天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

天一国では自由競争による勝利により三代王権と真のお父様の完全勝利を地上に打ち立て証しします!

諸星くると

三代王権天一聖殿ブログの三原氏が書いた、2月25日菅井批判記事の末尾部分について、私の思うところを書きましょう。


二代王様は、各国各地のサンクチュアリで起こることには関わらないという方針を明確にしています。さらに、二代王様は、王様自身をマインドコントロールしようとすることを止めるように訴えておられます。


  **2017年10月16日キングスリポート二代王様のみ言より**


 私も多くの聖殿の食口たちが、片方を支持しながらもう一方を強く非難して、我々のコミュニティから追い出すことを望んでいるのをよく知っています。それで私が今日申し上げるように、この問題について、皆さん一歩下がってくださるようお願い致します。


 皆さんは、皆さんがこの不和の始発と過程をよく知っていると思うかも知れません。しかし、実際は皆さんが言われることは、二人が経験したことを経験したというより、二人のインターネットの書き込みを読んでのことではないですか?それは実際に経験したことではありません。(感情主義に陥っている人は、自分を振り返って下さい)


 ですから、皆さんが二人の中一人がより論理的で正しいと思うとか、そうでなければ、もっと感情的に私を傷つけとかの理由で、幼い子供のようなゲームをしないでください。 

 私をめぐって、私をどちかに引こうと、マインドコントロールをしようと試さないでください。 

 私は年は若くても、そのように皆さんが見なくても、直観が優れているのです。


  **引用終了**


三原氏及びその他の私を批判する方々は、二代王様の真の御意志ではなく、自分たちで偶像の権威を作り上げて、二代王様の名を利用するだけ利用して他者を貶めようとしています。そのことが、如実に読み取れる三原氏記事後半を、まず確認してください。

  ***


まず、三原氏の次の記述を検討しましょう。


「もしも逆に、菅井教信者との祝福を勧めたり黙認した結果、その祝福を受けた者が真の御父様が言われるように地獄に行ったのならば、その勧めたり黙認した本人の自犯罪はもちろん、その代々の子孫たちは、この血統の痛恨の判断ミス、遺伝罪、連帯罪の苦しみ蕩減を償わなければならないのです。」


三原氏は「地獄に行ったならば」と、起こってもいないことを自分勝手に想定して、頭から決めつけることによって文章を書いています。


そもそも菅井教信者など、どこにもいないのです。学んでいる方々は、真のお父様の御意志が、聖霊によって伝えられている事を実感しているから学んでいるのです。聖霊は菅井にだけ働くものではなく、すべての人々に働いているのです。


二代王様は2015年3月の段階で、神様と直接通じる世界だと語られています。聖霊の働きを信じられないとするならば、二代王様の指導をないがしろにし、自分の判断を曲げられないということです。


次に三原氏のこの記述です。


【もちろん菅井教は個人の信仰の自由を宗教結社の自由や自治権よりも優先するのですから、菅井教はこの宗教団体の自治権自律権所有権を主張することは今後一切出来ません。菅井教内部で異論を言って追放された人がいるようですが、そんなことは一切できないのです。菅井教内部で異端グループが出来てもそれを排除することはできないのです。】


そもそも菅井教など存在しないことは明白ですが、三原氏が主張している根拠はアメリカの憲法による宗教団体(結社)の「宗教の自由、自治自律権」にあります。なぜ、二代王様の指導を根拠に置かないのでしょうか。


三原氏は口から出まかせの決めつけの主張ばかりで、イメージ操作をしています。「真の父母様の本体論」を学んでいる方々から、異論を主張したがゆえに追放された人物などいません。


【菅井教内部で異端グループが出来てもそれを排除することはできないのです。】という三原氏の考え方自体が、二代王様の指導とは違ってしまっているのです。


そもそも考えが違えば「異端」としてしまうその思考を、二代王様は戒めています。考えが違っても、真のお父様の為に摂理を担う事を願われているのです。


二代王様がアメリカのサンクチュアリ内部の争いに決着を付けて、三代王権のもとで、アベルカインの闘争に終止符を打とうとした摂理と言っても、過言ではない出来事がローデス氏とジャマール氏の裁判でした。


二代王様は未来のための手本とする為に、二代王様自らが準備させ整えさせた裁判の場であったのです。つまり、二代王様は物事の善悪の判断を自ら決めるのではなく、天一国市民となる聖殿食口に託されたのです。


ローデス氏は鉄の杖祝祭など、大きな行事を見事に遂行していく方でした。しかし、ともに仕事を担った食口の情報によれば、「あらゆる指示を二代王様が出されたかのように見せるのが自分の役割だ」と豪語していた方だったと伝えられています。自分の意に沿う食口だけを傍に置き、意見の異なる人は排除する方でした。それに反発した方がジャマール氏でした。この二人のそれぞれの側に立つ食口達で、誹謗中傷の応酬が続いたということです。


その状況を克服して一致点を見出すために、二代王様自らが乗り出して、天一国憲法による裁判の場を整えられたのです。


しかし、ローデス氏側に立った食口達の誹謗中傷の嵐の渦中で、ジャマール氏は裁判への告訴を取り下げました。二代王様はジャマール氏に思い直して、告訴の書面を再度提出するように勧められたそうです。二代王様は、この裁判によってサンクチュアリが一体となる事を期待し、未来の手本としたいと願っていたのです。


ジャマール氏の本音は、裁判などではなく、二代王様の口からローデス氏を裁いてほしいということだったのです。


ジャマール一家は裁判の告訴を取り下げただけではなく、二代王様から逃亡し、家庭連合に戻りました。そして今では、サンクチュアリには憎しみが満ちていると、家庭連合で証ししているということでうす。


ローデス氏が告訴を取り下げ、裁判が実現できなくなった後に、二代王様が語られたみ言が次のものです。


  **2017年10月15日二代王様み言「七年患難の後半」**


 裏切りのない者、卑怯なことをしない者、反逆しない者です。私たちが完璧だという意味ではありません。罪がないという意味ではありません。中にはよくケンカしている人もいますね。しかし険悪だという意味ではありません。心に反逆心を持っているということではありません。


 何度も言っていますが、どこへ行ってもローデスとジャマールのことを聞きます。いつも同じことを繰り返し言わなければなりません。ジャマールは確かに人の神経を逆なでします。私にもそうです。しかし神様の観点から、お父様の観点から見ることを忘れないでください。韓お母様が断ち切ってしまったシナリオがあります。異端となって完全に反逆しました。そしてみなさんは非常に小さなグループに入りました。神様の側に立つのでもちろん多数派になっていきますが。それが神様とその王権と共に立ち迫害を受け、打たれ、そして並んで戦います。


 確かにローデスは人を怒らせるようなこともあるのは分かります。アーメンというのが聞こえました(笑)。しかし兄弟を考えてみてください。兄弟はお互いに戦うでしょうか?しかしそれは父親としては、彼らを嫌うということにはなりません。あるいは彼らを仲間はずれにしようとするのではありません。それぞれが5パーセントの責任分担を持っていることは明らかであり、去ることを選択することもできます。多くの子供たちは自分で選択して去りました。韓お母様から去ることを選びました。それは残念なことであり、そのようなことが起こらないことを祈りますが、保証されているわけではありません。みなさんの子供が去ってしまうことはないという保証もありません。最終的には自由意思があります。


 しかし同様に、ローデスもジャマールも、欠点があるとしても、罪深いとしても、お互いにあらゆることを批判し合っていても、「OK。分かっている」と言うのです。しかし、お父様の観点からすると、二人とも最も困難なときに立ち上がったのだということを理解しなければならないのです。お互いが立ち上がるように助け合ってはいませんでした。それぞれ自分でやったことです。しかし神様には分かります。


 私たちは天宙的歴史の中で最も困難なとき、もう誰もが終わりだと思っていたとき、好きか嫌いかは関係なく、ジャマールとローデスは、そしてもちろんみなさんもですが、そのとき立ち上がりました。いつもそのことを忘れてはいけません。天紀の始まり。基になる心情。心の中で、良心の中で「お父様を裏切ることはできない」「私はお父様を追い求め、お父様のおっしゃることを聞く」と言ったのです。神様から見ればそれでサタンが分立されたということです。それが、迫害を受けたとしても信仰を保つ人たちから異端を分けたのでした。


 私たちは完ぺきではありません。確かにジャマールは口が悪いことがあります。誰かを侮辱して激怒させることがあります。大丈夫。OKです。兄弟はいましたか。たくさんの兄弟を持つことを受け入れてください。兄弟は神経を逆なでたり、いらいらさせたりすることもあるでしょう。しかしその兄弟たちは家を出なかったのです。お母さんが金融資本家と駆け落ちしても家を出ませんでした。サタンと、です。淫行を犯しました。この農場に留まると言ってついて行かなかったのです。


 見てください。「彼らの口には偽りがなく、彼らは傷のない者であった。」

 やろうと思えば私はローデスを非難することも、ジャマールを非難することもできるでしょう。しかし私はお父様の観点から見なければなりません。なぜならお父様が私を代身者、相続者にされたからです。お父様の観点から見るなら、「OK。申し分ない」となります。お父様の観点を保たなければなりません。


 ジャマールが他のみんなのことが嫌いなら自分のグループを作ればいいのです。それでキングズレポートに何人ゲストを連れて来られるか、何人祝福を受けさせられるか見てみましょう。それとも戦わせましょうか。それも面白い方法です。ボクシングかMMAの試合をしましょう。その観点を保たなければなりません。


  **引用終了**


二代王様はサンクチュアリ内部に違う主張があるならば、自分のグループを作ればよいと語られています。それが天一国の解決法なのです。そして、そこに自由競争が生まれるのです。


二代王様は続けて次のように語られています。「それでキングズレポートに何人ゲストを連れて来られるか、何人祝福を受けさせられるか見てみましょう。」これが天一国の解決法です。


この自由競争で神様を証しする者こそが、お父様と二代王様の前に真の勝利者として立てるのではないでしょうか。


今現在「真の父母様の本体論」は、家庭連合の食口達と、キリスト教の方々と、どこにも属さずにホームチャーチを実践し、勝利的に拡大している氏族メシヤの方々が学んでいます。


サンクチュアリの聖殿のリーダーの皆さんはご安心ください。食口を引き抜こうなどと言う気持ちは、これっぽっちもありません。お父様の聖霊の働きによる勝利的な供え物を持って、二代王様のもとに伺えるようになる道を、お父様御自身がしっかりと整えてくださっているのです。



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