58. 聖書の翻訳の違いを突き詰めれば宇宙の真理と人類の理想的な未来が見えてきます!
58. 聖書の翻訳の違いを突き詰めれば宇宙の真理と人類の理想的な未来が見えてきます!

連載58話.
創世記は次の聖句から始まります。
-初めに、神は天地を創造された。
地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。
神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。-
ここに記された「水」という聖句の、
もとのヘブライ語は「ハマーイム」となっています。
水、 海、 川、 尿、 精液、 体液、 洪水
などの意味がありますが、
聖句に込められた真意は「精液」です。
つまり、生命の源であり、
神の霊が水の面を動いていたとは、
生命を誕生させる構想を完成させたことを意味し、
「光あれ」に繋がります。聖句は次のように続きます。
-神は光を見て、良しとされた。神は光と闇とを分けられた。-
闇とは虚無であり、愛の光によって照らし出される
宇宙の構想理想を意味するものです。
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