堀勇一氏の主張の中にある青字部分は、私・菅井が主張している事です。夜の神様が発動している聖霊が、一人一人の息子娘としての人間に臨むのだと、私は主張しているのですが、堀氏はその「夜の神様」は悪魔サタンだというのです。
堀氏がそのように訴えるその理由は、二代王様が語られた次の御言にあります。
【超越的な神様として全ての万物を創造なさる前、時間と空間が始まる前の無の状態、夜の暗闇の状態での見えない神様が「夜の神様」であられるのです。そして、有の状態、歴史が始まって、時間と空間を創造した後の動きの神様、摂理の神様と呼ぶことができるその存在がすなわち「昼の神様」なのです。】
二代王様は創造前の神様を夜の神様と呼んでいるのであって、創造後は昼の神様となっているので、今現在の神様を夜の神様と呼ぶのは間違いだと、堀氏は言っているのです。
さて、皆様はどのように考えますか。
二代王様のこの御言が語られた2012年1月29日の御言には、この少し後に、次の御言を語られています。
【皆さん、その最後の日を思い出してみてください。お父様が私たちに「私とあなたたちの違いは何なのか?」とお尋ねになりました。このみ言を覚えていますか?そして、お父様は、そのときどのように答えられましたか?「私は夜の神様の管理を受け、あなたたちは昼の神様の管理を受けるのだ」と語られたのです。これは、あまりにも重要な内容でした。ここで、お父様は、存在論的に私たちとキリストの違いについて非常に明確に語られたのです。これは非常に重要な内容です。】
このみ言の中で真のお父様が語られた事として、「私は夜の神様の管理を受け、あなたたちは昼の神様の管理を受けるのだ」と明確にしています。私たち人間は昼の神様の管理を受け、真のお父様は夜の神様の管理を受けるのです。今現在、真のお父様は生心に臨在される夜の神様と一体となりながら、その夜の神様の管理を受けるのだと語られているのです。
今現在の夜の神様がいると主張するなら、それは悪魔サタンだと堀勇一氏は主張しているのです。とするならば、真のお父様が悪魔サタンの管理を受けていると、堀氏が主張している事になります。それどころか悪魔サタンが、お父様の生心に臨在していると主張している事になります。
夜の神様は神様本体そのものとして、創造後の現在も、真のお父様の生心に臨在されながら、天宙に生きる全ての人間に対して聖霊を発動しているのです。しかし、相対基準を結べなければ、聖霊を感知することはできません。
だからこそ、私たち祝福家庭は心から偶像を取り除き、神様の真の愛の働きである聖霊を迎えることが重要なのです。そのことを二代王様は、キリストを心に立てることだと教えてくれているのです。
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