天一国心情圏ブログ

天宙平和統一国の指針!真の父母様の本体論と絶対性教育により天一国市民の資格を得る!

神様が真の愛に至る切っ掛け!神様の知情意の機能と作用の関係性から浮かび上がる根源的絶対無!

諸星くると

先回記事末部より


ゼロ点基準とは、全知全能の絶対者として顕現していた喜びの境地の、その頂点で辿り着いた絶対者としての悔い改めの到達点であり、全知全能に対するメタノイヤの境地なのです。全知全能の絶対者としての完全自己否定に至った境地で辿り着いてのが、真の愛における主体と対象の関係性だったのです。


神様が完全自己否定の境地で発想できるようになった真の愛は、空の無限世界を愛の関係性で満たすことができるようになったのです。


真の神様 第一章 神様の本体 6)愛によって遍在される②宇宙には愛がない所がない

 神様がいなくなるときは、宇宙がすべて空になるのです。空のようになるのです。しかし、神様がいるようになれば、宇宙はいっぱいに満ちているのです。なぜですか。愛があるから。ですから私が一人でいても、神様がいることを知れば、宇宙はいっぱいに満ちるのです。どこにでもいらっしゃるのです。どこにでもいらっしゃることを感じるようになるのです。それで、愛の中にいて遍在の感動を知ることができるのです。愛の中にいて……。しかし、私が神様を分からなくなるときは、すべてのものが空になるのです。ないのと同じだというのです。


つまり、「空」の無限圏の至る所にゼロ点が生じたならば、そのゼロ点を中心に360度から愛が包み込んでくるのです。つまり、「空」・・・、いうなれば根源的絶対無に生じる普遍のゼロ点を、360度から包み込むのが真の愛ですから、「空」は愛で満たされた上で、また「空」の無限圏さえ包み込むほどの真の愛の世界が広がったのです。


人間の存在においては、天宙に存在するすべての神様の息子娘の一人一人を、真の愛は360度から物質環境圏においても、心情面においても包み込んでくるのが真の愛なのです。そのような真の愛の世界を、天一国の様相として神様は構想に立てるようになるのです。


  *****


真のお父様のみ言においては、「空」(から)と表現された何もない無限圏を、二代王様は「夜の神様昼の神様」の解釈において、次のように語られていました。


2012年1月29日亨進様(当時世界会長)のみ言より

【「夜の神様」は、超越的な神様として全ての万物と時空間が創造される前の「無」の状態、夜の暗闇の状態での見えない神様であり、「有」の状態、時空間の創造後の歴史が始まった後の動きの神様、摂理の神様と呼べるその存在が即ち「昼の神様」です。】


「無」の状態、暗闇の状態と語られています。


先回記事で取り上げた真のお父様のみ言では、「空」(から)と表現されました。その空っぽの宇宙を、神様は愛で満たしたことになります。


創造前の神様においては、つまり夜の神様においては無の状態の空っぽであった無限圏を、愛によって生まれ、愛で満たしたと言うことになります。


真のお父様のみ言では、神様が分からなくなるとすべてのものが「空」になると語られています。


私たちにとって「真の愛」とはどのような愛なのか、理解できているようでそうでないところがあるのです。二代王様は、三代王権は極めて高いキリスト論だと語られました。お父様の神学は、真の愛を完成成就した神様における「聖父・聖子・聖霊の三位一体」の様相を理解できて、はじめて意義が現れるものとなります。


なぜなら、天宙に満ちる真の愛は、「聖父・聖子・聖霊の三位一体」の様相から発動されるものとなるからです。


神様が創造しようとしている天一国においては、どのような「真の愛」で満たされた世界になるのか?そのことを理解する為には、創造前の夜の神様が実感した「空」とは何なのか。無の状態、暗闇の状態とはいかなる世界の事で、いかなる境地の事なのか、受け止める必要があるのです。


創造前の神様が実体験した「空」からっぽ、いわゆる無の状態、暗闇の状態が神様にとってどのようなものなのかが分かって、その次に神様と人間の心を繋ぐ「ゼロ点基準」が分かってきます。


四巡目第3回「真の父母様の本体論」セミナーにおいては、その事について「神様の機能と作用の関係性から浮かび上がる根源的絶対無!」と題して解説しています。


さらにこれから行う第4回セミナーでは、「神様が至ったゼロ点基準」について解説します。


第3回「真の父母様の本体論」セミナー 30分41秒


四巡目「真の父母様の本体論」3.神様の機能と作用の関係性から浮かび上がる根源的絶対無!



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