天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

祝福家庭の意義と真価を永遠に確立する為には「昼の神様」の正体を理解することが必須です!

諸星くると

先回記事末部より


祝福家庭の90%は真のお父様が教えてくれたことを理解していないと語られています。「全ての神学者たち、彼らの博士号など無価値です。」とまで語られています。


それは私たち人間が、すでに創造された3次元の被造世界で実感を積み重ねてきましたから、そこで築き上げてしまった概念や観念から、抜け出ることが出来ないのです。


ここの私たち祝福家庭の、心底のメタノイヤが必要になってくるのです。


メタノイヤから一歩踏み出せば、まったく新しい時代の本質的様相が、心の眼の前に無限なまでに広がるのです。初めて原理に出会った時の感動の、無限倍にもなる心からの生きる喜びが、心の底から突き上がってくるはずです。


  *****


先回記事の冒頭部分を、再び引用します。私たち人類の一人一人を管理している「昼の神様」の、真の様相を理解することは、祝福家庭が天一国に入るにあたって絶対的に必要なものです。


  ー3月12日記事冒頭部分ー


先回記事(3月11日記事)において、次のように記述しています。


【二代王様が「夜の神様昼の神様」を解釈するとき、必ず「聖父・聖子・聖霊の三位一体」について語るのは、この関係性が理解できないと、本当の昼の神様が何であるのかが見えてこないからです。】


このことを確認するために、二代王様が初めて「夜の神様昼の神様」について解釈してくれた2012年1月29日のみ言を読んでみましょう。


  **2012年1月29日亨進世界会長「夜の神様昼の神様」より**


 私たちが神学を勉強するとき、特にキリスト教神学を勉強するとき、一連の重要な教義があります。その第一が「三位一体」の教義です。キリスト教神学は神様の存在を「父」「子」「聖霊」の三つの位格(ペルソナ)が神様の実体の中に存在するものと見なし、神様の存在自体、神様の本質を見る学問です。もう一つの

 教義は、キリスト論(Christology)、すなわちキリストについての神学です。これは単にイエス様の歴史的な動きに関する研究ではなく、歴史に現れた主、すなわちキリストはどれだけの神性、どれだけの人性を持っておられるのかに関する内容です。


 この二つの教義はある部分では連結されているものの、性格が全く異なる教義です。ところで、「夜の神様、昼の神様」を理解するためには、この二つの内容をよく理解することが非常に重要です。


 私たちは三位一体神学で「超越的な神様」について研究します。これは全ての宇宙と時空間を創造する前の神様に対するものです。この存在に対し神学者たちが呼ぶ名称は「the Godhead」(三位一体、ゴッドヘッド)です。神様の本質が何か、神様の超越的な本質が何かということが、三位一体学の主な内容です。 


 お父様に訓読会の時間を通して何回も申し上げたのですが、私が知るところでは、お父様が夜の神様について語られるときは、この神様について語っていらっしゃるのでした。超越的な神様として全ての万物を創造なさる前、時間と空間が始まる前の無の状態、夜の暗闇の状態での見えない神様が「夜の神様」であられるのです。

 そして、有の状態、歴史が始まって、時間と空間を創造した後の動きの神様、摂理の神様と呼ぶことができるその存在がすなわち「昼の神様」なのです。


  **引用終了**


二代王様はこの時に、昼の神様は「動きの神様」「摂理の神様」と明確にされました。これは昼の神様の実体としての天一国主人(天一国の王たち)を指しているのではなく、実体を完成させる為の摂理をつかさどる存在を指しているのです。


実質的には夜の神様が全ての本体としてつかさどるのですが、本体である夜の神様の構想理想を実現するために働く、システム化されたエネルギーを指しているのです。創造原理をプログラムされシステム化されて独自に働くエネルギーが、夜の神様の理想のもとに天宙の全個性体を管理しているのです。


今の段階で、このような解説を聞いても、頭に入ってこないかもしれません。それは、いたしかたないことです。でも、この内容を理解できるようにならないと、二代王様の語ることも、国進様の語ることも、そのみ言に込められた真意を悟ることが出来ないのです。


  ー3月12日記事冒頭部分終了ー


二代王様が世界会長時代に解説した「動きの神様」「摂理の神様」について、真のお父様は「天道」「天法」という表現で語られていました。天聖経と平和メッセージから引用します。


真の家庭と家庭盟誓 第1章 家庭盟誓宣布と前提条件 6)家庭盟誓第六節の解説 

 今、天運が韓国の地に発動できる時になったので、皆さんは、この民族のために、再創造するところに同参しなければならないのです。堕落したために、主体は、再創造しないといけないというのです。思想をもって神様の代身相対をつくっておかなければならないのです。それゆえに、家庭を新しくつくらなければならず、国家を新しくつくらなければならず、世界を新しくつくらなければなりません。

 皆さんは分かりませんが、このような使命が天道という命題のもとに、二十四時間、時間を超越して作用しているので、皆さんがこれを受け入れて新しい人生の春を迎え、世界を抱いて歌っていくことができる、人生行路の成功者にならなければならないのです。


2009年6月1日平和メッセージ17

「第1に、3000年に向かって歩んでいるこの時代は、後天開闢の時代です。後天開闢の時代とは、神様がこれ以上、蕩減復帰原理に束縛されず、万王の王の職権によって霊界と肉界を治める新しい時代です。環太平洋圏が中心軸となり、この地球星を再び原状に戻す摂理の逃避城時代です。全人類は、これから新しい天道と天法の時代の枠から抜け出すことができなくなるでしょう。したがって、皆様の一挙手一投足は、水晶のように清く澄んだ人生にならなければなりません。」

「以上、奉読して捧げたメッセージを通して感じられたことと思いますが、今人類は、新しい天理と新しい天道が直接地上界を治める新しい摂理時代圏に踏み込んでいます。神様の新しい本性的心情基準を相続せずには、誰一人として新しい天国に入ることができない、新しい摂理時代である第四次本然のアダム圏時代なのです。」


二代王様は昼の神様について、「動きの神様」「摂理の神様」と表現されましたが、これは真のお父様が「天道」「天法」と表現されていたものだったのです。


いわゆる、私たち祝福家庭が家庭盟誓で毎日心に刻み込んでいる「神人愛一体理想」という天が指し示した理想であり、その理想が実現できるように構築されシステム化されている天宙なのです。


真のお父様は平和メッセージにおいて、2009年6月1日に次のように語られました。


「全人類は、これから新しい天道と天法の時代の枠から抜け出すことができなくなるでしょう。」


二代王様はこの真のお父様のみ言に従って、2015年1月からこれまで、この「神人愛一体理想」として、24時間、時間を超越して作用している「天道(神人愛一体理想)」に、相対できる氏族メシヤ王王妃となれるように教育してくださっていたのです。


「神様と直接に通じる時代に入っています。」という二代王様のみ言を受け入れられないとしたなら、その人は二代王様の十年に渡る教育を無駄にしているということです。


そして、「動きの神様」「摂理の神様」である昼の神様の様相を理解する為には、国進様が質疑応答で語られた次の内容が重要なのです。


  **2017年9月8日國進様とのQ&A より抜粋**


 お父様が夜の神様と昼の神様について語り、「私は夜の神様から来た」と述べた後、お父様は「真の父母とは何か」に関する教えを再定義したとおっしゃいました。

 つまり私たちは「真の父母とは父と母、男性性相と女性性相である」と思っていましたが、お父様は「違う!」といったんです。

 「私が真の父であり、そして真の父母である」とおっしゃったのです。

 真のお父様が真の父母なのです。これはお父様がくださった神学的教えにおける根本的な転換です。


 なぜならそれによって、お父様は、父なる神、子なる神、聖霊なる神が一つの神であるということを再度承認されたからです。私たちは三位一体の概念から離れていたのですが、まさにそこへ戻ってきました。

 御父様が説明された夜の神様と昼の神様の神学を理解したならば、これがわかります。


 そしてお父様はこのように言われました。神様の第一の本質は性相と形状である。第二の本質は男性性相と女性性相である。ここにほぼ90%の統一教徒が犯す根本的な誤りがあります。

 彼ら(統一教会信徒)は男性性相と女性性相に強く注目しがちですが、それは神の第二の特性であって、第一の特性ではありません。


 神様は形状と性相、性相と形状の統一的存在であり、その存在は男性性相と女性性相に反映される。しかしそこに女性神は存在しません。

 神は本質的に男性的な主体だからです。男性格主体です。つまり対象は神ではありません。聖霊は女性ではない。


  **引用終了**


神様の性相と形状にたいする主体と対象としての真の理解こそ、昼の神様が天道としての「動きの神様」であり、天法としての「摂理の神様」であることを、明確に認識できるようになる鍵となるのです。



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