第11回セミナー「真の愛と絶対性!」
真の父母様の本体論セミナー
第11回「真の愛と絶対性!」25分51秒
天聖経 真の家庭と家庭盟誓 第2章家庭盟誓の各節の解説 1)家庭盟誓第1節の解説
①天一国主人 ロ.天一国主人の姿と生活
私とあなたは、心と体が一つになった同じ位置、すなわち夫婦一心・父子一心という位置です。一心は、一つは上にあり一つは下にある状況では成すことができません。父は上にいらっしゃり、息子、娘は下にいるとすれば、ー心になることはできません。お互いに同等な立場で、平面的な位置にいてこそ、一心になるのです。
内的に外的関係が平面線上の位置に立ってこそ、一心になるというのです。
夫婦も同じです。横的関係において、内外関係、前後関係の位置に立って初めて一心になるのであって、上下関係では絶対に一心になることはできません。(41:30,1971.2.12)
天一国の人間関係に上下関係がありません。真の愛を中心とする時、そこに上下関係は無くなります。神様の息子娘として生まれた者には、親子も兄弟姉妹も、またあらゆる人間関係にも上下関係は無くなります。
それが天一国の心情世界です。
神様は男女の生殖器に構想を根本として、天宙を構想しました。四大心情圏は生殖器の感性を通して成長します。その機能を霊性的感覚においても、生理的感覚においても組み込んだ神様の最高の傑作品が生殖器です。
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