聖霊が分からないリーダー達の裁きが作り出した「偶像鬼神」を二代王様は「霊通カリスマ」と指摘!
ブログ「群馬県高崎市白岩町サンクチュアリ教会」を公開している堀勇一氏が、私・菅井睦雄に関する面白い事を吹聴しているので、このブログで取り上げます。
まず、堀氏の記事の自筆部分を読みましょう。堀氏の私に対する批判は、ほとんどが自分の言葉で述べることなく、ブログ「三代王権天一聖殿」の諸星くると(菅井睦雄)批判記事を抜粋引用して成り立たせています。ブログ「三代王権天一聖殿」の管理人さんは堀さんをはじめとする日本のリーダー達が、二代王様の「高位キリスト論」を理解していないと書いた記事がありました。ですからブログ「三代王権天一聖殿」に書かれてある「高位キリスト論」の真意と意義を理解することなく、私を批判するために自分でも理解できる部分だけを利用していることになります。
このように利用しているだけの、ブログ「三代王権天一聖殿」の切り抜き部分は省いて、堀氏の自筆部分のみ抜粋引用します。
**ブログ「群馬県高崎市白岩町サンクチュアリ教会」記事引用**
4月11日記事
【菅井教は、「自由競争」で負けたのに、「全体主義」のせいにする】
「負けた」とは、二代王様に認められず、「霊的集団」とされたことです。
「他人のせいにする」のは、もともと「母の包容感に依存する」神学が原因です。
そこから「被害者意識」と「復讐心」が生まれます。
自分を反省する「メタノイヤ」とは正反対です。
それゆえ、「神学の間違い」に加えて、天一国で大切な「人間関係」に失敗し、「負けた」結果を生みました。
二代王様に最も近い江利川会長が、「全体主義」に陥ることなど、あり得ません。
それでも、何とかして騙そうとする執念は、凄いものです。
騙される人がいるのは、悲しいことです。
ですから、このブログは、二代王様の御言葉の通り、努力しています。
4月12日記事
【菅井氏は、二代王様の御言葉を無視するのであれば、もはや救いようがありません。】
昨日、菅井氏から連想した聖句があります。
下記で、三代王様が引用された聖句です。
(このために、記憶に残させてくださったのだと思います。)
聞き従わないのは、神からきた者でないからである
(ヨハネによる福音書8:41-47)
41 彼らは言った、「わたしたちは不品行の結果うまれた者ではない。わたしたちにはひとりの父がある。それは神である。
42 イエスは彼らに言われた、「神があなたがたの父であるならば、あなたがたはわたしを愛するはずである。わたしは神から出た者、また神からきている者であるからだ。(…)
43 どうしてあなたがたは、わたしの話すことがわからないのか。あなたがたは、わたしの言葉を悟ることができないからである。
44 あなたがたは自分の父、すなわち、悪魔から出てきた者であって、その父の欲望どおりを行おうと思っている。(…)
45 しかし、わたしが真理を語っているので、あなたがたはわたしを信じようとしない。
46 あなたがたのうち、だれがわたしに罪があると責めうるのか。わたしは真理を語っているのに、なぜあなたがたはわたしを信じないのか。
47 神からきた者は神の言葉に聞き従うが、あなたがたが聞き従わないのは、神からきた者でないからである」。
二代王様の御言葉を無視するのであれば、もはや救いようがありません。
**ブログ「群馬県高崎市白岩町サンクチュアリ教会」記事引用終了**
堀氏は記事中で、「『負けた』とは、二代王様に認められず、『霊的集団』とされたことです。」と決めつけています。二代王様は「霊的集団」とは語っていませんし、「霊通カリスマ」にしても具体的に語っているのは「JMS(キリスト教福音宣教会)のチョン·ミョンソク」という人物についてです。
その人物を上げる前に次のように語られています。
「だから、このように聖殿でお互いに戦って新しい派ができて、中がグツグツ、ブクブクとうるさいが、それは実際関係ありません。それは教会の歴史を見たら常に宗教派があります。しかし、どのようになりますか?
そいつらは自分の栄光のためにするので滅びるようになっています。滅びるようになります。」
二代王様は宗教派ができても関係ないと言っているのです。それが天一国における自由と責任なのです。もし、その宗教派に問題があるならば「滅びる」と語られているのです。
ですから、本当に正しくお父様の聖霊によって与えられた真理の中の真理であれば、永遠の真理となっていくのです。そういう時代に入っている事に気付かなければなりません。
「霊通カリスマ」とか「霊的集団」とは、聖霊による働きとは全く違う霊人や堕落天使との関係性を表したものでしょう。それが聖霊と霊人、さらには天使との違いが理解できなければ、聖霊もその他の霊的存在も一緒くたにされてしまうのです。
そのことを二代王様は厳然として受け止められているので、わざわざ「霊通カリスマ」などという表現を用いたのです。
さらにこの事に関するみ言の最後で、二代王様はお父様と直通していると明らかにされたのです。
「常にお父様と直通しながらお父様の摂理を導いていきます。それはお父様の後継者の責任です。」
考えてみて下さい。お父様からのメッセージが、二代王様以外に来ないとしたならば、今まで私たちが受け入れ参考にしたりした「真のお父様からのメッセージ」や、「真のお父様が現れてくださった証し」などは、全部偽りであり、それぞれの幻想であったことなってしまいます。
私たち祝福家庭に現われてくださる真のお父様の現象は、聖霊の働きによるものであるのです。これからも、条件ができれば真のお父様は一人一人に現われてくださるはずですし、1976年の段階で真のお父様御自身が霊界から現れてあげると語っていました。
ですから私も、たえず条件を立てる生活をしているのです。断食や敬拝などの見える条件ではなく、心情世界において絶えず厳しい霊的闘争を続けているのです。
堀氏は4月10日の記事では、次の二代王様のみ言を取り上げています。
●二代王様の御言
「そういう者はいつの時でも出てくる。お父様の時もそういう者がいたし、自分に対しても居る。しかし、そういう者はいずれ滅びていく。放っておけばよい。しかし、そこに影響を受ける人が目を覚ますように警告や啓蒙をしなければならない」
「放っておけばよいのです。」という祝福家庭への姿勢は、真のお父様も同様でした。
1972年5月9日「メシヤが成すべきこと」
国を探しに行くべきか、家庭に帰って行くべきか
故郷に帰りたい人は手を挙げてみなさい。それではもっと率直な話をしましょう。夫妻で子供と共に面白く一度生活してみたいと、三年を望みながら何もできずに、流されてしまった人々が多いのです。それでも家に帰りますか、国を探しに出ますか?答えてください。(国を探しに出ます)。もうみんな分かりましたね。もし、七年ではなく二十一年ならばどうですか?二十一年路程は誰しもが行けるものではありません。それゆえ、先生は皆さんのやりたい放題にしておくのです。皆さんとは相対しないのです。先生を失って、先生がいない時代に二十一年を行こうとしても、その時にはどんなに先生の所に来ようとしても来ることができないのです。三十六家庭もできないのです。
現在の母国日本における三代王権のもとにある各聖殿において、ほんとうに三代王権に相対できる聖殿なのかどうかの競争が、ここから始まるのです。
二代王様はみ言として語られても、一切関与はしません。真のお父様と一体となって究極的な真実真理を語られますが、それを受け止め理解し摂理的に実践できるかどうかは、すべて天一国主人であるべき氏族メシヤ王王妃に委ねられているのです。
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