天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

第4回真の父母様の本体論セミナー「神様が愛によって生まれる為のゼロ点基準!」

諸星くると

先回記事末部より


神様が真の愛を探し出すために、創造を開始された切っ掛けとなった事象が、最初の取り上げた天聖経の二つのみ言にあるのです。


宇宙の根本 第1章 宇宙の根本秩序 3)宇宙の根本は愛である

「絶えず押し込めば、こちらは巻き込むでしょう。自分を包囲するそのようなことが展開するのです。」


宇宙の根本 第1章 宇宙の根本秩序 1) 神様の二性性相の大展開

「愛の種があり、それが相対を中心として吸収してみたところ、神様自体が性相と形状によって構成されるようになりました。」


「3)宇宙の根本は愛である」のみ言で語られているように、押し込んで来たのは本形状の絶対服従性の性質を持つ情的なエネルギーです。本性相の知情意の機能・・・・、つまり神様自身がそれを巻き込んだというのです。つまり神様は、主体でありながら対象的な絶対服従性を神格に巻き込んだというのです。すると神様は、その絶対服従の性質に包囲された実感を得たのです。


「1) 神様の二性性相の大展開」のみ言において語られた「愛の種」は、主体としての愛したくてたまらない心情の動機です。その動機が相対となる本形状の「絶対服従性」を中心として主体の愛したい心情の動機に取り入れたというのです。そこで神様は「絶対信仰・絶対愛・絶対服従」で、真の愛を探し出すための創造の御業に入られたのです。


主体に対する対象の存在の根本が、「真の愛に絶対服従して生きたい心情の動機」にあると覚醒するとともに、主体自身も「真の愛に絶対服従して生きたい心情の動機」を中心にして、初めてそこに真の愛が現れることを実感されたのです。


今夜の勉強会で、この内容を解説します。


  *****


真のお父様は、神様がたった一人で存在していた時期があったと語られています。神様は一人で存在していた時、自分の存在自体が喜びになる事を求めていました。


「御旨と世界」  人間に対する神の希望より

 我々は、人間には利己的な傾向があるということを知っています。これはある一時期、神御自身が自己中心的であられたので自然なことなのです。この事実はあなたを驚かすかもしれませんが、しかし、神は人間と宇宙とを創造される前は、たった一人で、御自身以外の何ものをも意識することなく存在しておられたということを理解しなければなりません。しかしながら、神が創造に着手されたその瞬間に、神の中の生命という概念が完全にかたちとして現れてきたのです。神は、今や、御自身のためではなく、その対象物のために生きるようになったのです。


このみ言の次のページに、次の一文があります。


「創造の後、神はもはや、単に自身の為に存在されるのではなく御自身の息子と娘、すなわちアダムとエバのために存在されるようになりました。」


他の何ものをも意識しないだけではなく、「単に自身の為に存在されていた」と、はっきりと明言されたことになります。そしてこれは、真のお父様の生心に臨在される神様御自身が告白したという事になるのです。


真のお父様は創造前の神様の状況や様子を、み言として語られ、地上に残しておられました。


たった一人で喜びを実感して存在していた神様は、そのままの状態でも何ら不足なものは無かったのです。


しかし、その神様が何を求めたのかを明確に語られていました。


真の神様 第1章 神様の本体 5)法度の中での全知全能である①原則的基盤の上での全知全能である

 神様は天地を、何をもって主管しますか。法で主管しますが、その法も愛で治める法です。そして、治める方向を後押しするために宇宙の法も、存続するのです。神様は人間創造をなぜしたのかといえば、愛が恋しくてです。一人でじっとしていればよいのに、何のためでしょうか。刺激的で衝動的な愛が必要だからです。(121-104, 2982.10.24)


一人の存在としては得ることのできない、刺激的で衝動的な愛が必要だったから、創造を始めたと語られています。


一人でいた神様が、どのようにして刺激的な衝動と出会い、それを愛だと感じ取れるようになったのかを、第4回真の父母様の本体論セミナーでは解説しています。


学びの基台が拡大するほどに、創造前の神様の様子を語られたみ言が与えられるようになっています。


ぜひ、ご視聴ください。


第4回真の父母様の本体論セミナー 35分9秒


四巡目「真の父母様の本体論」4.神様が愛によって生まれる為のゼロ点基準!




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