連載44話. 多大な恩恵を受けながらその日本だけが気付いていないイエス・キリストの恵み!
44. 多大な恩恵を受けながらその日本だけが気付いていないイエス・キリストの恵み!

連載44話
信長の言いがかりにより家康が息子と妻を捧げました。
その命の供え物が何ゆえに、
時を経て幕府権力を崩すことになったのでしょうか。
日本に生を受けた民衆の生涯を俯瞰すれば見えてきます。
世界ではイエスの十字架ゆえに隣人を愛しますが、
日本は家族への愛ゆえに、国と民衆の為に命さえ捧げ続けてきた民族なのです。
縄文からの民族性が十七条憲法14条の、
千年に一人の聖人を迎えるための和の思想となり、
国としての歴史が始まりました。
その根底に流れる慈愛に静かに注がれたキリストの愛。
空海開祖の高野山には大秦景教碑があり、(だいしんけいきょうりゅうこうちゅうごくひ)
イエス誕生までの概要が刻まれています。
飛鳥の時からの日本民族の心情の根底に、
イエスの許しと慈愛が潜み流れ続けて来たのです。
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