天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

日本サンクチュアリ協会への退会届の意義は韓氏オモニに亨進様が玉璽の奉呈したと同じ意義!

諸星くると

ロード氏が連続して、菅井睦雄に対する批判記事を上げたので、今回も取り上げます。批判を具体的にしてくれるほど、私の進む方向の正当性を明確にすることが出来るのですが、今回も抽象的な誹謗中傷の域を出ないものでした。


(ロードさんの記事中の私の言葉は紫色、ロード氏の言葉は緑色です。)


  **「サンクチュアリアンのブログ」11月15日記事**


菅井教は、羊泥棒を狙うストーカー

菅井教はサンクチュアリ側から別宗教と言われても、サンクチュアリを装って、サンクチュアリカテゴリーにしがみつき、しつこくまとわりついてきます。まるで羊泥棒を狙うストーカーのようです。


菅井睦雄氏のブログ記事より引用します。


いわれなき誹謗中傷記事

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非難に値する十分な理由があります。菅井氏は無断で教義を改竄しました


「真の父母様の本体論」のどこに間違いがあり

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二代王様から承認を得ておらず、正しい手続きを踏んでいないことが、最大の間違いです


「真の父母様の本体論」のどこに別宗教だといえる要因があるのか

 ⇓

二代王様に届けられた「真の父母様の本体論」が、二代王様から無視されたことが、別宗教と断定する要因です


そのような組織は、真のお父様の願うものではなかったのです

 ⇓

そのような組織とは、菅井教のことです


by ロード


  **引用終了**


ロードさんの返答を検証しましょう。まったく家庭連合時代の思考様式から、天一国の自由世界への進展もなく形骸化した捉え方、判断になっています。


ロード氏の記事から項目ごとに引用し、それに私のさらなる返答を添えます。私のさらなる返答は青色文字にします。


◎菅井:いわれなき誹謗中傷記事

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ロード氏:非難に値する十分な理由があります。菅井氏は無断で教義を改竄しました

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菅井:「真の父母様の本体論」において、無断で改竄したとロード氏が主張する部分を指摘してほしいものです。指摘すれば、日本本部が「低位キリスト論」であることが明確になります。ぜひ、指摘してほしいものです。言い添えておきますが、原理本体論に関して真のお父様は、「見えない神様の教本がある。探しなさい。研究しなさい。」というみ言を残しています。


◎「真の父母様の本体論」のどこに間違いがあり

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二代王様から承認を得ておらず、正しい手続きを踏んでいないことが、最大の間違いです

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 正しい手続きとはどこに示されていますか。二代王様が、認定していない「本体論」は講義してはいけないという裁定を出しているのですか。もしあるなら、どこに記してあるか示してください。言い添えておきますが、天一国は宗教の自由があり、自由競争の社会です。「良いと思ったなら、あなた自身が手掛けてください。」という世界です。

 私を批判しているヤマトの光氏が次の真のお父様のみ言を上げていました。「先生を中心として、(先生の)人生がそっくりそのまま『原理本体論』であるということを知らなければなりません。…その本(体)論を成した人が出てこなければならないのです。」(2008.8.31)このみ言を成就するために、ヤマトの光さんも三原氏も精誠を尽くしているのでしょう。

 日本本部は天一国の自由競争の精神から、だいぶ出遅れてしまっているのではないでしょうか。


◎「真の父母様の本体論」のどこに別宗教だといえる要因があるのか

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二代王様に届けられた「真の父母様の本体論」が、二代王様から無視されたことが、別宗教と断定する要因です。

 ⇓

 2025年3月に、私が置かれている状況を二代王様に、LINEで報告しました。それから「真の父母様の本体論」英語訳を送ろうと思っていましたが、聖霊が「送らなくても受け止められている」と私の心を導いてくれました。その後になって、二代王様が2025年3月6日台湾勝利大会で、次のようにおっしゃっていることが分かりました。「Eメールで連絡を取る世界では無くなっているのです。聖霊によって通じ合うのです。」再び私には、聖霊を通して、「どんな事があろうとも、その道を進みなさい」と回答が来ています。

 聖霊が臨んだ者は、天一国主人として王王妃です。自由と責任で、自由競争で発展していくのです。二代王様はその結果を大事にしているのです。

 ロードさんの思考は、二代王様の願いからだいぶ時代遅れなのです。


◎そのような組織は、真のお父様の願うものではなかったのです

 ⇓

そのような組織とは、菅井教のことです

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 菅井教などどこにも存在せず、批判する方々が作り上げた偶像です。偶像を畏れてどうするのですか。

 日本が二代王様の願う分散型の共同体から遠ざかるばかりなので、聖霊に導かれた有志が立ち上がり、天一国聖殿聖臨連合をスタートさせたのです。すべては二代王様のみ言を、その通りに実現したものです。


  *****


先回記事末部より


しかし、日本本部は二代王様が提唱した「極めて高いキリスト論」を理解することが出来ずに、受け入れることが出来ませんでした。極めて高いキリスト論で理解できるようになる聖霊の働きによる神様と人間の関係性が理解できなければ、天一国の理想とされる分散型の共同体の意味と意義も理解できないのです。


このことを理解できずに、二代王様が語られた理想とは真逆の中央集権体制の組織を、日本本部は母国日本に作り上げてしまったのです。当然、摂理は娘の国に託さなければならないようになります。


そして、日本では二代王様が2012年2月22日の偽基元節において、韓氏オモニと亨進世界会長の間で展開した「玉璽(ぎょくじ)の奉献」を巡る霊的闘争と同じ意味と意義を持つ出来事が展開されたのです。


  *****


二代王様が2015年から2023年11月の東京大会まで、9年間にわたって三代王権のもとにある氏族メシヤ王王妃達・聖殿食口達が「低位キリスト論」から脱却し、「極めて高いキリスト論」に飛躍し、お父様の聖霊を迎えられるように教育してくれました。


そのことについては11月13日の当ブログ記事で説明していました。必要であればご覧ください。



また二代王様が9年の歳月をかけて指導してくれた教育の内容を、45分間の動画にまとめていますのでご覧ください。



2024年天宙平和統一天一国勝利の為の戦略


二代王様の9年間にわたる教育を理解し、キリストを心に立て、お父様の聖霊が氏族メシヤ王王妃の一人一人の生心に臨在できるようになることが、お父様が祝福家庭に託したことでした。亨進様と国進様のカインアベル一体の勝利を相続する為の、重要な摂理そのものであったのです。カインアベル一体の勝利を相続することは、真のお父様の完全勝利の上に立つことを意味しています。


しかし、聖霊の臨在に対する理解が得られなければ、亨進様と国進様が歩まれた荒野路程を、同じように歩み蕩減復帰する祝福家庭たちが現れなければならないのです。


つまりその祝福家庭たちは、亨進様と国進様が韓氏オモニに家庭連合を追放され、荒野路程を歩まれたように、同じ心情圏を通過しなければならないのです。


二代王様は2013年2月22日の基元節が偽りのものとなった中で、サタンは韓氏オモニを通して亨進様に相続された真のお父様の権威と権能を奪おうと試みたのです。


その韓氏オモニを通して、亨進様と国進様にサタンが要求したことは次の事実で示されています。


カインアベル一体の勝利的条件を立て、三代王権成就の礎を築いた亨進様と国進様から、真のお父様の地上での完全勝利の基準をサタンは奪おうとしました。サタンは偽基元節において、韓氏オモニを通して亨進様と国進様に、真のお父様の完全勝利によって築かれた天一国の霊的基盤を、サタンに捧げる儀式を行わせようとしたのです。


真のお父様が地上に残された八大教材教本は、霊界にはいられ天宙の王となった真のお父様が、地上の祝福家庭に聖霊を通して働きかける為の基台を作るために重要なものでした。


だからこそサタンは、真のお父様が地上に働ける基台を作らせないために、霊的に奪っていた原理や御言をはじめ、家庭盟誓・天一国国歌・聖婚問答に手をかけました。さらには、真のお父様が一言一句変えてはいけないと忠告した天聖経を改竄し、赤い表紙の天聖経を作らせたのです。


そして基元節において、国進様に赤い天聖経を韓お母様に奉呈させようとしました。御言の改竄を二人が認めたという条件を取るためです。


さらにサタンは韓氏オモニに、亨進様が玉璽(ぎょくじ、広義では皇帝の用いる印章のことを指す)を奉呈する式典を設定したのです。


これを亨進様が拒否しなかったのには、とてつもなく深い意義があります。


亨進様は2015年10月になって、この時のことを次のように語っています。


「これを根拠に『相続権をお母様に渡した』という人がいますが、カエサルの物をカエサルに返しただけです。私が戴冠式でお父様から授かったのはそのようなゴム印ではなく八大教材教本でした。」


「カエサルの物をカエサルに返す」というのは聖書の聖句であり、イエス様が語ったものででした。


マタイ福音書第22章「カイサルのものはカイサルに返し、神のものは神に返しなさい」


聖句の意味は省き、基元節の式典のひとつとして、亨進様が玉璽(ぎょくじ、広義では皇帝の用いる印章のことを指す)を韓お母様に奉呈したことの意義を説明します。


基元節復帰路程は亨進様を世界会長に就任させ、真のお父様の代身として立てて、サタンに讒訴された旧摂理を真のお父様が進め、亨進様には新しい摂理を出発させるための条件を立てさせようとしたものだったのです。


2008年4月8日文亨進様世界会長就任式 真のお父様の祝祷より抜粋

「ここに、文亨進、李妍雅、ふたりの息子、娘が夫婦となり、今日、父母様の前に立って交代するこの転換式において、真の父母に侍ったように、その侍った位置にすべてのものを代身して迎えることができ、代身者、相読者の権限を受け継ぐこの場となるので、エデンにおいて堕落していない息子、娘を祝福してあげ、感じることのできなかった心情圏を再び受け継ぎ、第四次アダム圈の理想天国の時代として、解放釈放を自分の主張どおりにすることができ、神様を中心として、万事を治めることのできる時代へ進入することのできる時代まで連結してくださることを、お父様、懇切にお願い申し上げます。」


サタンによって讒訴されてきた旧摂理における権威をサタンに譲渡し、カインアベル一体の条件をもって確立された「三代王権成就の礎」という賜物は、神様のもとに捧げるという意義を持つ式典としての儀式こそ、「玉璽の奉呈」だったのです。


これで形式上の権威は韓お母様に譲渡されましたが、新次元の天一国時代にはそのような形骸的な権威は無用であったのです。最も神様の創造の核心中の核心である四大心情圏・三代王権を確立した真の家庭としての出発が、亨進様の手から韓お母様の手に玉璽が渡った時から始まったのです。


真のお父様は亨進様が世界会長に就任される時の祈祷で、真の父母様の位置を転換するとまで明らかにされていました。


すでに亨進様が1997年9月に祝福式を受けた時から、康賢實女史(現真のお母様)と日本食口が立てた「涙の海の心情圏」の条件の上に、亨進様をアベルとした摂理が展開していました。それは、公的には隠された摂理でしたが、亨進様が世界会長に就任した時に、完全に表の摂理となりました。その新時代の摂理の中心に亨進様が立ち、サタンに讒訴され続けてきたそれまでの摂理を、真のお父様が背負われたのです。


ですから、基元節において、亨進様が韓氏オモニに玉璽を奉呈された事の意義は、サタンに讒訴されて形骸化している旧摂理を、サタンのもとに韓氏オモニを通して返したということです。そして、康賢實女史と日本食口の「涙の海の心情圏」が基点となっている新摂理が、亨進様を中心として出発したことを意味しているのです。


八大教材教本に込められた永遠の真理を、正しく紐解く鍵となるのが「夜の神様、昼の神様」の亨進様による解説です。「夜の神様、昼の神様」が鍵となって、「八大教材教本」に込められた真理のエキス中のエキスこそ、「本然世界に展開する真の父母様の本体論」なのです。


そこで、二代王様の9年間にわたる教育指導を理解した氏族メシヤ王王妃達が、日本サンクチュアリ協会への退会届を出したその意味と意義は、韓氏オモニと亨進様の間で展開された「玉璽の奉呈」と同じものなのです。



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