49. 江戸時代から日本で続く人類の未来をかけた闘い!
49. 江戸時代から日本で続く人類の未来をかけた闘い!

連載49話
イエス様が十字架から復活し、
眼をそむけた弟子たちが悔い改め、
神そのものと信じたので聖霊が臨みました。
その後、弟子たちは伝道に努め ローマで激しい迫害を受け続けたのです。
十字架に感謝し命を捧げ 殉教は夥しく数百年に及び、
ついに392年にローマ帝国の国教となりました。
殉教に働く聖霊の力を思い知った悪魔サタンは、
日本においては徳川幕府を動かし鎖国に踏み切らせたのです。
これで殉教はとだえましたが、
サタンの策略に嵌まらなかったのが日本なのです。
景教(キリスト教ネストリウス派)を
取り込んだ高野山開祖空海を慕う名も無き者たちが、
出羽三山で即身仏を志し土中の暗闇に命を捧げ、
キリスト教殉教を引き継いだのです。
世界の命運をかけた霊的抗争が展開していたのです。
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